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お知らせ
(2019.06.30)
■ 第11回 関西部会講演会終了のご挨拶/会員限定コンテンツ公開

11回関西部会講演会は、2019年6月6日(木)に、大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室にて多くの方にご参加を頂き、盛況に開催でき無事終了致しました。心より御礼申し上げます。

今回は、【IoT・AIを活用した人の生活拡張サービスに向けた最新の研究動向と、5G時代を迎えてIoTの活用による社会と企業のデジタル変革向けた最新の取組み状況】のテーマで、研究法人で研究をされておられる方と、企業でご活躍をされておられる方にIoT・AI関連技術の最新動向とそれを活用したビジネスモデル事例についてご講演をして頂き、関西部会幹事企業からはIoT・AI事例紹介もさせて頂きました。

最初に講演1として、産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 生活機能ロボティクス研究チーム長 松本 吉央 様に「IoT・AI時代の生活拡張サービスとデータデザイン」のテーマで、IoT時代を迎えた価値の変化や、製造業のサービス化についてご紹介をして頂き、特にIoTで取得した個人の状況や活動に応じ、生活支援、就労支援サービスを提供しつつ、収集したデータをAIで知識化してサービスの高度化に還元するビジネスサイクルの創出事例についてご紹介をして頂き、IoT・AI技術を活用したデータとサービスデザインの枠組みによる人間能力の拡張に向けた研究内容・事例などについて幅広い内容をご講演して頂きました。

次の講演2として、株式会社NTTドコモ 関西支社 法人営業部 ビジネスデザイン 主査 芝 健介 様に「NTTドコモ IoT/M2Mの取組みのご紹介」のテーマで、デジタルトランスフォーメーションに向けたIoT/AI/5Gを活用したデジタル化による新たな価値の創出の取り組み内容や、モバイルネットワークサービス内容、IoTマネジメントサービス事例、モノづくり現場のデジタル化事例、また、Maas(Mobility as a Service)の取り組みについてはAIタクシーやAIバスの事例についてもご紹介を頂き、多くのお客様と作り上げた導入の実例を交えながら、今後の展望を紹介して頂き、幅広い内容をご講演して頂きました。

次に、関西部会幹事企業のIoT・AI事例として、永柳幹事からアイテック阪急阪神株式会社が取り組まれている「マチナカミマモルメ」や「チャットボットソリューション」「AI(ディープラーニング)」等について、ご紹介して頂きました。

また、最初に小泉理事長にはご挨拶とM2M・IoT研究会の活動状況についてご紹介して頂き、最後に関西部会の山崎副部会長から講演会終了挨拶をして頂き、盛況に開催を終えることができました。

 講演会後に開催しました交流会では、松本様、芝様にもご参加頂き、ご講演者の方々や参加された皆さん相互での交流ができ、楽しく有意義な情報交換・交流の場として開催することができました。

 講演会、交流会の開催に際しましては多くの方々のご協力を得て開催させて頂くことができました。真に有難うございました。深く御礼申し上げます。引き続きM2M/IoTに関する最新事例・技術研究を進めて応用ビジネスの発掘・展開に繋がり、関西地区の活性化に少しでも貢献できるように活動を進めさせて頂きますので、ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、会員限定コンテンツとして、本講演会の講演資料を公開しました。

会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の会員の方は事務局までお問い合わせください。

コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

講演会写真はこちら

2019年6月27日 NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会長 西村 雄二


(2019.04.18)
■ 【終了】第11回 関西部会講演会(2019/6/6(木))のご案内

【お知らせ/ご案内】

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会は、おかげ様で今年度創立6周年目を迎えることができました。皆様に厚く御礼申し上げますと共に、昨年に引き続き下記要領にて開催します第11回関西部会講演会のご案内をさせて頂きます。

今回は、IoT・AIを活用した人の生活拡張サービスに向けた最新の研究動向と、5G時代を迎えてIoTの活用による社会と企業のデジタル変革向けた最新の取組み状況について、研究法人で研究をされておられる方と、企業でご活躍をされておられる方にIoT・AI関連技術の最新動向とそれを活用したビジネスモデル事例についてご講演をして頂き、また、関西部会幹事企業からはIoT・AI事例紹介もさせて頂きます。なお、今回の講演会参加費は、関西部会創立6周年目を迎える感謝の意を込めて無料とさせて頂きました。皆様の講演会と交流会へのご参加をお待ちしております。

NPO法人 M2M・IoT研究会

1.開催案内

 1) 日時              2019年 6月 6日(木)13:30~16:45(受付開始13:00)
                  交流会17:00~19:00

 2) 会場              大阪市立総合生涯学習センター

                            URL: http://osakademanabu.com/umeda/access

                            住所: 大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第2ビル
5F 第1研修室

交流会会場は当日ご連絡させて頂きます。

                            当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

3) 参加費          無料!(関西部会創立6周年記念感謝の特別処置です)

尚、交流会参加費は3,500円です。

(当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 4) 参加             下記のページからお申込みください。

   申し込み(メールでの参加申込み方法についても記載しております)

                         

 5) 主催              NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

2.プログラム

Ⅰ.あいさつ

M2M・IoT研究会理事長挨拶               ・・・ 13:30~13:50

NPO法人M2M・IoT研究会 理事長 小泉 寿男

M2M・IoT研究会関西部会長挨拶                        ・・・ 13:50~13:55

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二

Ⅱ.講演-1                                                             ・・・ 13:55~14:55

題目 【IoT・AI時代の生活拡張サービスとデータデザイン】

産業技術総合研究所 人間拡張研究センター

生活機能ロボティクス研究チーム長 松本 吉央 様

概要: IoTで取得した個人の状況や活動に応じ、生活支援、就労支援サービスを提供しつつ、収集したデータをAIで知識化してサービスの高度化に還元するビジネスサイクルを創出する。研究開発事例を紹介しながら、データとサービスデザインの枠組みを示す。

(休憩 ・・・ 15分)

Ⅲ.講演-2                                                         ・・・ 15:10~16:10

題目 【IoTの進化による社会と企業のデジタル変革
              ~5G時代に向けたドコモの取組み~】

株式会社NTTドコモ 関西支社 法人営業部 ビジネスデザイン 主査 芝 健介 様

概要:モバイルネットワークに留まらず、AI、ドローン、様々な技術を開発・提供し、またそれらをトータルで サポートするドコモのIoT。多くのお客様と作り上げた導入の実例を交えながら、今後の展望を紹介する。

Ⅳ.関西部会幹事企業のIoT・AI事例紹介          ・・・ 16:10~16:40

アイテック阪急阪神株式会社 他

Ⅴ.講演会終了の挨拶                                        ・・・ 16:40~16:45

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山崎 貞彦

(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長)

交流会               ・・・ 17:00~19:00(当日にご連絡します)

引き続き、講演会近くの場所で交流会を行います。ご講演者、会員紹介の関係者、および参加者との交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

以上


(2019.04.17)
■ M2M・IoT研究会 会員の博士学位取得のお知らせ(2019年3月)

 本研究会会員である長野 鉄明氏、岡崎 正一氏、堂坂 辰氏、秋山 康智氏の4氏は、予てより論文博士の学位取得を目指して論文の執筆、学会論文誌への投稿、学会での論文発表等の努力をして来られましたが、所定本数の学会論文登録実績、論文発表実績を挙げられたので、昨年(平成30 年度)に東京電機大学大学院 先端科学技術研究科(先端研)の 論文博士課程学位の審査請求を行なっておりました。予備審査は本年1月の初めに行なわれました。長野氏は1月5日に北千住のロボメカ専攻で、他の3氏は1月8日に鳩山の情報学専攻で予備審査を受けました。論文発表に対して様々な質問・指摘事項があり、4氏ともそれら踏まえて論文内容を改善して最終論文を纏めて、最終審査・公聴会に臨みました。
(1) 長野氏の最終審査は、2月7日に千住のロボメカ専攻主催で行われ、合格しました。
学位論文名は 「産業機械のサーボ系開発におけるモデルベース手法も活用」です。
(2) 岡崎、堂坂、秋山の各氏の最終審査・公聴会は、2月12日に鳩山の情報学専攻で行われ、3氏ともに合格しました。3 氏の学位論文名は以下のとおりです。
① 堂坂氏「民生品 IoT システム開発における製品およびプロトタイプの第三者検証」
② 岡崎氏「IoTを活用した空間知能化システムにおける行動センシング方式の研究」
⓷ 秋山氏「プロトタイプ構築を基にした文系・理系に非依存の IoT 教育法とその実践評価」
(3) 4氏に対しては、3月18日(月)に武道館で挙行される東京電機大学の卒業式で学位が授与されました。おめでとうございます。

 M2M・IoT 研究会の学生会員である安田晃久氏は、東京大学電子情報工学系博士課程を修了し博士号に合格 し、博士号資格を得ました。
学位論文タイトルは「機械学習を用いた稼働システムの異常検知手法」 である。おめでとうございます。


(2019.03.21)
■ 「工場IoTシンポジウム」(2018/12/1)会員限定コンテンツ公開

会員限定コンテンツとして、2018年12月1日に開催された「工場IoTシンポジウム」の講演資料を公開しました。会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

(1) 『開かれたオープンプラットフォームとその展望』  
~ものづくり現場をスマートに高度化する「Edgecross」がつくる未来

(2) 『日本の工場でも進むConnected Industriesの取組み』

(3) 『インダストリ4.0(独)/IIC(米)と日本の製造業IoTに関する考察』


(2019.03.21)
■ 「工場IoTシンポジウム」の実施報告

2019年3月1日 

NPO法人M2M・IoT研究会

IT業界では、クラウドサービスとIoTの普及が目覚ましく、その活用が製造業分野でも始まっています。
この分野ではドイツ、米国が先行していますが、日本も政府が「Society 5.0」で社会インフラ改革の方針を策定し、その中で「工場のICT・IoT化」と「エッジコンピューティング」を推進課題として取り上げています。
当研究会では、日本の製造業における「ICT・IoTと工場自動化(FA)の融合」の現状を学ぶ機会を設けるため、昨年の12月1日(土)に「工場IoTミニシンポジウム」を実施しましたので、以下に概要を報告します。
なお、当研究会の会員の皆様には、下記講演の③④⑤のプレゼンテーション資料を会員限定サイトよりご覧いただくことができます。

1.日 時: 2018年12月1日(土) 14:00~17:00  
                交流会17:30~19:00
                 受付開始 13:30 ~ 
2.会 場  藤沢商工会議所ミナパーク  5階 504室 
    JR 藤沢駅下車 北口より徒歩3分 
3.参加費: 会員:1,000円、非会員:2,000円、 賛助会員、学生:無料
4.主 催  NPO法人M2M・IoT研究会 (https://www.m2msg.org/)
     連絡先:NPO法人M2M・IoT研究会 学術専門部会 三井 浩康

5.シンポジウムのプログラム(14:00~17:00)
             司会 M2M・IoT研究会 辻 秀一 理事

① 理事長挨拶 M2M・IoT研究会 理事長 小泉 寿男 14:00-14:05

② 講演1 『FA制御システムとエッジコンピューティングの連携
          によるトータル生産性の向上』 14:05 ~ 14:50

講師  三菱電機システムサービス 加知 光康氏

概要   FAにおけるICTの進化は、工作機械の性能評価法が定量化されたことにより始まり、CNCは完全デジタル制御化され、高速サーボネットワーク接続が図られた。技術の流れは一般産業用サーボやPLCの知能化へと拡大し、スマート工場を実現できるe-F@ctoryへ進化した。
当社では、FA制御システムと自社製品SCADA(SA1-m)を連携させることにより、生産現場の変化を見える化し、各種設備診断機能でダウンタイムの削減を支援している。SA1-mは、Edgecross Consortiumの認定製品であり、普及拡大するロボット稼働監視機能による予知保全化等でトータル生産性向上への貢献を目指している。
FA(Factory Automation)、SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)

⓷  講演2 『開かれたオープンプラットフォームとその展望』  
~ものづくり現場をスマートに高度化する「Edgecross」がつくる未来
                        14:50 ~ 15:35

講師  三菱電機 FAソリューション事業部 吉本 康浩 氏

概要  本講演では、企業・産業の枠を超えてITとFAを連携するエッジコンピューティング領域のオープンプラットフォームである「Edgecross」の取り組みや活用事例などを紹介する。

④ 講演3 『日本の工場でも進むConnected Industriesの取組み』
                        15:45 ~ 16:25

    講師  M2M・IoT研究会 三井 浩康氏

概要  IoT化、クラウド化による情報処理拡大とAI活用によるビッグデータ解析技術は、ロボッ ト技術や制御分野にも拡がり、産業や就労の形態を変えておる。欧州のIndustrie 4、0、米 国のIIC、中国の製造2025、日本のSociety 5.0など、世界で産業構造の変化が起こりつつある。クラウド側の情報処理では米国企業が巨大な力を発揮している。今回、我が国の工場 IoT分野の現状と課題、工場のIoT化の事例について紹介する。

⑤ 講演4 『インダストリ4.0(独)/IIC(米)と日本の製造業IoTに
                  関する考察』  16:25~ 17:00

講師  M2M・IoT研究会 小泉 寿男氏

概要  インダストリ4.0(独)の特質は、大量生産のカストマイズとディジタルツイン、および PLM(製品のライフサイクル管理)の3点である。IIC(インダストリアル・インターネット・コン ソーシアム:米)の特質は基盤OS(Predix)上のアプリケーションソフト群の形成にある。いず れも、日本の製造業IoTではあまり重視されていない。それは何故か、それでよいのかについ て考察する。

⑥ 交流会 
     17:30 ~ 19:00 講演会場で実施。参加費1,000円(学生無料)


その他のお知らせ
(2019.03.21)
■ 「工場IoTシンポジウム」の実施報告

2019年3月1日 

NPO法人M2M・IoT研究会

IT業界では、クラウドサービスとIoTの普及が目覚ましく、その活用が製造業分野でも始まっています。
この分野ではドイツ、米国が先行していますが、日本も政府が「Society 5.0」で社会インフラ改革の方針を策定し、その中で「工場のICT・IoT化」と「エッジコンピューティング」を推進課題として取り上げています。
当研究会では、日本の製造業における「ICT・IoTと工場自動化(FA)の融合」の現状を学ぶ機会を設けるため、昨年の12月1日(土)に「工場IoTミニシンポジウム」を実施しましたので、以下に概要を報告します。
なお、当研究会の会員の皆様には、下記講演の③④⑤のプレゼンテーション資料を会員限定サイトよりご覧いただくことができます。

1.日 時: 2018年12月1日(土) 14:00~17:00  
                交流会17:30~19:00
                 受付開始 13:30 ~ 
2.会 場  藤沢商工会議所ミナパーク  5階 504室 
    JR 藤沢駅下車 北口より徒歩3分 
3.参加費: 会員:1,000円、非会員:2,000円、 賛助会員、学生:無料
4.主 催  NPO法人M2M・IoT研究会 (https://www.m2msg.org/)
     連絡先:NPO法人M2M・IoT研究会 学術専門部会 三井 浩康

5.シンポジウムのプログラム(14:00~17:00)
             司会 M2M・IoT研究会 辻 秀一 理事

① 理事長挨拶 M2M・IoT研究会 理事長 小泉 寿男 14:00-14:05

② 講演1 『FA制御システムとエッジコンピューティングの連携
          によるトータル生産性の向上』 14:05 ~ 14:50

講師  三菱電機システムサービス 加知 光康氏

概要   FAにおけるICTの進化は、工作機械の性能評価法が定量化されたことにより始まり、CNCは完全デジタル制御化され、高速サーボネットワーク接続が図られた。技術の流れは一般産業用サーボやPLCの知能化へと拡大し、スマート工場を実現できるe-F@ctoryへ進化した。
当社では、FA制御システムと自社製品SCADA(SA1-m)を連携させることにより、生産現場の変化を見える化し、各種設備診断機能でダウンタイムの削減を支援している。SA1-mは、Edgecross Consortiumの認定製品であり、普及拡大するロボット稼働監視機能による予知保全化等でトータル生産性向上への貢献を目指している。
FA(Factory Automation)、SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)

⓷  講演2 『開かれたオープンプラットフォームとその展望』  
~ものづくり現場をスマートに高度化する「Edgecross」がつくる未来
                        14:50 ~ 15:35

講師  三菱電機 FAソリューション事業部 吉本 康浩 氏

概要  本講演では、企業・産業の枠を超えてITとFAを連携するエッジコンピューティング領域のオープンプラットフォームである「Edgecross」の取り組みや活用事例などを紹介する。

④ 講演3 『日本の工場でも進むConnected Industriesの取組み』
                        15:45 ~ 16:25

    講師  M2M・IoT研究会 三井 浩康氏

概要  IoT化、クラウド化による情報処理拡大とAI活用によるビッグデータ解析技術は、ロボッ ト技術や制御分野にも拡がり、産業や就労の形態を変えておる。欧州のIndustrie 4、0、米 国のIIC、中国の製造2025、日本のSociety 5.0など、世界で産業構造の変化が起こりつつある。クラウド側の情報処理では米国企業が巨大な力を発揮している。今回、我が国の工場 IoT分野の現状と課題、工場のIoT化の事例について紹介する。

⑤ 講演4 『インダストリ4.0(独)/IIC(米)と日本の製造業IoTに
                  関する考察』  16:25~ 17:00

講師  M2M・IoT研究会 小泉 寿男氏

概要  インダストリ4.0(独)の特質は、大量生産のカストマイズとディジタルツイン、および PLM(製品のライフサイクル管理)の3点である。IIC(インダストリアル・インターネット・コン ソーシアム:米)の特質は基盤OS(Predix)上のアプリケーションソフト群の形成にある。いず れも、日本の製造業IoTではあまり重視されていない。それは何故か、それでよいのかについ て考察する。

⑥ 交流会 
     17:30 ~ 19:00 講演会場で実施。参加費1,000円(学生無料)


(2018.07.16)
■ 第9回 関西部会講演会 (写真)


(2018.01.16)
■ 【イベント開催案内】農業IoTシンポジウム(2018/2/24)ご案内

日本は,少子高齢化に伴う農業従事者の高齢化,離農者増加,後継者不足,食料の低自給率等の課題が山積であります。一方,M2M/IoT,AIの進展は目覚ましく,当研究会では,これら文明の利器を利活用することにより,山積されている諸課題の解決がなし得ると考え,また絶好の機会と考え,「農業IoT」シンポジウムの開催を企画しました。

印刷用ページ:農業IoTシンポジウムプログラムご案内Ver1_5

1.日 時:2018年2月24日(土曜) 13:00~17:30,交流会17:50~19:30
      受付開始12:30

2.会 場:東京大学・弥生講堂・アネックス・セイホクギャラリー
(東京大学農正門近くの忠犬ハチ公と上野英三郎教授の銅像の隣り)
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/index.html
最寄駅:南北線「東大前」徒歩1分,千代田線「根津」徒歩8分

3.主 催:NPO法人M2M・IoT研究会(https://www.m2msg.org/)

協 賛:農業食料工学会           
連絡先:NPO法人M2M・IoT研究会 理事 市村 洋
h.ichimura@df6.so-net.ne.jp(090-7186-5803)

4.参加費:NPO法人M2M・IoT研究会会員¥1,000,非会員¥2,000,
企業賛助会員無料,学生無料, 
交流会参加費は¥1,000(学生は無料)

参加申し込み方法: M2M・IoT研究会ホームページまたは事務局宛メールでお申し込みください。

・ご参加の申し込みページは、[こちら] です。

(メールでのお申込方法も記載しています)

当日NPO法人M2M・IoT研究会への加入も受付けております。

5.定 員:60名(60名を超えたため締切りにさせて戴きました)

農業IoTシンポジウムの詳細プログラムは、[こちら] または,印刷用ページ:農業IoTシンポジウムプログラムご案内Ver1_5 をご覧ください。


(2017.12.26)
■ 関西部会 第4回事例研究講演会(写真)


(2017.12.26)
■ 第14回専門部会セミナー(写真)


(2017.10.29)
■ 【イベント開催案内】第4回関西部会 事例研究講演会(2017/12/5)ご案内

ー 【人と関わるロボットの研究とAI技術を活用したIoT応用事例など】 -

 

【お知らせ/ご案内】

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会が昨年に続き、第4回目の事例研究講演会を下記要領にて開催します。今回は、【人と関わるロボットの研究とAI技術を活用したIoT応用事例など】に関する最新動向について、大学でご研究をされています先生と企業でIoTビジネスを展開されておられる方にご講演をして頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

 NPO法人 M2M・IoT研究会

第4 関西部会 事例研究講演会のご案内

1.開催案内

1) 日時              2017年12月 5日(火)13:30~16:40(受付開始13:00)

交流会/懇親会17:00~19:00

 

2) 会場              大阪市立総合生涯学習センター

URL: http://osakademanabu.com/umeda/access

住所: 大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第2ビル 5F 第1研修室

交流会会場は当日ご連絡させて頂きます。

当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

 

3) 参加費          M2M・IoT研究会賛助会員:無料、個人会員:1,000円、非会員:2,000円、学生:無料

尚、交流会参加費は3,500円です。

(当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 

4) 参加             下記のページからお申込みください。

申し込み        (メールでの参加申込み方法についても記載しております)

5) 主催              NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

 

2.プログラム

 

Ⅰ.M2M・IoT研究会関西部会長挨拶                      ・・・ 13:30~13:40

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二

 

Ⅱ.基調講演                                                            ・・・ 13:40~14:40

題目 【心を連れてくるロボット】

大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻 准教授 吉川 雄一郎 先生

概要 近年、人間らしさを持つロボットの研究が盛んに行なわれており、外見が人と瓜二つのロボットが実現されるなど、非言語的側面の技術の実用化が進んでいる。一方、人が意思疎通を実感できるほどには、自然言語処理技術の活用は進んでおらず、対話の中でロボットの非言語的人間らしさがどのように活かされるかも充分検証が進んでいない。本講演では、人と関わるロボットの研究動向を紹介するとともに、自閉スペクトラム症児を遠隔操作ロボットと対話させる実験を紹介し、視線や発話の分析から、人型ロボットを療育に応用する可能性を示す。また複数台のロボットが高度な自然言語処理を用いずに、人に高度な対話感を与える対話ができる例を紹介し、人が関わりやすい、新しい形態として、人と複数台のロボットの間の言語的コミュニケーションの可能性を議論する。

 

(休憩 ・・・ 20分)

 

Ⅲ.講演-1                                                ・・・ 15:00~15:50

題目 【なぜいま人工知能に取り組まないといけないのか?】

株式会社XEENUTS(ジーナッツ) 代表取締役 西田 泰彦 様

概要 人工知能テクノロジーが日本において検討されている背景、テクノロジーの利用を進めるための仕組みが整備され始めている現状、またどのように業務を選定し適用を進めていくのか、などを紹介する。本講演においては研究会のテーマであるM2M/IoTも含めた事例も合わせて紹介する。

 

Ⅳ.講演-2                                                ・・・ 15:50~16:40

題目 【IoTプロダクション導入事例とその課題】

株式会社KYOSO  システムサービス事業部 事業開発室 副室長

ソリューションアーキテクト 辻 一郎 様

概要 先進的なユーザーは、IoTの実証実験フェーズを終わらせ、プロダクション(本番環境)を運用し始めている。IoTのユースケースは、「製品へのIoT機能組み込み」とスマートファクトリーに代表される「エンドユーザーによるIoT活用」に大別され、それぞれ注意すべきポイントは異なっており、これらの内容について、最近の導入事例をもとに解説する。また、IoTはまだまだコモディティ化しておらず「キャズムの壁」は見えてなく、そんな中でどういったマインドでIoTプロジェクトに携わるべきか などをご紹介する。

 

 

 

Ⅳ.講演会終了の挨拶                              ・・・ 16:40~16:45

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山崎 貞彦

(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長)

 

交流会                                                        ・・・ 17:00~19:00(当日にご連絡します)

引き続き、講演会近くの場所で交流会を行います。ご講演者、会員紹介の関係者、および参加者との交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

 

以上


(2017.08.30)
■ 【イベント開催案内】第14回専門部会セミナー(2017/10/28)のご案内

大勢の方の参加を得て,無事終了しました。

2017年10月28日(土)13:30~18:00 に、神奈川県藤沢市の藤沢商工会館ミナパーク(藤沢駅北口徒歩3分)において、第14回専門部会セミナーを開催します。今回は、第一線の専門家が語るセンサ、ネットワーク、AIの最先端技術についてのご講演を頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

講演会の詳細内容につきましては、[こちら] をご覧ください。
https://www.m2msg.org/?p=4600
講演会に参加いただける方は、[こちら] からお申込みください。
⇒ https://www.m2msg.org/?p=4592

<講演題目/講演者>

(1)特別講演・・・13:40~14:40

「IoT時代における高度化されたセンサ技術」

 東京工業大学名誉教授、次世代センサ協議会会長 小林 彬先生

(2)講演1・・・14:45~15:35

「IBMにおけるIoT/コグニティブに対する取り組み」

 日本アイ・ビー・エム株式会社Watson IoT 事業部 熱海 英樹氏

(3)講演2・・・15:50~16:40

「IoT向け無線ネットワークの技術動向-LPWAの概要と動向-」

 大阪工業大学情報科学部情報ネットワーク学科教授 松井 進先生

Ⅲ M2M・IoT研究会関連企業活動紹介・・・16:45~17:25

「空間知能化におけるコミュニケーションロボットの活用を想定した実践評価」

㈱HIRO-ICT研究所 代表取締役 樋口 雅宏氏
創価女子短期大学   准教授  亀田 多江先生

Ⅳ M2M・IoT研究会活動報告・・・17:25-17:55

「分野別IoT教育カリキュラムの提案」

M2M・IoT研究会理事 大江 信宏

以上


(2017.07.09)
■ 関西部会 第4回技術研究講演会(写真)


(2017.05.13)
■ [イベント開催案内] 関西部会 第4回 技術研究講演会
(2017年6月20日)

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会が昨年に続き、4回目の技術研究講演会を下記要領にて開催します。今回は、M2M/IoT技術に関して話題になっていますAI技術と無線ネットワーク技術】に関する最新動向について、大学でご研究をされています先生にご講演をして頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

講演会の詳細内容につきましては、[こちら] をご覧ください。
 https://www.m2msg.org/?p=4517
講演会に参加いただける方は、[こちら] からお申込みください。
https://www.m2msg.org/?p=4533

<講演題目/講演者>

  • 「IoTとサイバーフィジカルシステムを知能化するAI技術の動向」
    神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻 教授
    小澤 誠一 先生
  • 「IoT向け無線ネットワークの技術動向」
    大阪工業大学 情報科学部 情報ネットッワーク科 教授
    松井 進 先生
  • 賛助会員企業紹介(日本ソフトウエア株式会社 様)

(2017.01.09)
■ 会員限定コンテンツ(関西部会第2回事例研究講演会)の公開について

会員限定コンテンツとして、2016年12月8日に開催された関西部会第2回事例研究講演会の講演資料を公開しました。

会員の方は、右欄のメニューからログオンして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。
ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。
コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

  • 「スマートホンでのWiFiナビケーション・物流管理システム」
    兵庫県立大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 教授
    相河 聡 先生
  • 「マイクロソフトIoT最新情報、活用状況と今後に関して」
    日本マイクロソフト株式会社 OEM統括本部IoTデバイス本部
    Azure担当部長 村林 智 様
  • 「CONPROSYSを活用した自社工場の実証実験で見えてきた課題と
    Next Step」
    株式会社コンテック 技術本部 第3開発部 商品開発グループ グループ長
    日比野 一茂 様
  • 「チャレンジIoT」
    株式会社コア 関西カンパニー 営業統括 シニアアドバイザ
    北川 清康 様



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