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第2回工場IoTシンポジウムー Edgecrossコンソーシアムの紹介とFAシステムの解説」のご挨拶/会員限定コンテンツの公開のお知らせ

 第2回工場IoTシンポジウムは、2020年2月22日、藤沢商工会議所第4会議室にて、「Edgecrossコンソーシアムの紹介とFAシステムの解説」と題して開催し、盛況のうちに、無事終了いたしました。皆様のご支援に深く感謝し、心より御礼申し上げます。
 2018年12月に初めて開催した「工場IoTシンポジウム」に続く2回目となる今回は、三菱電機のFA事業 “e-F@ctory”を支えている“Edgecrossコンソーシアム”から徳永雅樹事務局長とエバンジェリストの 茅野眞一郎氏に小泉理事長から講師を依頼して、弊研究会会員のFA事業、Edgecrossコンソーシムへの 理解を深めるという目的で企画しました。皆様のご協力により、無事に開催することができました。新型コロナウイルスの流行という思わぬ事態があり、交流会は残念ながら中止としましたが、充実した内容で開催できたと思います。以下に、シンポジウムの概要を報告します。
 最初の講演1、講演3、講演4では、「Edgecrossコンソーシアム」の活動内容の紹介を主に、工場の自動化、工場とクラウド/IoTについてのお話をしていただきました。講演1の講師の徳永雅樹様、講演5の講師の茅野真一郎様、講演3の原稿執筆の安部潤一郎様は、三菱電機の名古屋製作所(名電)に所属されており、現在はEdgecrossコンソーシアムでご活躍中です。講演会の司会は、M2M・IoT研究会の清尾副理事長が行いました。
講演の概要を以下に記します。
 ① 講演1は、 Edgecrossコンソーシアムの事務局長をされている 徳永雅樹 様に「企業と産業の枠を越え、Society5.0の実現に寄与するEdgecrossコンソーシアムの活動紹介」というテーマで、講演して頂きました。
 日本政府は、IoTで全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、様々な課題や困難を克服する新たな社会Society 5.0を提唱しています。このSociety5.0の実現に寄与すべく、製造業における課題解決を企業と産業の枠を越え推進するEdgecrossコンソーシアム の活動を紹介していただきました。  
 ② 講演2は、 「FAシステムとFA機器に関する解説」と題して、M2M・IoT研究会会員の勉強会として、次の2つのテーマの講演を行いました。
 その1 「FAシステムの概要と構成」は本研究会の小泉寿男理事長からFAシステムの構成、MES,ERPなどのFA向けのシステム、さらに最近注目されているデジタルツイン等の機能と役割、および工場IoTの動向についての解説がありました。
 その2は 「FA機器の種類とその概要」ついて本研究会の三井浩康理事からSCADA、シーケンサ、NC・工作機、産業用ロボット、インバータ、サーボシステム、表示装置、工場ネットワーク、エッジコンピュータ等のFA機器の解説があった。
 ③ 講演3は 「『e-F@ctoryにおけるエッジ・IoT活用』Edgecross活用セミナーを聴講して」と題して、Edgecrossコン ソーシアムの安部潤一郎氏が2019年7月に行った講演の内容紹介と所感の説明が、三井理事からあった。三菱電機名古屋製作所でのe-F@ctoryctory活用事例として、現場でのIoT活用事例、Edgecrossを活用した予防保全事例が紹介された。
 ④ 講演4は、「Edgecrossによるシステム構築事例の紹介」と題して、Edgecrossコンソーシアム ITエバンジェリスト 茅野 眞一郎氏の講演で、2019年11月に開催されたIIFESにて公開した2つのデモシステムを事例に、Edgecross機能の活用方法や、それを用いたシステム構築例などが、デモ動画を交えて、具体的に紹介された。また、これら デモシステムにより実現した、ライン管理やCPS、KPI評価システム等のアプリケーション内容に関しても説明がなされた。
 ⑤ 講演5は、M2M・IoT研究会の小泉寿男理事長から「発表事例からみたEdgecrossの特徴とe-F@ctoryとの関連および今後への期待」と題した講演があった。Edgecrossコンソーシアムでの応用発表事例を踏まえて、Edgecrossコンソーシアム・システムの特徴を述べ、名電が推進するe-F@ctory事業との連携の在り方およびデジタルツインを含む今後のFAシステム/FA機器企業の役割とビジネス機会についての考察がなされた。

今回は、Edgecrossコンソーシアムでの活動内容を、幹部の方から直接お伺いする機会を得て、大変有意義であったと思います。参加者は30名で盛会でした。皆様のご参加にM2M・IoT研究会理事会から感謝申し上げます。

なお、会員限定コンテンツとして、本講演会の講演資料を公開しました。
会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。
ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の会員の方は事務局までお問い合わせください。
コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

以上

【終了】「Edgecrossコンソーシアムの紹介とFAシステムの解説」シンポジウム 開催のご案内 (2020/2/22)

主催:NPO法人M2M・I oT研究会

1.開催趣旨

 IT業界では、クラウドサービスとIoTの普及が目覚ましく、その活用が製造業分野でも始まっています。 M2M・IoT研究会では、2018年12月1日(土)に「工場IoTシンポジウム」を開催しましたが、今年度は、「Edgecrossコンソーシアムの紹介とFAシステム・ FA機器の解説のシンポジウム」を開催致します。 是非、ご参集ください。

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参加申し込みページへ

2.開催要領

1.日 時: 2020年2月22日(土) 13:30~17:00 
                   交流会17:30~19:00
       受付開始 13:00 ~ 
2.会 場  藤沢商工会議所ミナパーク  5階 501室
       JR 藤沢駅下車 北口より徒歩3分 
3.参加費: 会員:1,000円、非会員:2,000円、 賛助会員、学生:無料
4.主 催  NPO法人M2M・IoT研究会 (https://www.m2msg.org/)
     連絡先:NPO法人M2M・IoT研究会  三井 浩康 
           (事務局: contact@m2msg.org)

3.プログラム(13:30~17:00)

理事長挨拶             

13:30 – 13:35
    NPO法人M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男

講演1 『企業と産業の枠を越え、Society5.0の実現に寄与するEdgecrossコンソーシアムの活動紹介』

13:35 – 14:15
講師   Edgecrossコンソーシアム事務局長  徳永 雅樹 氏

概要  日本政府は、IoTで全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、様々な課題や困難を克服する新たな社会Society 5.0を提唱しています。このSociety5.0の実現に寄与すべく、製造業における課題解決を企業と産業の枠を越え推進するE dgecrossコンソーシアムの活動を紹介する。

講演2 『FAシステムとFA機器に関する解説』      14:15 – 15:15
ーその1:「FAシステムの概要と構成について」

14:15 – 14:45 
講師  M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男 氏

概要  FAシステムの構成、MES,ERP、デジタルツイン等の機能と役割、および工場IoTの動向について解説を行います。

ーその2:「FA機器の種類とその概要に関する解説について」 

14:45 – 15:15 
講師  M2M・IoT研究会 三井 浩康 氏、飯田 秀正 氏

概要  SCADA、シーケンサ、NC・工作機、産業用ロボット、インバータ、サーボシステム、表示装置、工場ネットワーク、エッジコンピュータ等のFA機器の機能の解説を行います。

休息 :15分

講演3 『 「e-F@ctoryにおけるエッジ・IoT活用」:Edgecrossセミナー講演(2019/7/31)を聴講して』                      


15:30 – 16:00
講師  M2M・IoT研究会  三井 浩康 氏

概要  「 三菱電機のe-F@ctory事業の概要、 e-F@ctoryにおけるIoT活用事例、Edgecrossを活用した予防保全事例の紹介」の講演の概要と関連事項を紹介する。

講演4 『Edgecrossによるシステム構築事例の紹介』 

16:00 ~ 16:30
講師  Edgecrossコンソーシアム 茅野 眞一郎 氏

概要  昨年11月に開催されたIIFESにて公開した2つのデモシステムを事例に、Edgecross機能の活用方法や、それを用いたシステム構築例を、具体的に紹介します。また、これら デモシステムにより実現した、ライン管理やCPS、KPI評価システム等のアプリケーション内容に関しても説明します。

講演5 『発表事例からみたEdgecrossの特徴とe-F@ctoryとの関連および今後への期待』 

16:30 ~ 17:00
講師  M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男 氏

概要   Edgecrossコンソーシアムでの応用発表事例からEdgecrossの特徴を述べ、e-Factoryとの連携について考察する。

* 特別講話『インドにおける製造業のIoTシステム活用状況について』
       講師   コンティネオ社 社長 シルバ ヴァパリ氏
                      
4.交流会  17:30 ~ 19:00

講演会場で実施します。参加費1,000円(学生無料)
                               以上

「Edgecrossコンソーシアムの紹介とFAシステムの解説」シンポジウム(2020/2/22) 参加申し込み

2020/2/22(土)に開催されるシンポジウムに参加を希望される方は、こちらのフォームからお申込みください。


所属:

参加していただける方の所属を記入してください。
賛助会員(団体)の方は、必ず所属団体名を記入してください。
学生の方は、必ず学校名を記入してください。


氏名(必須):

フリガナ(必須):

参加していただける方の氏名を記入してください。


メールアドレス(必須):

連絡先のメールアドレスを記入してください。
非会員・学生の方につきましては、改めて事務局から確認の連絡をさせていただく場合があります。


参加区分(必須):

参加いただける方の区分(会員、賛助会員(団体)、非会員、学生)を選択してください。参加区分によって、参加費が異なります。


交流会(必須):
参加する参加しない
交流会に参加いただける場合は、「参加する」にチェックしてください。交流会への参加費は1,000円(学生は無料)です。


紹介者/同行者(任意):

非会員の方で、紹介者がおられましたら、その方の氏名を記入してください。
学生の方は、必ず指導教官の氏名を記入してください。


連絡事項(任意):

事務局宛に連絡、質問、要望等がございましたら記入してください。




上記フォームに入力後に申込みボタンをクリックしてください



  • ンポジウム(2020/22)の詳細プログラムは、こちらをご覧ください。
  • 参加を申し込んでいただいた方には、メールにて申込み内容の確認と参加票をお送りしますので、参加票を印刷の上、当日持参をお願いします。
  • メールにてお申込みの方は、このページの最後をご覧ください。
  • 参加申込み後に参加取り消しをされる場合は、[お問合せ]ページ 、または、メールアドレスcontact@m2msg.org 宛に連絡をお願いします。

<メールによる参加申込み方法>
このフォームを利用して参加申し込みができない場合は、M2M・IoT研究会事務局宛にメール(contact@m2msg.org )にて参加申し込みをお願いします。

メールには、下記の内容をご記入ください。

1.参加申し込みメール送付先 (M2M・IoT研究会事務局):
contact@m2msg.org
2.メール件名:
「M2M・IoT研究会 「Edgecrossコンソーシアムの紹介とFAシステムの解説」シンポジウム(2020/2/22) 参加申し込み」

3.本文:
・所属:(任意)
・氏名:(必須)
・メールアドレス:(必須)
・参加区分:(必須)⇒(注1)
・交流会参加有無:(必須)
・紹介者/同行者:⇒(注2)
・連絡事項:(任意)

(注1)会員、賛助会員、非会員、学生から選択してください
(注2)非会員、学生の方で、本講演会の紹介者/同行者がおられましたら、その方の氏名をご記入ください。

第12回 関西部会講演会終了のご挨拶/会員限定コンテンツ公開

第12回関西部会講演会は、2019年12月10日(火)に、大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室にて多くの方にご参加を頂き、盛況に開催でき無事終了致しました。心より御礼申し上げます。

今回は、AI活用に関する最新動向に関して、【有事の際に有効な意思決定支援を行うためのAIシミュレーション技術と企業におけるAI活用の戦略と適用事例を含む展望】のテーマで、大学で研究をされておられる先生と具体的なビジネスに向けて研究をされて企業の有識者の方々にご講演をして頂き、新たに関西部会幹事会メンバーとして参画頂いた企業からは企業紹介と共にIoT・AI事例紹介もさせて頂きました。

最初に講演1として、
大阪工業大学 情報科学部 情報知能学科 教授 尾崎敦夫 様に「意思決定支援向けAIシミュレーション技術」のテーマで、近年、自然災害の激甚化により、迅速な意思決定が求められ、交通・監視・管制・指揮等の分野では、システムの大規模化が進むと同時に、AI技術の適用により、自動化および高性能化も推進されており、これらの活用研究内容について、意思決定モデルの紹介やAI技術を活用した予測結果には説明責任が必要なこと、また、将来を予測する方式としてマルチエージェンシミュレーション技術の活用事例についてご紹介頂き、また、地域のために地域の方々と共に展開されているAI技術活用の普及活動内容についてもご紹介頂き、幅広い内容をご講演して頂きました。

次に講演2として、
パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 AI ソリューションセンター 所長 九津見 洋 様 に「パナソニックのAI活用~その戦略と展望 」のテーマで、様々な事業へAI 活用の可能性があるパナソニック 様において、AIの活用にあたってはその事業領域の知識や経験をもつとともに、リアルなデータを得ることが不可欠であるとのお考えの下、AI活用の4要素( Compute 、Algorithms 、Unique Data 、Domain Expertise )の重要性と「Compute」と「Algorithms」をツールとして位置付け、
「Unique Data」と「Domain Expertise」でAIを使いこなすことに注力し、そのためにDAICC(Data & AI
for Co Creation)と銘打ったAI活用プラットフォームの元、宅内、屋外、社内向けに研究・製品化されておられる様々な事例や、また、 AI活用プロセスの形式知化や大学の先生も参画した 尖ったAI人材養成への取組み内容等、幅広い内容をご講演して頂きました。

また、関西部会幹事会企業からは事業内容やIoT・AI事例紹介と共にIoT製品に必須なセキュリティ対策の5つの留意点についてもご紹介をして頂き、最後に関西部会の山崎副部会長から講演会終了挨拶をして頂き、盛況に開催を終えることができました。

講演会後に開催しました交流会では、尾崎様、九津見様にもご参加頂き、ご講演者の方々や参加された皆さん相互での交流ができ、楽しく有意義な情報交換・交流の場として開催することができました。

講演会、交流会の開催に際しましては多くの方々のご協力を得て開催させて頂くことができました。真に有難うございました。深く御礼申し上げます。
引き続きM2M/IoTに関する最新事例・技術研究を進めて応用ビジネスの発掘・展開に繋がり、関西地区の活性化に少しでも貢献できるように活動を進めさせて頂きますので、ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、会員限定コンテンツとして、本講演会の講演資料を公開しました。

会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の会員の方は事務局までお問い合わせください。

コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

講演会写真はこちら

2019年12月21日 NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会長 西村 雄二

第16回専門部会セミナー終了のご挨拶/会員限定コンテンツの公開のお知らせ

(2019年10月5日(土)、鎌倉芸術館集会室にて開催)

当日は、土曜日にもかかわらず、95名の方々にご参加いただき無事終了することができました。心より御礼を申し上げます。

今回のセミナーでは、「AI/IoTの最先端研究開発とムーンショットを狙うベンチャー企業の活動紹介」というタイトルのもとに、それぞれの分野で活躍されている5名の方々にご講演をいただきました。

ご講演に先立ちまして、小泉寿男理事長より、ご挨拶とM2M・IoT研究会の活動状況を報告させていただきました。

最初の講演として、三菱電機㈱情報技術総合研究所の井須芳美様より、「三菱電機のAI技術/Maisartの取り組み紹介」と題して、AIの最先端技術を生かして、演算量を削減し、機器に容易に搭載できるようなAIのコンパクト化など、全ての機器をより賢くするAI技術(Maisart)についてご紹介いただきました。

二つ目の講演として、静岡大学 学術院 情報学領域の峰野博史先生より、「IoTとAIを活用した高糖度トマト栽培技術の紹介」と題して、IoTやAIといった情報科学を活用して、農学はもちろん植物生理学や植物生態学の知見を得ながら、植物の状態を見極めかん水のタイミングを判断するAIを用いた高糖度トマト栽培技術についてご紹介いただきました。

三つ目の講演として、株式会社ViAR&E 代表取締役の市浦茂様より、「農業、畜産へAI/IoT/ロボット活用の実践事例のご紹介」と題して、センサーを使った状況の見える化技術と移動ロボットを活用したセンシングによる生育データの収集とそのビックデータを分析、活用、収穫作業の自動化へ向けた研究と事業化へ向けた試みについてご報告いただきました。

四つ目の講演として、A2O株式会社代表取締役社長の寺田 豊計様より、「”How the Home will be a Super-Computer” – 「スマートホーム普及の条件とは」」と題して、人が操作をしなくても、家のAIスーパーコンピューターが住人の行動を学習・予測し自動的に動作する時代を見据えて、米国シリコンバレーの同分野の最先端技術スタートアップBrain of Things(Caspar)社の取組みをご紹介いただきました。

最後の講演として、ギルドラボ株式会社 代表取締役 早川 祐太様より、「機械学習を活用したプロジェクトの紹介」と題して、若きベンチャー企業の積極的な活動の中で、サプライチェーンや外部調達を効率化してコストダウンする事例など興味深い活動内容を紹介いただきました。

それぞれのご講演とも大変興味ある内容で、活発な意見交換を行うことが出来ました。

また、発表会終了後の交流会の席でも、参加者の皆さんが相互に情報交換されて、有意義な時間を過ごされたことと思います。
今後とも、より充実した専門部会セミナーとなるよう取り組んでまいりますので、引き続き,皆様のご支援のほど宜しくお願いいたします。

<会員様向け>
 なお、会員限定コンテンツとして、本セミナーの講演資料については、許可をいただいた範囲内で、M2M・IoT研究会のホームページにアップロードし、会員の皆様に公開いたしましたので活用ください。

会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の会員の方は事務局までお問い合わせください。

コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

写真はこちらをご覧ください

M2M・IoT研究会 副理事長、技術専門部会長 清尾克彦

【終了】第12回 関西部会講演会 (2019/12/10 (火))のご案内

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会が今年の6月に続き、第12回関西部会講演会を下記要領にて開催します。

今回は、AI活用に関する最新動向に関して、有事の際に有効な意思決定支援を行うためのAIシミュレーション技術と企業におけるAI活用の戦略と適用事例を含む展望について、大学で研究をされておられる先生と、企業でビジネス展開の研究をされておられる方にご講演をして頂き、また、今回新たに関西部会幹事会メンバーとして活動しています幹事企業から企業内容とともにIoT・AI事例紹介もさせて頂きます。ご案内をさせて頂きますとともに、皆様のご参加をお待ちしております。

NPO法人 M2M・IoT研究会

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申込みページへ

1.開催案内

 1) 日時              2019年12月10日(火)13:30~16:45(受付開始13:00)
                            交流会/懇親会17:00~19:00

 2) 会場              大阪市立総合生涯学習センター
                            URL: http://osakademanabu.com/umeda/access
                            住所: 大阪市北区梅田 1-2-2-500
             大阪駅前第2ビル 5F 第1研修室

       交流会会場は当日ご連絡させて頂きます。
                             当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

 3) 参加費   M2M・IoT研究会賛助会員:無料、個人会員:1,000円、
         非会員:2,000円、学生:無料 
        尚、交流会参加費は3,500円(学生:1,000円)です。

        (当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 4) 参加             下記の「申込み」をクリックして表示されるページから
                  お申込みください。

      「申込み」        ← ここをクリック
       (申し込みページにはメールでの参加申込み方法についても
                  記載しております)

 5) 主催              NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

2.プログラム

Ⅰ.講演会開会挨拶                                             ・・・ 13:30~13:35

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長  西村 雄二

Ⅱ.関西部会幹事会新規参加企業紹介と           ・・・ 13:35~14:05

       IoT・AI事例紹介                 西菱電機株式会社

Ⅲ.講演-1                                                     ・・・ 14:05~15:15

   題目 【意思決定支援向けAIシミュレーション技術】

大阪工業大学 情報科学部 情報知能学科 教授 尾崎 敦夫 先生

概要: 近年、自然災害の激甚化により、迅速な意思決定が求められています。交通・監視・管制・指揮等の分野では、システムの大規模化が進むと同時に、AI技術の適用により、自動化および高性能化も推進されています。本発表では、このような有事の際に有効な意思決定支援を行うためのAIシミュレーション技術について紹介します。

(休憩 ・・・ 15分)                              ・・・ 15:15~15:30

Ⅳ.講演-2                                                     ・・・ 15:30~16:40

   題目 【パナソニックのAI活用~その戦略と展望】

パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 
AIソリューションセンター 
センター長 九津見 洋 様

概要: パナソニックでは様々な事業へAI活用の可能性があります。AIの活用にあたってはその事業領域の知識や経験をもつとともに、リアルなデータを得ることが不可欠であります。本講演では、当社におけるAI活用の考え方を具体的な適用例とともに、今後の利用拡大に向けたAI人材育成や開発プロセス化についても言及し、紹介します。

Ⅴ.講演会終了の挨拶                                    ・・・ 16:40~16:45

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山崎 貞彦
(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長)

なお、プログラムについては、状況に応じて変更させて頂く場合がありますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。

交流会                                                              ・・・ 17:00~19:00
                   (当日にご連絡します)

引き続き、講演会近くの場所で交流会を行います。ご講演者、会員紹介の関係者、および参加者との交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

以上

第12回 関西部会講演会(2019/12/10(火))参加申し込み

2019/12/10(火)に開催される第12回 関西部会講演会に参加を希望される方は、こちらのフォームからお申込みください。


所属(任意):

参加していただける方の所属を記入してください。
賛助会員(団体)の方は、必ず所属を記入してください。


氏名(必須):

参加していただける方の氏名を記入してください。


メールアドレス(必須):

連絡先のメールアドレスを記入してください。
非会員・学生の方につきましては、改めて事務局から確認の連絡をさせていただく場合があります。


参加区分(必須):

参加いただける方の区分(会員、賛助会員(団体)、非会員、学生)を選択してください。参加区分によって、参加費が異なります。


交流会(必須):
参加する参加しない
交流会に参加いただける場合は、「参加する」にチェックしてください。交流会への参加費は3,500円(学生1,000円)です。


紹介者(任意):

非会員、学生の方で、紹介者がおられましたら、その方の氏名を記入してください。


連絡事項(任意):

事務局宛に連絡、質問、要望等がございましたら記入してください。




上記フォームに入力後に申込みボタンをクリックしてください



 
 
  • 参加を申し込んでいただいた方には、メールにて申込み内容の確認と参加票をお送りしますので、参加票を印刷の上、当日持参をお願いします。
  • メールにてお申込みの方は、このページの最後をご覧ください。
  • 参加申込み後に参加取り消しをされる場合は、[お問合せ]ページ 、または、メールアドレスcontact@m2msg.org 宛に連絡をお願いします。
 
 

<メールによる参加申込み方法>
このフォームを利用して参加申し込みができない場合は、M2M・IoT研究会事務局宛にメール(contact@m2msg.org )にて参加申し込みをお願いします。

 
 

メールには、下記の内容をご記入ください。

 
 

1.参加申し込みメール送付先 (M2M・IoT研究会事務局):
contact@m2msg.org
2.メール件名:
「M2M・IoT研究会 第12回 関西部会講演会(2019/12/10)参加申込み」

 
 

3.本文:
・所属:(任意)
・氏名:(必須)
・メールアドレス:(必須)
・参加区分:(必須)⇒(注1)
・交流会参加有無:(必須)
・紹介者/同行者:⇒(注2)
・連絡事項:(任意)

 
 

(注1)会員、賛助会員、非会員、学生から選択してください
(注2)非会員、学生の方で、本講演会の紹介者/同行者がおられましたら、その方の氏名をご記入ください。

 

【終了】第16回専門部会セミナー(2019/10/5)の御案内

-AI/IoTの最先端研究開発とムーンショットを
   狙うベンチャー企業の活動紹介)ー

主催:NPO法人M2M・IoT研究会(URL: https://www.m2msg.org/ )

1.開催趣旨

 M2M/IoTの分野は、周辺技術と融合して、さらなる発展が期待されます。M2M/IoTにより収集されたビッグデータとAI技術による認識・評価・分析技術によりますます応用分野が広がり、新しいイノベーションが注目されています。今回は、AI/IoT分野の最先端で活躍されている大手企業、大学、ムーンショット(※)を狙うベンチャー企業の方々に、それぞれの分野での最新の取り組み状況と今後の動向等について、ご講演をいただくことに致しました。是非、ご参加をお願いいたします。(※ムーンショット:破壊的イノベーションの創出を目指し、従来の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を指す)

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2.開催要領

 (1)日時:2019年10月5日(土)、13:00~17:20、交流会 17:50~20:00                                                     (受付開始12:30)

(2)会場:鎌倉芸術館 集会室 :JR大船駅(南改札東口)より徒歩8分

   URL: http://kamakura-arts.jp/   TEL:0467-48-5500

(3)参加費:セミナー:M2M・IoT研究会会員1,000円、非会員2,000円、
          学生無料
             交流会:参加者3,000円(学生無料)

(4)参加申し込み方法:ご参加の申し込みは、 M2M・IoT研究会ホームページのこちらから、または事務局宛メールでお申し込みください。メールで申し込みをいただく場合は、メール本文に、①氏名、②メールアドレス、③参加区分(会員、非会員、学生)、④懇親会参加の有無、の明記をお願いします。

・NPO法人M2M・IoT研究会事務局メールアドレス: contact@m2msg.org

・NPO法人M2M・IoT研究会ホームページアドレス:https://www.m2msg.org/

尚、当日NPO法人M2M・IoT研究会への加入も受け付けております。

3.プログラム 

司会 M2M・IoT研究会副理事長・技術専門部会長、
サイバー大学教授 清尾 克彦

・プログラムの紹介・・・13:00~13:05

 Ⅰ M2M・IoT研究会理事長挨拶と活動状況報告
            ・・・13:05~13:30(25分)

NPO法人 M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男

 Ⅱ 講演

(1)講演1・・・13:35~14:25(50分)
「三菱電機のAI技術/Maisartの取組み紹介」

三菱電機(株)情報技術総合研究所 知能情報処理技術部 
知能情報応用技術グループマネージャー 井須 芳美氏

 <概要> AI技術とは、「識別・理解」、「診断」、「予測・推論」、「計画」、「最適化」といった人間の知的活動をコンピュータで実現する技術です。近年、演算装置の高性能化やIoTの進展により機器から多くのデータを取得し、処理する環境が整ったことでAI技術が実用段階に入っています。当社では、演算量を削減し、機器に容易に搭載できるようなAIのコンパクト化など、全ての機器をより賢くするAI技術の開発に取組んでいます。本発表では、三菱電機が取組むAI技術「Maisart」についてご紹介します。

(2)講演2・・・14:30~15:10(40分)
「IoTとAIを活用した高糖度トマト栽培技術の紹介」

    静岡大学 学術院 情報学領域 教授 峰野 博史先生

 <概要> IoTやAIといった情報科学を活用して、農学はもちろん植物生理学や植物生態学の知見を得ながら、植物の状態を見極めかん水のタイミングを判断するAIを用いた高糖度トマト栽培技術について紹介する。

<休憩・・・15分>

(3)講演3・・・15:25~16:05(40分)
「農業、畜産へAI/IoT/ロボット活用の実践事例のご紹介

株式会社ViAR&E 代表取締役 兼 岩手大学大学院
連合農学研究科 博士課程後期 市浦 茂氏

 <概要> 現在、農業・畜産従事者の高年齢化が進み、後継者が不足が深刻である。本分野での匠の技の伝承と営農の省力化が急務である。新規就労者を増やす試みも進んでいるが、営農技術を短期間に習得することは容易ではない。近年のIoTの技術の発展でセンサーを使った状況の見える化技術と移動ロボットを活用したセンシングによる生育データの収集とそのビックデータを分析、活用、収穫作業の自動化へ向けた研究と事業化へ向けた試みについてご報告する。

 (4)講演4・・・16:10~16:40(30分)
「”How the Home will be a Super-Computer”
       - 「スマートホーム普及の条件とは」」

A2O株式会社代表取締役社長・Caspar(Brain of Things)
戦略アドバイザー  寺田 豊計氏

<概要> スマートホームという概念は20年以上前から有り、主に盗難防止や見守り等のセキュリティや省エネが対象となっていました。最近はネットワークに繋がった家電などをスマホや音声で操作できる機能が加わり、様々な機器をまとめて動かせる住宅も増えてきました(クラウド・コンピューティングベース)。将来的には人が操作をしなくても、家のAIスーパーコンピューターが住人の行動を学習・予測し自動的に動作する時代が来ます(エッジ・コンピューティングベース)。今回は米国シリコンバレーの同分野の最先端技術スタートアップBrain of Things(Caspar)社の取組みをご紹介させていただきます:https://caspar.ai/

(5)講演5・・・16:45~17:15(30分)
「AI研究開発と適用事例:企業の外注加工・仕入れデータ分析
      への機械学習の適用と調達効率化」

ギルドラボ株式会社 代表取締役 早川 祐太氏

 <概要> 生産プロセスがIoT技術により高度化していく中で、その原材料の仕入れデータや間接費のコスト管理はデジタル化が進んでおらず、紙で請求書や納品書をやり取りしている現場が多いのが実情です。当社では紙の帳票から仕入データを読み取り、更に細目を自然言語処理+機械学習により分散表現という意味を表すベクトルに還元しクラス分類することで調達費目のデータベース化と半自動分類を助け、調達プロセスの高度化を試行しています。

 ・講演会終了の挨拶 ・・・17:15~17:20

 <交流会準備・・・30分>

 ・交流会 ・・・17:50~20:00 (鎌倉芸術館 集会室)

ご講演者と参加者の交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

以上

【終了】第16回専門部会セミナー(2019/10/5)参加申し込み

2019/10/5(土)に開催される第16回 専門部会セミナーに参加を希望される方は、こちらのフォームからお申込みください。


所属(任意):

参加していただける方の所属を記入してください。
賛助会員(団体)の方は、必ず所属を記入してください。


氏名(必須):

参加していただける方の氏名を記入してください。


メールアドレス(必須):

連絡先のメールアドレスを記入してください。
非会員・学生の方につきましては、改めて事務局から確認の連絡をさせていただく場合があります。


参加区分(必須):

参加いただける方の区分(会員、賛助会員(団体)、非会員、学生)を選択してください。参加区分によって、参加費が異なります。


交流会(必須):
参加する参加しない
交流会に参加いただける場合は、「参加する」にチェックしてください。交流会への参加費は3,000円(学生は無料)です。


紹介者(任意):

非会員、学生の方で、紹介者がおられましたら、その方の氏名を記入してください。


連絡事項(任意):

事務局宛に連絡、質問、要望等がございましたら記入してください。




上記フォームに入力後に申込みボタンをクリックしてください



  • 第16回専門部会セミナー(2019/10/5)の詳細プログラムは、こちらをご覧ください。
  • 参加を申し込んでいただいた方には、メールにて申込み内容の確認と参加票をお送りしますので、参加票を印刷の上、当日持参をお願いします。
  • メールにてお申込みの方は、このページの最後をご覧ください。
  • 参加申込み後に参加取り消しをされる場合は、[お問合せ]ページ 、または、メールアドレスcontact@m2msg.org 宛に連絡をお願いします。

<メールによる参加申込み方法>
このフォームを利用して参加申し込みができない場合は、M2M・IoT研究会事務局宛にメール(contact@m2msg.org )にて参加申し込みをお願いします。

メールには、下記の内容をご記入ください。

1.参加申し込みメール送付先 (M2M・IoT研究会事務局):
contact@m2msg.org
2.メール件名:
「M2M・IoT研究会 第16回専門部会セミナー(2019/10/5)参加申込み」

3.本文:
・所属:(任意)
・氏名:(必須)
・メールアドレス:(必須)
・参加区分:(必須)⇒(注1)
・交流会参加有無:(必須)
・紹介者/同行者:⇒(注2)
・連絡事項:(任意)

(注1)会員、賛助会員、非会員、学生から選択してください
(注2)非会員、学生の方で、本講演会の紹介者/同行者がおられましたら、その方の氏名をご記入ください。

第11回 関西部会講演会終了のご挨拶/会員限定コンテンツ公開

11回関西部会講演会は、2019年6月6日(木)に、大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室にて多くの方にご参加を頂き、盛況に開催でき無事終了致しました。心より御礼申し上げます。

今回は、【IoT・AIを活用した人の生活拡張サービスに向けた最新の研究動向と、5G時代を迎えてIoTの活用による社会と企業のデジタル変革向けた最新の取組み状況】のテーマで、研究法人で研究をされておられる方と、企業でご活躍をされておられる方にIoT・AI関連技術の最新動向とそれを活用したビジネスモデル事例についてご講演をして頂き、関西部会幹事企業からはIoT・AI事例紹介もさせて頂きました。

最初に講演1として、産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 生活機能ロボティクス研究チーム長 松本 吉央 様に「IoT・AI時代の生活拡張サービスとデータデザイン」のテーマで、IoT時代を迎えた価値の変化や、製造業のサービス化についてご紹介をして頂き、特にIoTで取得した個人の状況や活動に応じ、生活支援、就労支援サービスを提供しつつ、収集したデータをAIで知識化してサービスの高度化に還元するビジネスサイクルの創出事例についてご紹介をして頂き、IoT・AI技術を活用したデータとサービスデザインの枠組みによる人間能力の拡張に向けた研究内容・事例などについて幅広い内容をご講演して頂きました。

次の講演2として、株式会社NTTドコモ 関西支社 法人営業部 ビジネスデザイン 主査 芝 健介 様に「NTTドコモ IoT/M2Mの取組みのご紹介」のテーマで、デジタルトランスフォーメーションに向けたIoT/AI/5Gを活用したデジタル化による新たな価値の創出の取り組み内容や、モバイルネットワークサービス内容、IoTマネジメントサービス事例、モノづくり現場のデジタル化事例、また、Maas(Mobility as a Service)の取り組みについてはAIタクシーやAIバスの事例についてもご紹介を頂き、多くのお客様と作り上げた導入の実例を交えながら、今後の展望を紹介して頂き、幅広い内容をご講演して頂きました。

次に、関西部会幹事企業のIoT・AI事例として、永柳幹事からアイテック阪急阪神株式会社が取り組まれている「マチナカミマモルメ」や「チャットボットソリューション」「AI(ディープラーニング)」等について、ご紹介して頂きました。

また、最初に小泉理事長にはご挨拶とM2M・IoT研究会の活動状況についてご紹介して頂き、最後に関西部会の山崎副部会長から講演会終了挨拶をして頂き、盛況に開催を終えることができました。

 講演会後に開催しました交流会では、松本様、芝様にもご参加頂き、ご講演者の方々や参加された皆さん相互での交流ができ、楽しく有意義な情報交換・交流の場として開催することができました。

 講演会、交流会の開催に際しましては多くの方々のご協力を得て開催させて頂くことができました。真に有難うございました。深く御礼申し上げます。引き続きM2M/IoTに関する最新事例・技術研究を進めて応用ビジネスの発掘・展開に繋がり、関西地区の活性化に少しでも貢献できるように活動を進めさせて頂きますので、ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、会員限定コンテンツとして、本講演会の講演資料を公開しました。

会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

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2019年6月27日 NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会長 西村 雄二