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【終了】第16回 関西部会講演会(2022/6/9)のご案内

-【IoTプラットフォームとその標準化動向】-
-【産業での課題解決を目的とした5G等の利活用について】-

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会は、おかげ様で今年度創立9周年目を迎えることができました。ご支援を賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。昨年に続き、今年度も第16回関西部会講演会としてSocial distanceを確保した講演会場と遠隔視聴を併用したハイブリッド形式で開催させて頂きます。

今回は、IoT・AIの活用には必須な要素技術の一つである【通信技術:5Gについて、その標準化や活用に関する最新動向をIoTプラットフォームとその標準化動向【産業での課題解決を目的とした5G等の利活用についてのテーマで、大学で研究をされておられる先生と企業でビジネス展開されておられる方にご講演をして頂き、また、今回も関西部会幹事会メンバーとして活動しています幹事企業から会社紹介と事業内容について紹介させて頂きます。ご案内をさせて頂きますとともに、皆様のご参加をお待ちしております。

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申込みはこちらをクリックしても行えます

1.開催案内

 1) 日時             2022年 6月 9日(木)13:30~17:00(受付開始13:00)

 2) 会場             AP大阪茶屋町 Gルーム
  URL: https://www.tc-forum.co.jp/ap-umedachayamachi/access/
        住所: 大阪府大阪市北区茶屋町1−27 ABC-MART梅田ビル 8F

Social distance配置の会場とTeamsによる遠隔参加

当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

 3) 参加費    M2M・IoT研究会会員無料,非会員無料,学生無料
        尚、今回も交流会はなしとさせていただきます。
       (当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 4) 参加             会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です。

下記のページからお申込みください。

              ⇒ https://www.m2msg.org/?p=5669

・会場参加者:先着40名様(聴講+質疑応答)
・会場参加者はマスク着用でご来場ください。
・発熱や体調不良の方のご来場はご遠慮ください。
・また、会場入口での消毒スプレーによる手の消毒と体温測定にご協力ください。

 5) 主催             NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

2.プログラム

Ⅰ.開会挨拶

NPO法人M2M・IoT研究会 理事長 小泉 寿男  ・・・13:30~13:50
NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二  ・・・13:50~13:55

Ⅱ.講演-1                                                              ・・・ 13:55~14:55

題目 【IoTプラットフォームとその標準化動向】

金沢工業大学 工学部 電気電子工学科 教授 横谷 哲也 様

概要: 近年、様々なIoTサービスが検討されており、これらを同一の通信インフラ上で実現するためには、必要機能を共通化したプラットフォームが必要となる。本講演では、IoT参照モデルを示し、それに基づくプラットフォームの考え方と方式の分類と、それらを実現するための課題、技術及び普及浸透に向けた国際標準化の動向と今後の展開について紹介する。また、講演者が取り組む通信ネットワークのアプリケーションレイヤ相当で実現するプラットフォームであるIoT-DEP(IoT Data Exchange Platform)の概要と今後の展開や、更に、IoT-DEPの標準化を進めるISO/IEC JTC1/SC41の状況についても紹介する。

(休憩 ・・・ 10分)             ・・・ 14:55~15:05

Ⅲ.講演-2                                                               ・・・ 15:05~16:05

題目 【産業での課題解決を目的とした、5G等の利活用について】

ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人プロダクト&事業戦略本部
デジタルオートメーション事業第1統括部 法人5G推進室
パートナー企画課 担当課長 日野 行祐 様

概要: LTEやスマートフォンによって、インターネットが常にそばにある日常に変わった。これは人の目線だけでなく、モノの目線についても、同様である。5Gは今まで以上にあらゆるものがより高度につながることで、産業での活用が期待されている。産業のためのネットワークとして、デジタル化・自動化を目的としてどのような利活用ができるのか、具体事例を通じて、ソフトバンクの取組みなどを紹介する。

(休憩 ・・・ 10分)                                        ・・・ 16:05~16:15

Ⅳ.関西部会幹事企業 事業紹介                            ・・・ 16:15~16:45

  アイテック阪急阪神株式会社

Ⅴ.終了挨拶                                                         ・・・ 16:45~16:50

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山﨑 貞彦
(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役会長)

なお、プログラムについては、状況に応じて変更させて頂く場合がありますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。

以上

【終了】第15回 関西部会講演会(2021/12/8)のご案内

ー【もの作りを活用した人材育成とクラウドプラットフォームの活用】ー

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会が今年の6月に続き、第15回関西部会講演会を下記要領にて開催します。今回は、【もの作りを活用した人材育成とクラウドプラットフォームの活用】について、最新の動向を【様々な技術を「もの作り」で人材育成を促進する自由工房の活動とIoT/M2M やデータ分析における AWS クラウドの活用】のテーマで、大学で最新技術の研究や学生院生の人材育成をされておられる先生と企業で具体的なビジネス展開をされておられる方にご講演をして頂き、また、関西部会幹事会メンバーとして活動しています幹事企業から企業内容とともにクラウドプラットフォーム応用した開発事例の紹介もさせて頂きます。ご案内をさせて頂きますとともに、皆様のご参加をお待ちしております。

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申込みはこちらをクリック

1.開催要領

 1) 日時             2021年12月 8日(水)13:30~17:00(受付開始13:00)

 2) 会場             AP大阪駅前 APホールⅠ
   URL: https://www.tc-forum.co.jp/ap-osakaekimae/access/
                            住所: 大阪府大阪市北区梅田1-12-12
            東京建物梅田ビル B1F・B2F(受付B1F)

Social distance配置の会場とTeamsによる遠隔参加
当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

 3) 参加費    M2MIoT研究会会員無料,非会員無料,学生無料

尚、今回の交流会はなしとさせていただきます。
(当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 4) 参加             会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です。

こちらからもお申込みいただけます   ⇒ 申込ページ

・会場参加者:先着40名様(聴講+質疑応答)
・会場参加者はマスク着用でご来場ください。
  発熱や体調不良の方のご来場はご遠慮ください。
また、会場入口での消毒スプレーによる
手の消毒と体温測定にご協力ください。

 5) 主催             NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

2.プログラム

Ⅰ.開会挨拶 ・・・ 13:30~13:35

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二    

Ⅱ.講演-1                                                     ・・・ 13:35~14:35

題目 【自由な「もの作り」で人材育成を促進する自由工房の活動】

大阪電気通信大学 工学部 電子機械工学科 教授 入部 正継 様

概要: 大阪電気通信大学では、学生の自由な「もの作り」活動を支援する目的で「自由工房」という団体を運営しており、自由工房では120名を超える学生・院生が様々な「もの作り」活動を自律的に行っている。その成果は、各種ロボットコンテストや電気自動車レースの競技会等での入賞実績として確認でき、またそれと同時に、活動する学生達の人間的な成長としても教育の効果を確認することができる。本講演では、自由工房での学生の自律的なもの作り活動の内容を指導者の視点から紹介し、その教育効果について紹介する。

(休憩 ・・・ 15分)                              ・・・ 14:35~14:50

Ⅲ.講演-2                                                 ・・・ 14:50~15:50

題目 【IoT/M2M やデータ分析における AWS クラウドの活用について】

アマゾンウエブサービスジャパン株式会社 技術統括本部
西日本ソリューション部 シニアソリューションアーキテクト
部長 清水 崇之 様
ソリューションアーキテクト 澤 亮太 様

概要: “Amazon では IoT センサ技術などを使った無人コンビニエンスストアである「Amazon Go」や音声認識による AI エージェントである「Amazon Alexa/Echo」などを展開している。これらのサービスの基盤には AWS クラウドが利用されており、その高い拡張性と柔軟性のうえに成り立っている。本セッションでは、実際に構築運用されているお客さま事例をみつつ IoT/M2M やデータ分析における AWS クラウドの活用方法をご紹介する。

(休憩 ・・・ 15分)                       ・・・ 15:50~16:05

Ⅳ.関西部会幹事企業 クラウドプラットフォーム応用開発事例紹介      
                  ・・・ 16:05~16:35

  アステック株式会社

Ⅴ.終了挨拶                                            ・・・ 16:35~16:40

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山﨑 貞彦
(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役会長)

なお、プログラムについては、状況に応じて変更させて頂く場合がありますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。

以上

【終了】第18回専門部会セミナー(2021/11/13)のご案内

-DX時代の重要技術 AI/IoT,クラウド,アジャイル
の紹介と
オンライン実習型AI教育法事例報告ー

1.開催趣旨

 デジタル技術とデータ活用により顧客や社会の課題を解決して新たな価値を創出するDX(Digital Transformation:デジタル変革)が注目されています。DXの時代を迎えて、IoTにより収集されたビッグデータとAI技術による認識・評価・分析技術によりますます応用分野が広がり,新しいイノベーションが期待されています. AI/IoT分野の最先端で活躍されている企業の方々に,それぞれの分野での最新の取り組み状況と今後の動向等について,ご講演をいただきます.また,IoT/AI時代を迎え、注目されているアジャイル開発の考え方を用いたプロジェクト型教育について大学での取り組みを紹介いただきます.M2M・IoT研究会からの活動紹介として、「オンライン実習型AI教育法」について紹介する予定にしております.
 今回も,新型コロナウイルスの影響を考慮して,講演会場とZoomによる遠隔視聴を組み込んだ形式で開催いたしますので,是非,ご参加をお願いいたします.

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 2.開催要領

 (1)日時:2021年11月13日(土) 13:30~17:10,交流会はありません
              (受付開始13:00)

(2)会場:藤沢商工会館ミナパーク 302会議室 
     (JR藤沢駅北口より徒歩5分)TEL:0466-27-8888
      URL:https://www.fujisawa-cci.or.jp/access/   

  形式:新型コロナウイルス対策の会場とZoomによる遠隔参加

(3)参加費:セミナー:M2M・IoT研究会会員無料,非会員無料,学生無料

(4)参加申し込み方法:会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です.

参加される方は,「https://www.m2msg.org/?p=5565」 から申し込みください.
・会場参加者:先着30名様、遠隔参加者:先着100名様
・会場参加者はマスク装着でご来場ください。発熱や体調不良の方の
 ご来場はご遠慮ください。
また、会場入口での消毒スプレーによる手の消毒と体温測定にご協力ください。

3.プログラム 

司会 M2M・IoT研究会副理事長・技術専門部会長,サイバー大学教授 
清尾 克彦

・プログラムの紹介・・・13:30~13::35:会場

 Ⅰ M2M・IoT研究会理事長挨拶・・・13:35~13:50(15分):会場

NPO法人 M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男

Ⅱ 講演(講演は講演会場または遠隔場所からの発信になります.)

(1)講演1・・・13:50~14:35(45分):

IBM Research における金融向けAI技術の御紹介

日本アイ・ビー・エム(株) 東京基礎研究所 
シニア・テクニカル・スタッフ・メンバー 
フィナンシャル・テクノロジー部長
 吉濱佐知子様

<概要>IBM Research では全世界の研究員が協力し、未来のコンピューティング技術のための研究開発を行っています。本講演では、IBM Research の概要と取り組みを、特に以下のAI 関係技術を中心に御紹介させていただきます。
(1) 討論を行うコンピュータであるProject Debater の概要と、その応用としての
  ニュース記事分析による金融向けソリューション
(2) 決済データの大規模グラフ分析技術

(2)講演2・・・14:40~15:25(45分):

IoT機器によるリアルタイムデータ分析の実現

クラウドエース株式会社 Google Cloud Authorized Trainer
エモーショナルエバンジェリスト ラリオス川口様

<概要> 昨年よりつづく新型コロナウィルスが世の中の流れを大きく変えた現在、ICTの活用が求められています。これまでデジタル化が進みにくかった領域にも「DX」のキーワードで目まぐるしい速さでデジタル化が進んでいます。その中で中心となる技術がIoT、ビッグデータ、AIといった分野です。この分野においてGoogle Cloudが一歩進んでいる素晴らしいサービスをご紹介します。

 休憩(10分)

 (3)講演3・・・15:35~16:20(45分):

「AgilePBL(アジャイルなプロジェクトベース学習)を通じて
              生き生きとした価値創造の場を作る」

筑波技術大学 産業技術学部 准教授/筑波大学 非常勤講師 
渡辺知恵美先生

<概要>筑波大学で実施しているプロジェクトベース学習では、アジャイル開発の価値・原則をもとにしたチームによるソフトウエア開発(AgilePBL)を実践しています。1コマ(3時間)スプリントによる高速なフィードバックループの中で、チーム内・チーム間・そして教員やTAを含めた組織全体での学びが活性化していく様子をご紹介したいと思います。

 Ⅲ M2M・IoT研究会活動報告:会場

・オンライン実習型AI教育法改版の開発状況報告
                  ・・・16:25~17:05(40分)
「AI応用プロトタイプ構築によるAI教育法の企業向け実践事例紹介」

NPO法人M2M・IoT研究会理事,サイバー大学教授 大江 信宏

<概要> AI応用プロトタイプ構築によるAI教育法は、事例や教材プロトタイプ実習によるAI基礎学習に加え、統計的機械学習やディープラーニングを用いた4種類の応用プロトタイプ学習を通して、実際の現場で、IT系技術者だけでなく、多くの実務者がAIを活用できるようになることを目指しています。本報告では、この概要を紹介するとともに、企業人を対象にしたオンライン講座として、2020年、2021年と連続して実践した事例とその成果をご報告致します。

 ・講演会終了の挨拶 ・・・17:05~17:10:会場

NPO法人 M2M・IoT研究会副理事長,株式会社VCJ 代表取締役社長/CEO 飯田秀正

以上

 

予告:上記セミナーの開催後の2021年12月8 日(水)に 
  第15回 関西部会講演会を開催します。
  案内はこちらをクリックしてご覧ください。

 

【終了】「XR(VR,AR,MR)の概要とARの応用事例」シンポジウム開催(2021/5/29)のご案内

主催:NPO法人M2M・IoT研究会

XR(VR:仮想現実、AR:拡張現実、MR:複合現実の総称)は、パソコン、モバイルに続く「第3のプラットフォーム」として、社会を変えていくことが期待される技術・サービスである。2016年がVR元年といわれて以来、発展を続け、XRが提供する新たな「体験価値」の可能性は計り知れないものがある。特に、5G時代を迎え、超高速・大容量/超低遅延通信が可能になり、応用分野の拡大と実践が期待されている。
 今回、このような状況を踏まえて、XRの現状を概観し、世界的にAR分野で活動しているPTC社の事例(VUFORIA)とVCJ社で開発中の遠隔業務支援AR SMART GLASSについて紹介する。
 今回は会場+遠隔での開催を予定しておりますので、ぜひ、ご参加ください。

参加申込みページ                印刷ページ

1.日 時: 2021年5月29日(土) 14:00~17:00(受付開始 13:30~)
                 交流会はなし 
2.会 場: 藤沢商工会議所ミナパーク  
      5階 504室+Zoom遠隔(参加者に別途案内)
       JR 藤沢駅下車 北口より徒歩3分 
      URL:https://www.fujisawa-cci.or.jp/access/
      TEL:0466-27-8888
3.参加費: 無料 (なお、会場では年会費の納付を承ります)
4.参加申し込み方法
      会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です.
      参加される方は,参加申込みページから申し込みください.
      ・会場参加者:先着20名様、遠隔参加者:先着80名様
      ・会場参加者はマスク装着でご来場ください。
       発熱や体調不良の方のご来場はご遠慮ください。

5.シンポジウムのプログラム(14:00~17:00):

司会 NPO法人M2M・IoT研究会副理事長、
サイバー大学教授 清尾 克彦

理事長挨拶 14:00~14:05 

NPO法人M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男

① 講演1 14:05~14:50(45分、会場)

『XRの概要と主な応用事例の紹介』

     NPO法人M2M・IoT研究会副理事長、
サイバー大学教授 清尾 克彦

概要  XRはVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)の総称である。今回は、XRを構成するVR、AR、MRのそれぞれの概要と特徴を説明し、主な応用事例について紹介する。また、XRで使われているウェアラブル機器(HMDやスマートグラスなど)についても紹介する。

② 講演2 15:00~16:00(60分、会場)

『産業界のAR活用 ~ AR技術継承・AR遠隔支援・AR作業マニュアル~』

PTCジャパン エジュケーション事業部 
マネージャー 山本 和良氏

概要  昨今の人材不足による情報提供の不足、専門家の技能伝承、最新の教育手法、また遠隔地にいる専門家との的確なコミュニケーションなどの課題を物理的な環境とデジタル情報を融合させた拡張現実 (AR)を活用する事により、現場の従業員は、素早く技術を習得し、活用できる方法をご紹介する。

③ 講演3 16:10~16:55(45分、会場)

『保守事業革新と遠隔支援AR SMART GLASS(DRAGOFLY)の紹介)』                      

  VALLEY CAMPUS JAPAN社 PRESIDENT &CEO、
NPO法人M2M・IoT研究会副理事長 飯田 秀正氏

概要  VCJ社は製造業の保守事業革新に焦点を当てその課題の解決手段の一つであるAR SMART GLASSの開発を行っている。くっきり見やすく軽いAR SMART GLASSを活用し現場と保守センターとの距離をなくすことによりベテランが出張者に寄り添い相談に乗れることを目指している。フィンランド製の世界TOP CLASSのグラスに当社の技術を加え現在量産試作品の顧客紹介を始めている。また取得した現場のCLOUD画像データのAI活用などを目指し更なる革新を目指している。世の中はWEARABLE 技術が進展しいよいよ携帯からWEARABLEの方向への実用化が本格的に始まろうとしておりその実用化の一例を紹介する。

閉会挨拶 16:55~17:00  

NPO法人M2M・IoT研究会副理事長、
サイバー大学教授 清尾 克彦

【終了】第14回 関西部会講演会(2021/06/18)のご案内

 NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会は、おかげ様で今年度創立8周年目を迎えることができました。皆様に厚く御礼申し上げます。昨年はCOVID-19の影響で開催ができなかった春季講演会は、今年度は第14回関西部会講演会としてSocial distanceを確保した講演会場と遠隔視聴を併用したハイブリッド形式で開催させて頂きます。今回は、今最も注目されている【AIと5G】について、その活用に関する最新動向を【AIを活用したテキストマイニングとクラウド環境を活用した5Gのサービス展開】のテーマで、大学で研究をされておられる先生と企業でビジネス展開されておられる方にご講演をして頂き、また、今回新たに関西部会幹事会メンバーとして活動しています幹事企業から企業内容とともにIoT・AI事例紹介もさせて頂きます。ご案内をさせて頂きますとともに、皆様のご参加をお待ちしております。

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

申し込みページ                 講演会案内(印刷用)

1.開催案内

 1) 日時 2021年 6月18日(金)13:30~17:00(受付開始13:00)
 2) 会場 AP大阪駅前 APホールⅠ

    URL: https://www.tc-forum.co.jp/ap-osakaekimae/access/
    住所: 大阪府大阪市北区梅田1-12-12
        東京建物梅田ビル B2F
    参加方法:Social distance配置の会場参加 または 
         Teamsによる遠隔参加
    当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

 3) 参加費    M2M・IoT研究会会員無料,非会員無料,学生無料

         尚、今回の交流会はなしとさせていただきます。
         (当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 4) 参加 会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です。
下記のページからお申込みください。
    ⇒ 申し込みページ

       ・会場参加者:先着40名様(聴講+質疑応答)
       ・会場参加者はマスク着用でご来場ください。
        発熱や体調不良の方のご来場はご遠慮ください。
        また、会場入口での消毒スプレーによる手の消毒と
        体温測定にご協力ください。

 5) 主催 NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

2.プログラム

Ⅰ.開会挨拶

NPO法人M2M・IoT研究会 理事長 小泉 寿男
・・・ 13:30~13:50
NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二
・・・ 13:50~13:55

Ⅱ.講演-1 ・・・ 13:55~14:55

題目 【テキストマイニングとAI】

中央大学 理工学部 ビジネスデータサイエンス学科 教授 難波 英嗣 様

概要: 自然言語処理とは、私達が日常的に使うことば(自然言語)をコンピュータで処理させるための技術で、人工知能(AI)における代表的な研究分野の一つであり、本講演では、自然言語処理技術を使って大量のテキストから価値のある情報を見つけ出す、いわゆるテキストマイニングに関する最新の技術動向について紹介する。

(休憩 ・・・ 15分) ・・・ 14:55~15:10

Ⅲ.講演-2 ・・・ 15:10~16:10

題目 【クラウド環境を活用した5Gのサービス展開】

日本マイクロソフト株式会社
シニア テクニカル スペシャリスト 小島 浩 様

概要: 5Gのサービスが始まり、今後、5Gを活用した様々なサービス展開が進むと期待されている。5Gは、従来の携帯電話事業者だけではなく、企業、自治体等のプライベートネットワークの展開も見込まれている。5Gのネットワーク、サービスの展開を早期に実現するために、Azure等のパブリッククラウドの活用も検討されており、5Gのネットワーク構成、サービスの概要及びパブリッククラウド活用の効果について紹介する。

(休憩 ・・・ 15分) ・・・ 16:10~16:25

Ⅳ.関西部会幹事事例紹介 ・・・ 16:25~16:55

日本マイクロシステムズ株式会社

Ⅴ.終了挨拶  ・・・ 16:55~17:00

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山崎 貞彦
(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役会長)

なお、プログラムについては、状況に応じて変更させて頂く場合がありますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。

以上

【終了】第13回 関西部会講演会(2020/12/08)のご案内

 NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会は、おかげ様で今年度創立7周年目を迎えることができました。皆様に厚く御礼申し上げます。春季に開催を予定していました講演会は、新型コロナウィルスの影響もあり、中止とさせていただきましたが、第13回関西部会講演会をSocial distanceを確保した講演会場と遠隔視聴を組み込んだ形式で開催させて頂くことに致しました。今回は、AI活用に関する最新動向に関して、
 【最適化機能を持ったAI技術とその活用法AI技術をどう業務に活用していくか
について、大学で研究をされておられる先生と企業でビジネス展開されておられる方にご講演をして頂き、また、今回新たに関西部会幹事会メンバーとして活動しています幹事企業から企業内容とともにIoT・AI事例紹介もさせて頂きます。ご案内をさせて頂きますとともに、皆様のご参加をお待ちしております。

 NPO法人 M2M・IoT研究会

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1.開催案内

 1) 日時              2020年12月 8日(火)13:30~16:40(受付開始13:00)

 2) 会場              大阪市中央公会堂 小集会室

                            URL: https://osaka-chuokokaido.jp/map/
                            住所: 大阪市北区中之島1丁目1番27号
                            Social distance配置の会場とTeamsによる遠隔参加
                           当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

 3) 参加費    M2MIoT研究会会員無料,非会員無料,学生無料      
                             尚、今回の交流会はなしとさせていただきます。
                          (当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 4) 参加             会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です。

            下記のページからお申込みください。
                       ⇒ 

                            ・会場参加者:先着40名様(聴講+質疑応答)
                            ・会場参加者はマスク着用でご来場ください。
                                発熱や体調不良の方のご来場はご遠慮ください。
                                また、会場入口での消毒スプレーによる手の消毒と
                                       体温測定にご協力ください。

 5) 主催              NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

2.プログラム

Ⅰ.M2M・IoT研究会関西部会長挨拶                         ・・・ 13:30~13:35

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二

Ⅱ.講演-1                                                                 ・・・ 13:35~14:35

題目 【最適化機能を持ったAI技術とその活用法】

大阪工業大学 情報科学部 准教授 平嶋 洋一 先生

概要: 深層学習は教師データの質が学習後の識別性能を左右する、教師付き学習法である。うまく学習ができた場合の成功事例は医用画像における病巣部位の抽出、小売店のレジにおける売り上げ商品の識別、大量の論文データからの文献スクリーニングなどがある。一方、教師なし学習法として知られている強化学習は、適切な問題設定ができれば、少ない情報から最適解が得られる。応用例として、経路ナビゲーション、意思決定支援、物流スケジューリングなどがある。深層学習も強化学習もデータを利用した学習法であるが、両者は異なる特徴を持つ。強化学習側から光を当てながら、実例を交えて、両学習法の得意分野、不得意分野、連携の可能性などについて紹介する。

(休憩 ・・・ 15分)                              ・・・ 14:35~14:50

Ⅲ.講演-2                                                         ・・・ 14:50~15:50

題目 【Google Cloud Platformで実現する業務で使える
                    機械学習サービス】

クラウドエース株式会社 事業推進本部 大阪支社長 西村 武彦 様

概要: 近年で飛躍的に市場規模が拡大し、ビジネスの現場でも「AIを活用した働き方改革」が叫ばれるなど、ソリューションへのニーズが高まっているAI・機械学習について、Google Cloud Platformの概要と、AIの専門知識がなくても高精度な音声・画像認識が実現できる機械学習サービスをどう業務に活用するか、デモを交えて紹介します。

(休憩 ・・・ 15分)                              ・・・ 15:50~16:05

Ⅳ.関西部会幹事会新規参加企業紹介と               ・・・ 16:05~16:35

IoT・AI事例紹介                 

日東コンピュータサービス株式会社

Ⅴ.講演会終了の挨拶                                        ・・・ 16:35~16:40

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山崎 貞彦
(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役会長)

なお、プログラムについては、状況に応じて変更させて頂く場合がありますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。

以上

【終了】第17回専門部会セミナー(2020/10/24)のご案内

Rev1.2

NPO法人M2M・IoT研究会 
第17回専門部会セミナーの御案内
-M2M・IoT研究会発足10周年ー

主催:NPO法人M2M・IoT研究会(URL: https://www.m2msg.org/

1.開催趣旨

 はやいもので,2010年5月12日にNPO法人M2M・IoT研究会の前身であるM2M研究会が発足してから10周年を迎えることができました.発足当時はまだIoTという言葉が広まっておりませんでしたが,現在ではIoTという言葉が当たり前のように身近な分野に浸透してきています.M2M/IoTにより収集されたビッグデータとAI技術による認識・評価・分析技術によりますます応用分野が広がり,新しいイノベーションが注目されています.今回は,新型コロナウィルスの影響もあり,講演会場と遠隔視聴を組み込んだ形式で開催することにいたしました.AI/IoT分野の最先端で活躍されている大学,大手企業,ベンチャー企業の方々に,それぞれの分野での最新の取り組み状況と今後の動向等について,ご講演をいただくことに致しました.また,10周年ということでM2M・IoT研究会で取り組んでいる「実習型AI教育法」について紹介する予定にしております.是非,ご参加をお願いいたします.

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 2.開催要領

 (1)日時:2020年10月24日(土) 13:00~17:30,交流会 はありません
      (受付開始12:30)

(2)会場:藤沢商工会館ミナパーク 502会議室(会場変更)     
      (JR藤沢駅北口より徒歩5分,マスク着用でご参加ください)
  Social distance配置の会場とZoomによる遠隔参加
  会場のご案内(URL:https://www.fujisawa-cci.or.jp/access/)   
  TEL:0466-27-8888

(3)参加費:セミナー:M2M・IoT研究会会員無料,非会員無料,学生無料

(4)参加申し込み方法:会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です.参加される方は、こちら(参加申し込みページへ)からお申し込みください.

・会場参加者:先着30名様(聴講+質疑応答)、遠隔参加者:先着80名様(聴講のみ)
・会場参加者はマスク装着でご来場ください。発熱や体調不良の方のご来場はご遠慮ください。また、会場入口での消毒スプレーによる手の消毒と体温測定にご協力ください。

3.プログラム 

司会 M2M・IoT研究会副理事長・技術専門部会長,
サイバー大学教授 清尾 克彦

・プログラムの紹介・・・13:00~13:05:会場

Ⅰ M2M・IoT研究会理事長挨拶と10周年活動状況報告
                                                     ・・・13:05~13:30(25分):会場

NPO法人 M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男

Ⅱ 講演(講演は講演会場または遠隔場所からの発信になります.)

(1)基調講演・・・13:35~14:25(50分):遠隔

コロナ禍での大学の変革とデジタルトランスフォーメーションの展望

芝浦工業大学 副学長,システム理工学部 教授 井上 雅裕先生

<概要>コロナ禍をきっかけに、世界中の大学でオンライン授業が実施されEdTechの導入が一気に進み、大きな変革が進行している。オンライン授業は時間と空間の制約を受けない、授業形態の工夫で学生とのコミュニケーションが向上する、国際的な協働作業がいつでもどこでも実施可能、講師を国内外から距離の制約なく招聘可能などの長所がある。コロナ後に大学教育の形態が元に戻ることはなく、対面授業とオンライン授業の長所を組み合わせた大学教育、国際連携、産学連携、リカレント教育のデジタルトランスフォーメーションが進む。

 (2)講演1・・・14:30~15:10(40分):遠隔

パナソニックのAI活用 ~次のステージへ~

パナソニック株式会社テクノロジー本部デジタル・AI技術センター 
所長 九津見 洋 様

<概要>同社では,様々な事業領域が豊富な知識や経験を有することで,リアルなデータも蓄積されつつある.AI の活用にはこのような知識やデータが不可欠となる.AI 活用の考え方と取組みを具体的な適用例を交えて紹介するとともに,次のステージに向けた開発プロセスや人材育成についても解説する.

 休憩(15分)

 (3)講演2・・・15:25~16:05(40分):遠隔

「福井工業大学における中小企業のIoT化推進と
             IoT人材育成の取り組み紹介」

福井工業大学 AI&IoTセンター 環境情報学部 経営情報学科 
教授 北上 眞二先生

 <概要>IoTは,2030年までに第4次産業革命を牽引すると共に,地域産業の活性化や老朽化した社会インフラの整備など,成熟化した日本の様々な問題を解決するための社会基盤になることが期待されている.しかしながら,福井県内の企業は,AIやIoTに対する関心は全国平均より高い反面,導入率は全国平均を下回っている.本講演では,福井工業大学における中小企業のIoT化推進とIoT人材育成の取り組みについて紹介する.

 (4)講演3・・・16:10~16:50(40分):会場

「AI社会実装を加速させるエッジコンピューティング」

Idein株式会社 代表取締役 中村 晃一様

 <概要>画像認識や音声認識,センサー情報解析などのAI技術を活用すると従来は取り扱う事が難しかった実世界のさまざまな情報を活用した新しいビジネスが可能となるが,通信料,遅延,プライバシーなどの問題が大きな壁となる.エッジコンピューティング・エッジAIはこれらの問題を解決するアーキテクチャとして注目されており,当社ではこれを誰もが手軽に使えるようなプラットフォームの提供を行なっている.本講演では,エッジコンピューティング技術が必要となる背景や普及のための技術的課題について解説をした後,当社の取り組みについて具体的な利用事例を交えつつ紹介する.

 Ⅲ M2M・IoT研究会活動報告

・実習型AI教育法改版の開発状況報告・・・16:55~17:25(30分):会場

「AI応用プロトタイプ構築によるAI活用スキル向上のための
                     AI教育法の紹介」

NPO法人M2M・IoT研究会理事,東海大学教授 大江 信宏

 <概要> IT系技術者のみならず,それ以外の技術者や営業,スタッフにおいても,AIを活用できる人材が求められている.M2M・IoT研究会では,これらのニーズを踏まえた実習型学習法を開発してきた.これまでの,事例や教材プロトタイプ実習によるAI学習に加え,今回,さらに画像処理による部品形状異常検知システム ・画像処理による工場内異常検知 ・オープンデータ活用による顧客データの分析 ・機器振動波形異常検知 の4つの応用プロトタイプを開発し,実際の現場にAIを活用するスキルを習得できる教育法として改版している.本報告ではその内容を報告する.

 ・講演会終了の挨拶 ・・・17:25~17:30:会場

NPO法人 M2M・IoT研究会副理事長,株式会社VCJ 代表取締役社長/CEO 飯田秀正

 

 

【終了】「Edgecrossコンソーシアムの紹介とFAシステムの解説」シンポジウム 開催のご案内 (2020/2/22)

主催:NPO法人M2M・I oT研究会

1.開催趣旨

 IT業界では、クラウドサービスとIoTの普及が目覚ましく、その活用が製造業分野でも始まっています。 M2M・IoT研究会では、2018年12月1日(土)に「工場IoTシンポジウム」を開催しましたが、今年度は、「Edgecrossコンソーシアムの紹介とFAシステム・ FA機器の解説のシンポジウム」を開催致します。 是非、ご参集ください。

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2.開催要領

1.日 時: 2020年2月22日(土) 13:30~17:00 
                   交流会17:30~19:00
       受付開始 13:00 ~ 
2.会 場  藤沢商工会議所ミナパーク  5階 501室
       JR 藤沢駅下車 北口より徒歩3分 
3.参加費: 会員:1,000円、非会員:2,000円、 賛助会員、学生:無料
4.主 催  NPO法人M2M・IoT研究会 (https://www.m2msg.org/)
     連絡先:NPO法人M2M・IoT研究会  三井 浩康 
           (事務局: contact@m2msg.org)

3.プログラム(13:30~17:00)

理事長挨拶             

13:30 – 13:35
    NPO法人M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男

講演1 『企業と産業の枠を越え、Society5.0の実現に寄与するEdgecrossコンソーシアムの活動紹介』

13:35 – 14:15
講師   Edgecrossコンソーシアム事務局長  徳永 雅樹 氏

概要  日本政府は、IoTで全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、様々な課題や困難を克服する新たな社会Society 5.0を提唱しています。このSociety5.0の実現に寄与すべく、製造業における課題解決を企業と産業の枠を越え推進するE dgecrossコンソーシアムの活動を紹介する。

講演2 『FAシステムとFA機器に関する解説』      14:15 – 15:15
ーその1:「FAシステムの概要と構成について」

14:15 – 14:45 
講師  M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男 氏

概要  FAシステムの構成、MES,ERP、デジタルツイン等の機能と役割、および工場IoTの動向について解説を行います。

ーその2:「FA機器の種類とその概要に関する解説について」 

14:45 – 15:15 
講師  M2M・IoT研究会 三井 浩康 氏、飯田 秀正 氏

概要  SCADA、シーケンサ、NC・工作機、産業用ロボット、インバータ、サーボシステム、表示装置、工場ネットワーク、エッジコンピュータ等のFA機器の機能の解説を行います。

休息 :15分

講演3 『 「e-F@ctoryにおけるエッジ・IoT活用」:Edgecrossセミナー講演(2019/7/31)を聴講して』                      


15:30 – 16:00
講師  M2M・IoT研究会  三井 浩康 氏

概要  「 三菱電機のe-F@ctory事業の概要、 e-F@ctoryにおけるIoT活用事例、Edgecrossを活用した予防保全事例の紹介」の講演の概要と関連事項を紹介する。

講演4 『Edgecrossによるシステム構築事例の紹介』 

16:00 ~ 16:30
講師  Edgecrossコンソーシアム 茅野 眞一郎 氏

概要  昨年11月に開催されたIIFESにて公開した2つのデモシステムを事例に、Edgecross機能の活用方法や、それを用いたシステム構築例を、具体的に紹介します。また、これら デモシステムにより実現した、ライン管理やCPS、KPI評価システム等のアプリケーション内容に関しても説明します。

講演5 『発表事例からみたEdgecrossの特徴とe-F@ctoryとの関連および今後への期待』 

16:30 ~ 17:00
講師  M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男 氏

概要   Edgecrossコンソーシアムでの応用発表事例からEdgecrossの特徴を述べ、e-Factoryとの連携について考察する。

* 特別講話『インドにおける製造業のIoTシステム活用状況について』
       講師   コンティネオ社 社長 シルバ ヴァパリ氏
                      
4.交流会  17:30 ~ 19:00

講演会場で実施します。参加費1,000円(学生無料)
                               以上

【終了】第12回 関西部会講演会 (2019/12/10 (火))のご案内

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会が今年の6月に続き、第12回関西部会講演会を下記要領にて開催します。

今回は、AI活用に関する最新動向に関して、有事の際に有効な意思決定支援を行うためのAIシミュレーション技術と企業におけるAI活用の戦略と適用事例を含む展望について、大学で研究をされておられる先生と、企業でビジネス展開の研究をされておられる方にご講演をして頂き、また、今回新たに関西部会幹事会メンバーとして活動しています幹事企業から企業内容とともにIoT・AI事例紹介もさせて頂きます。ご案内をさせて頂きますとともに、皆様のご参加をお待ちしております。

NPO法人 M2M・IoT研究会

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1.開催案内

 1) 日時              2019年12月10日(火)13:30~16:45(受付開始13:00)
                            交流会/懇親会17:00~19:00

 2) 会場              大阪市立総合生涯学習センター
                            URL: http://osakademanabu.com/umeda/access
                            住所: 大阪市北区梅田 1-2-2-500
             大阪駅前第2ビル 5F 第1研修室

       交流会会場は当日ご連絡させて頂きます。
                             当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

 3) 参加費   M2M・IoT研究会賛助会員:無料、個人会員:1,000円、
         非会員:2,000円、学生:無料 
        尚、交流会参加費は3,500円(学生:1,000円)です。

        (当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 4) 参加             下記の「申込み」をクリックして表示されるページから
                  お申込みください。

      「申込み」        ← ここをクリック
       (申し込みページにはメールでの参加申込み方法についても
                  記載しております)

 5) 主催              NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

2.プログラム

Ⅰ.講演会開会挨拶                                             ・・・ 13:30~13:35

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長  西村 雄二

Ⅱ.関西部会幹事会新規参加企業紹介と           ・・・ 13:35~14:05

       IoT・AI事例紹介                 西菱電機株式会社

Ⅲ.講演-1                                                     ・・・ 14:05~15:15

   題目 【意思決定支援向けAIシミュレーション技術】

大阪工業大学 情報科学部 情報知能学科 教授 尾崎 敦夫 先生

概要: 近年、自然災害の激甚化により、迅速な意思決定が求められています。交通・監視・管制・指揮等の分野では、システムの大規模化が進むと同時に、AI技術の適用により、自動化および高性能化も推進されています。本発表では、このような有事の際に有効な意思決定支援を行うためのAIシミュレーション技術について紹介します。

(休憩 ・・・ 15分)                              ・・・ 15:15~15:30

Ⅳ.講演-2                                                     ・・・ 15:30~16:40

   題目 【パナソニックのAI活用~その戦略と展望】

パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 
AIソリューションセンター 
センター長 九津見 洋 様

概要: パナソニックでは様々な事業へAI活用の可能性があります。AIの活用にあたってはその事業領域の知識や経験をもつとともに、リアルなデータを得ることが不可欠であります。本講演では、当社におけるAI活用の考え方を具体的な適用例とともに、今後の利用拡大に向けたAI人材育成や開発プロセス化についても言及し、紹介します。

Ⅴ.講演会終了の挨拶                                    ・・・ 16:40~16:45

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山崎 貞彦
(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長)

なお、プログラムについては、状況に応じて変更させて頂く場合がありますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。

交流会                                                              ・・・ 17:00~19:00
                   (当日にご連絡します)

引き続き、講演会近くの場所で交流会を行います。ご講演者、会員紹介の関係者、および参加者との交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

以上

【終了】第16回専門部会セミナー(2019/10/5)の御案内

-AI/IoTの最先端研究開発とムーンショットを
   狙うベンチャー企業の活動紹介)ー

主催:NPO法人M2M・IoT研究会(URL: https://www.m2msg.org/ )

1.開催趣旨

 M2M/IoTの分野は、周辺技術と融合して、さらなる発展が期待されます。M2M/IoTにより収集されたビッグデータとAI技術による認識・評価・分析技術によりますます応用分野が広がり、新しいイノベーションが注目されています。今回は、AI/IoT分野の最先端で活躍されている大手企業、大学、ムーンショット(※)を狙うベンチャー企業の方々に、それぞれの分野での最新の取り組み状況と今後の動向等について、ご講演をいただくことに致しました。是非、ご参加をお願いいたします。(※ムーンショット:破壊的イノベーションの創出を目指し、従来の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を指す)

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2.開催要領

 (1)日時:2019年10月5日(土)、13:00~17:20、交流会 17:50~20:00                                                     (受付開始12:30)

(2)会場:鎌倉芸術館 集会室 :JR大船駅(南改札東口)より徒歩8分

   URL: http://kamakura-arts.jp/   TEL:0467-48-5500

(3)参加費:セミナー:M2M・IoT研究会会員1,000円、非会員2,000円、
          学生無料
             交流会:参加者3,000円(学生無料)

(4)参加申し込み方法:ご参加の申し込みは、 M2M・IoT研究会ホームページのこちらから、または事務局宛メールでお申し込みください。メールで申し込みをいただく場合は、メール本文に、①氏名、②メールアドレス、③参加区分(会員、非会員、学生)、④懇親会参加の有無、の明記をお願いします。

・NPO法人M2M・IoT研究会事務局メールアドレス: contact@m2msg.org

・NPO法人M2M・IoT研究会ホームページアドレス:https://www.m2msg.org/

尚、当日NPO法人M2M・IoT研究会への加入も受け付けております。

3.プログラム 

司会 M2M・IoT研究会副理事長・技術専門部会長、
サイバー大学教授 清尾 克彦

・プログラムの紹介・・・13:00~13:05

 Ⅰ M2M・IoT研究会理事長挨拶と活動状況報告
            ・・・13:05~13:30(25分)

NPO法人 M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男

 Ⅱ 講演

(1)講演1・・・13:35~14:25(50分)
「三菱電機のAI技術/Maisartの取組み紹介」

三菱電機(株)情報技術総合研究所 知能情報処理技術部 
知能情報応用技術グループマネージャー 井須 芳美氏

 <概要> AI技術とは、「識別・理解」、「診断」、「予測・推論」、「計画」、「最適化」といった人間の知的活動をコンピュータで実現する技術です。近年、演算装置の高性能化やIoTの進展により機器から多くのデータを取得し、処理する環境が整ったことでAI技術が実用段階に入っています。当社では、演算量を削減し、機器に容易に搭載できるようなAIのコンパクト化など、全ての機器をより賢くするAI技術の開発に取組んでいます。本発表では、三菱電機が取組むAI技術「Maisart」についてご紹介します。

(2)講演2・・・14:30~15:10(40分)
「IoTとAIを活用した高糖度トマト栽培技術の紹介」

    静岡大学 学術院 情報学領域 教授 峰野 博史先生

 <概要> IoTやAIといった情報科学を活用して、農学はもちろん植物生理学や植物生態学の知見を得ながら、植物の状態を見極めかん水のタイミングを判断するAIを用いた高糖度トマト栽培技術について紹介する。

<休憩・・・15分>

(3)講演3・・・15:25~16:05(40分)
「農業、畜産へAI/IoT/ロボット活用の実践事例のご紹介

株式会社ViAR&E 代表取締役 兼 岩手大学大学院
連合農学研究科 博士課程後期 市浦 茂氏

 <概要> 現在、農業・畜産従事者の高年齢化が進み、後継者が不足が深刻である。本分野での匠の技の伝承と営農の省力化が急務である。新規就労者を増やす試みも進んでいるが、営農技術を短期間に習得することは容易ではない。近年のIoTの技術の発展でセンサーを使った状況の見える化技術と移動ロボットを活用したセンシングによる生育データの収集とそのビックデータを分析、活用、収穫作業の自動化へ向けた研究と事業化へ向けた試みについてご報告する。

 (4)講演4・・・16:10~16:40(30分)
「”How the Home will be a Super-Computer”
       - 「スマートホーム普及の条件とは」」

A2O株式会社代表取締役社長・Caspar(Brain of Things)
戦略アドバイザー  寺田 豊計氏

<概要> スマートホームという概念は20年以上前から有り、主に盗難防止や見守り等のセキュリティや省エネが対象となっていました。最近はネットワークに繋がった家電などをスマホや音声で操作できる機能が加わり、様々な機器をまとめて動かせる住宅も増えてきました(クラウド・コンピューティングベース)。将来的には人が操作をしなくても、家のAIスーパーコンピューターが住人の行動を学習・予測し自動的に動作する時代が来ます(エッジ・コンピューティングベース)。今回は米国シリコンバレーの同分野の最先端技術スタートアップBrain of Things(Caspar)社の取組みをご紹介させていただきます:https://caspar.ai/

(5)講演5・・・16:45~17:15(30分)
「AI研究開発と適用事例:企業の外注加工・仕入れデータ分析
      への機械学習の適用と調達効率化」

ギルドラボ株式会社 代表取締役 早川 祐太氏

 <概要> 生産プロセスがIoT技術により高度化していく中で、その原材料の仕入れデータや間接費のコスト管理はデジタル化が進んでおらず、紙で請求書や納品書をやり取りしている現場が多いのが実情です。当社では紙の帳票から仕入データを読み取り、更に細目を自然言語処理+機械学習により分散表現という意味を表すベクトルに還元しクラス分類することで調達費目のデータベース化と半自動分類を助け、調達プロセスの高度化を試行しています。

 ・講演会終了の挨拶 ・・・17:15~17:20

 <交流会準備・・・30分>

 ・交流会 ・・・17:50~20:00 (鎌倉芸術館 集会室)

ご講演者と参加者の交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

以上