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お知らせ
(2017.10.29)
■ 【イベント開催案内】第4回関西部会 事例研究講演会(2017/12/5)ご案内

ー 【人と関わるロボットの研究とAI技術を活用したIoT応用事例など】 -

 

【お知らせ/ご案内】

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会が昨年に続き、第4回目の事例研究講演会を下記要領にて開催します。今回は、【人と関わるロボットの研究とAI技術を活用したIoT応用事例など】に関する最新動向について、大学でご研究をされています先生と企業でIoTビジネスを展開されておられる方にご講演をして頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

 NPO法人 M2M・IoT研究会

第4 関西部会 事例研究講演会のご案内

1.開催案内

1) 日時              2017年12月 5日(火)13:30~16:40(受付開始13:00)

交流会/懇親会17:00~19:00

 

2) 会場              大阪市立総合生涯学習センター

URL: http://osakademanabu.com/umeda/access

住所: 大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第2ビル 5F 第1研修室

交流会会場は当日ご連絡させて頂きます。

当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

 

3) 参加費          M2M・IoT研究会賛助会員:無料、個人会員:1,000円、非会員:2,000円、学生:無料

尚、交流会参加費は3,500円です。

(当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

 

4) 参加             下記のページからお申込みください。

申し込み        (メールでの参加申込み方法についても記載しております)

⇒ https://www.m2msg.org/?p=4643

5) 主催              NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

 

2.プログラム

 

Ⅰ.M2M・IoT研究会関西部会長挨拶                      ・・・ 13:30~13:40

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二

 

Ⅱ.基調講演                                                            ・・・ 13:40~14:40

題目 【心を連れてくるロボット】

大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻 准教授 吉川 雄一郎 先生

概要 近年、人間らしさを持つロボットの研究が盛んに行なわれており、外見が人と瓜二つのロボットが実現されるなど、非言語的側面の技術の実用化が進んでいる。一方、人が意思疎通を実感できるほどには、自然言語処理技術の活用は進んでおらず、対話の中でロボットの非言語的人間らしさがどのように活かされるかも充分検証が進んでいない。本講演では、人と関わるロボットの研究動向を紹介するとともに、自閉スペクトラム症児を遠隔操作ロボットと対話させる実験を紹介し、視線や発話の分析から、人型ロボットを療育に応用する可能性を示す。また複数台のロボットが高度な自然言語処理を用いずに、人に高度な対話感を与える対話ができる例を紹介し、人が関わりやすい、新しい形態として、人と複数台のロボットの間の言語的コミュニケーションの可能性を議論する。

 

(休憩 ・・・ 20分)

 

Ⅲ.講演-1                                                ・・・ 15:00~15:50

題目 【なぜいま人工知能に取り組まないといけないのか?】

株式会社XEENUTS(ジーナッツ) 代表取締役 西田 泰彦 様

概要 人工知能テクノロジーが日本において検討されている背景、テクノロジーの利用を進めるための仕組みが整備され始めている現状、またどのように業務を選定し適用を進めていくのか、などを紹介する。本講演においては研究会のテーマであるM2M/IoTも含めた事例も合わせて紹介する。

 

Ⅳ.講演-2                                                ・・・ 15:50~16:40

題目 【IoTプロダクション導入事例とその課題】

株式会社KYOSO  システムサービス事業部 事業開発室 副室長

ソリューションアーキテクト 辻 一郎 様

概要 先進的なユーザーは、IoTの実証実験フェーズを終わらせ、プロダクション(本番環境)を運用し始めている。IoTのユースケースは、「製品へのIoT機能組み込み」とスマートファクトリーに代表される「エンドユーザーによるIoT活用」に大別され、それぞれ注意すべきポイントは異なっており、これらの内容について、最近の導入事例をもとに解説する。また、IoTはまだまだコモディティ化しておらず「キャズムの壁」は見えてなく、そんな中でどういったマインドでIoTプロジェクトに携わるべきか などをご紹介する。

 

 

 

Ⅳ.講演会終了の挨拶                              ・・・ 16:40~16:45

NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山崎 貞彦

(日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長)

 

交流会                                                        ・・・ 17:00~19:00(当日にご連絡します)

引き続き、講演会近くの場所で交流会を行います。ご講演者、会員紹介の関係者、および参加者との交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

 

以上


(2017.07.10)
■ 会員限定コンテンツ(関西部会第4回技術研究講演会)の公開について

会員限定コンテンツとして、2017年6月20日に開催された関西部会第4回技術研究講演会の講演資料を公開しました。

会員の方は、右欄のメニューからログオンして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。

コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

  • 「IoTとサイバーフィジカルシステムを知能化するAI技術の動向」
    神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻 教授
    小澤 誠一 先生
  • 「IoT向け無線ネットワークの技術動向」
    大阪工業大学 情報科学部 情報ネットッワーク科 教授
    松井 進 先生
  • 「M2M・IoT研究会6年間の歩みと今後の展望」
    M2M・IoT研究会理事長 小泉寿男
  • 「NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会」
    M2M・IoT研究会関西部会 部会長 西村雄二

(2017.07.09)
■ 関西部会 第4回技術研究講演会 終了の挨拶

関西部会第4回技術研究講演会は、2017年6月20日(火)に、大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室にて多くの方のご参加を頂き、盛況に開催でき無事終了致しました。

技術講演の最初は、神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻 教授 小澤 誠一 先生に、【IoTとサイバーフィジカルシステムを知能化するAI技術の動向】のテーマで、IoTやサイバーフィジカルシステム(CPS)において、その活用により人間の代替になりえる実システムの構築を目指す試みが注目されている「人工知能(AI)」について、AIの中核をなす深層学習をはじめとする機械学習手法を俯瞰した上で、IoTやCPSの知能化にも役立つAI技術に関して、先生が取り組まれているスマート農業やサイバーセキュリティなどの応用事例を交えて、AI技術に関する基礎知識からその応用に至る幅広い内容についてご講演して頂きました。

次に、大阪工業大学 情報科学部 情報ネットッワーク科 教授 松井 進 先生に、【IoT向け無線ネットワークの技術動向】のテーマで、IoTには必須な無線ネットワークについて、その要求条件である大規模化、電波到達性、低消費電力、信頼性、設置容易性などを満たす通信技術として注目されているLPWA(Low Power Wide Area  network)について、その位置付けや今後の展開をご紹介頂きました。また、IoT向けネットワーク技術について、6Lowpan、RPLなどの技術についてもご紹介頂き、IoTに応用する通信ネットワーク技術と共にその業界動向についてもご紹介して頂き、幅広い内容についてご講演して頂きました。

なお、講演会の最初にNPO法人M2M・IoT研究会の小泉理事長から、ご挨拶と共に「M2M・IoT研究会 6年間の歩みと今後の展望」について、また西村からは「関西部会の活動内容と2017年度の活動計画」についてご紹介し、ご理解とご支援・ご協力をお願いしました。また、昨年度から賛助会員として参画して頂いています「日本ソフトウエア株式会社様」について、関西部会の岡田幹事から会社紹介をして頂きました。最後に関西部会の山崎副部会長から講演会終了挨拶をして頂き、盛況に開催を終えることができました。

講演会後に開催しました交流会では、小澤先生、松井先生にもご参加頂き、先生方とのお話や、参加された皆さん相互でのお話が進み、楽しく有意義な情報交換・交流の場として開催することができました。講演会、交流会の開催に際しましては多くの方々のご協力を得て開催させて頂くことができました。真に有難うございました。深く御礼申し上げます。引き続きM2M/IoTに関する技術研究会、事例研究会を開催し、応用ビジネスの発掘・展開に繋がり、関西地区の活性化に少しでも貢献できるように活動を進めさせて頂きますので、ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、会員向けの講演資料など、準備が整い次第、ホームページにアップロードさせていただきます。

2017年7月6日 NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会長 西村 雄二

講演会の様子(写真)は、こちらのページをご覧ください(クリック)

 


(2017.01.14)
■ 法人名称の変更について

法人団体の名称が「特定非営利活動法人 M2M・IoT研究会」に変更されました(2016年12月26日付)。ホームページ、カタログについては順次変更を予定しています。なお、ロゴマーク、メールアドレス、ホームページURLについては変更はございません。


(2015.06.17)
■ M2Mプロトタイプシステム構築法
ドキュメント・ソースコード公開について(第2弾)

M2Mプロトタイプシステム構築法第1版(教育編・システム編)の詳細仕様書・構築手順書およびソースコード例 につきまして、2014年9月27日にM2M研究会会員の皆様に公開(別途申込が必要)させていただき、既に会員の方に ご利用いただいております。

その後のM2Mプロトタイプシステム構築法の開発状況について、2015年4月18日に開催された 第10回専門部会セミナーでご紹介させていただきましたが、教育編の「非IT理工系」コンテンツと「IT理工系」コンテンツの準備が整いましたので、公開いたします。ぜひ、ご活用いただき、これをベースにした応用例をご紹介いただきたくよろしくお願いいたします。

M2M研究会会員の方で、M2Mプロトタイプシステム構築法(教育編・システム編)のドキュメントおよびソースコード例をご希望の方は、下記のページよりお申込みください。

https://www.m2msg.org/?p=2942 

※ 既に申し込み済み方は、連絡させていただいているユーザID・パスワードでログインしていただくことで、ご利用いただくことができます(M2M研究会会員のユーザID、パスワードとは異なりますので、ご注意ください)。

非会員の方でご希望の方は、M2M研究会への入会手続き後に、上記ページよりお申込みください。入会申し込みは、下記のページからお願いします。

https://www.m2msg.org/?page_id=30

 


その他のお知らせ
(2017.08.30)
■ 【イベント開催案内】第14回専門部会セミナー(2017/10/28)のご案内

大勢の方の参加を得て,無事終了しました。

2017年10月28日(土)13:30~18:00 に、神奈川県藤沢市の藤沢商工会館ミナパーク(藤沢駅北口徒歩3分)において、第14回専門部会セミナーを開催します。今回は、第一線の専門家が語るセンサ、ネットワーク、AIの最先端技術についてのご講演を頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

講演会の詳細内容につきましては、[こちら] をご覧ください。
https://www.m2msg.org/?p=4600
講演会に参加いただける方は、[こちら] からお申込みください。
⇒ https://www.m2msg.org/?p=4592

<講演題目/講演者>

(1)特別講演・・・13:40~14:40

「IoT時代における高度化されたセンサ技術」

 東京工業大学名誉教授、次世代センサ協議会会長 小林 彬先生

(2)講演1・・・14:45~15:35

「IBMにおけるIoT/コグニティブに対する取り組み」

 日本アイ・ビー・エム株式会社Watson IoT 事業部 熱海 英樹氏

(3)講演2・・・15:50~16:40

「IoT向け無線ネットワークの技術動向-LPWAの概要と動向-」

 大阪工業大学情報科学部情報ネットワーク学科教授 松井 進先生

Ⅲ M2M・IoT研究会関連企業活動紹介・・・16:45~17:25

「空間知能化におけるコミュニケーションロボットの活用を想定した実践評価」

㈱HIRO-ICT研究所 代表取締役 樋口 雅宏氏
創価女子短期大学   准教授  亀田 多江先生

Ⅳ M2M・IoT研究会活動報告・・・17:25-17:55

「分野別IoT教育カリキュラムの提案」

M2M・IoT研究会理事 大江 信宏

以上


(2017.07.09)
■ 関西部会 第4回技術研究講演会(写真)


(2017.05.13)
■ [イベント開催案内] 関西部会 第4回 技術研究講演会
(2017年6月20日)

NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会が昨年に続き、4回目の技術研究講演会を下記要領にて開催します。今回は、M2M/IoT技術に関して話題になっていますAI技術と無線ネットワーク技術】に関する最新動向について、大学でご研究をされています先生にご講演をして頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

講演会の詳細内容につきましては、[こちら] をご覧ください。
 https://www.m2msg.org/?p=4517
講演会に参加いただける方は、[こちら] からお申込みください。
https://www.m2msg.org/?p=4533

<講演題目/講演者>

  • 「IoTとサイバーフィジカルシステムを知能化するAI技術の動向」
    神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻 教授
    小澤 誠一 先生
  • 「IoT向け無線ネットワークの技術動向」
    大阪工業大学 情報科学部 情報ネットッワーク科 教授
    松井 進 先生
  • 賛助会員企業紹介(日本ソフトウエア株式会社 様)

(2017.01.09)
■ 会員限定コンテンツ(関西部会第2回事例研究講演会)の公開について

会員限定コンテンツとして、2016年12月8日に開催された関西部会第2回事例研究講演会の講演資料を公開しました。

会員の方は、右欄のメニューからログオンして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。
ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。
コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

  • 「スマートホンでのWiFiナビケーション・物流管理システム」
    兵庫県立大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 教授
    相河 聡 先生
  • 「マイクロソフトIoT最新情報、活用状況と今後に関して」
    日本マイクロソフト株式会社 OEM統括本部IoTデバイス本部
    Azure担当部長 村林 智 様
  • 「CONPROSYSを活用した自社工場の実証実験で見えてきた課題と
    Next Step」
    株式会社コンテック 技術本部 第3開発部 商品開発グループ グループ長
    日比野 一茂 様
  • 「チャレンジIoT」
    株式会社コア 関西カンパニー 営業統括 シニアアドバイザ
    北川 清康 様

(2016.12.24)
■ 関西部会 第2回事例研究講演会 終了の挨拶

関西部会事例研究講演会は、2016年12月 8日(木)に、グランフロント大阪 タワーC ナレッジオフィス VisLab Osaka 教室にて多くの方にご参加を頂き、無事終了いたしました。【M2M/IoTに関する応用研究とビジネスの最新情報、そしてこれからのビジネス創出へのチャレンジ】のテーマで、M2M/IoTについて大学で応用研究をされておられる先生と具体的なビジネスを創出・展開されています企業の有識者の方々にいろいろな視点からお話をして頂きました。

最初に兵庫県立大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 教授 相河 聡 先生から、「スマートホンでのWiFiナビケーション・物流管理システム」のテーマで、新たな展開が期待されている位置推定技術に関して、商店街や店舗内などでスマートホンへ位置情報を提供するサービス時に、ビル内や地下街ではGPSが適用できない課題に対して、すでに普及し、商店街に多数ある既存のWiFiアクセスポイントをそのまま利用して位置推定する技術と利用方法についてご紹介頂きました。物流管理分野でもこの技術が有効であり、位置推定技術に関する有意義なお話しをして頂きました。

次に日本マイクロソフト株式会社 OEM統括本部IoTデバイス本部Azure担当部長 村林 智様から、「マイクロソフトIoT最新情報、活用状況と今後に関して」のテーマで、国内外の事例を織り交ぜてMicrosoft Azureの活用方法や、特に国内事例については次の日比野様の講演で具体的な内容が紹介されるコンテック様の小牧工場について、また、最近話題のpepperの事例についてなど、M2M/IoTビジネスの事例をご紹介頂き、クラウドサービスの一つである「Microsoft Azure」の活用について有意義なお話をして頂きました。

次に、株式会社コンテック 技術本部 第3開発部 商品開発グループ グループ長 日比野 一茂 様から、具体的に「Microsoft Azure」を活用して製品化され、既に運用されておられるシステムについて、「CONPROSYSを活用した自社工場の実証実験で見えてきた課題と Next Step」のテーマで、コンテック様がM2M/IoTソリューションとして開発し、ビジネス展開するCONPROSYSの紹介と、その具体的事例として運用されている小牧事業所でのIoT化の取組み、そしてその実証実験で見えた課題と今後のステップについてご紹介頂き、具体的なシステム開発・運用事例として有意義なお話をして頂きました。

最後に、株式会社コア 関西カンパニー 営業統括 シニアアドバイザ 北川 清康 様から、「チャレンジIoT」のテーマで、エンベデッドから見たIoTへのアプローチについて、センサの選別、サンプリング、エッジコンピュータの展開などをご紹介頂き、今後システム開発をしていくための有意義なお話をして頂きました。

その後の交流会にも多数の方にご参加頂き、講演者と参加された皆様相互での有意義な情報交換の場として開催することができました。本研究会は多くの方々のご協力を得て開催させて頂くことができました。真に有難うございました。深く御礼申し上げます。

引き続きM2M/IoTに関する技術研究会、事例研究会を開催し、応用ビジネスの発掘・展開に繋がり、関西地区の活性化に少しでも貢献できるように活動を進めさせて頂きますので、ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、会員向けの講演資料など、準備が整い次第、ホームページにアップロードさせていただきます。

2016年12月24日 NPO法人 M2M研究会 関西部会長 西村 雄二

講演会の様子(写真)は、こちらのページをご覧ください(クリック)


(2016.11.06)
■ [イベント開催案内] 関西部会 第2回事例研究講演会
(2016年12月8日)

第2回関西部会事例研究講演会を、下記要領にて開催します。
今回は【M2M/IoTに関する応用研究とビジネスの最新情報、そしてこれからのビジネス創出へのチャレンジ】のテーマで、M2M/IoTについて大学で応用研究をされておられる先生と具体的なビジネスを創出・展開されています企業の有識者の方々にいろいろな視点からお話をして頂く事例研究講演会を開催します。
ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

講演会の詳細内容につきましては、[こちら] をご覧ください。
https://www.m2msg.org/?p=4413
講演会に参加いただける方は、[こちら] からお申込みください。
https://www.m2msg.org/?p=4415

<講演題目/講演者>

  • 「スマートホンでのWiFiナビケーション・物流管理システム」
    兵庫県立大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 教授
    相河 聡 先生
  • 「マイクロソフトIoT最新情報、活用状況と今後に関して」
    日本マイクロソフト株式会社 OEM統括本部IoTデバイス本部
    Azure担当部長  村林 智 
  • 「CONPROSYSを活用した自社工場の実証実験で見えてきた課題と
    Next Step」

    株式会社コンテック 技術本部 第3開発部 商品開発グループ グループ長
    日比野 一茂
  • 「チャレンジIoT」
    株式会社コア 関西カンパニー 営業統括 シニアアドバイザ
    北川 清康

(2016.11.06)
■ 会員限定コンテンツ(第13回専門部会セミナー)の公開について

会員限定コンテンツとして、2016年10月01日に開催された第13回専門部会セミナーの講演資料を公開しました。

会員の方は、右欄のメニューからログオンして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。
ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。
コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

  • 「三菱電機の考えるものづくりにおけるデジタル技術の活用とIoT」
    三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 副事業本部長
    執行役員 山本雅之氏
  • 「IoT時代の新アーキテクチャ」
    株式会社Preferred Networks
    最高戦略責任者 丸山宏氏
  • 「IoT分野の人材育成動向と課題」
    独立行政法人 情報処理推進機構 IT人材育成本部
    IT人材育成企画部長 片岡晃氏

(2016.10.30)
■ 第13会専門部会セミナー終了のご挨拶

当日は、土曜日にもかかわらず、108名の方々にご参加いただき無事終了することができました。心より御礼を申し上げます。
今回のセミナーでは、「第一線の専門家が語る世界トップクラスFAとM2M/IoT最先端技術」というタイトルのもとに、それぞれの分野で活躍されている4名の方々に貴重なご講演をいただきました。img_3518a
開催にあたり、小泉理事長より、「M2M研究会5年間の歩みと今後の展望」と題して、M2M研究会の活動を紹介いたしました。
最初の基調講演として、三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 副事業本部長 執行役員の山本雅之氏より、「三菱電機の考えるものづくりにおけるデジタル技術の活用とIoT」と題して、モノづくりにおける潮流と最新の状況、三菱電機FAシステム事業でのモノづくりへの考え方やe-F@ctoryの紹介、現場での活用事例の紹介を通して、モノづくりの本質はそのままにIT技術を活用していくことの必要性と方向性についてお話いただきました。
続いての特別講演として、株式会社Preferred Networks 最高戦略責任者である丸山宏氏より、「IoT時代の新アーキテクチャ」と題して、エッジ・ヘビー・コンピューティングと鍵となる分散深層学習の2つの技術の最新動向について概括し、今後の流れを展望していただきました。
さらに、ソフトバンク株式会社 法人第三営業本部 営業推進部 担当課長の石田雄太氏より、「スマートロボットが切り開く未来:Pepper~SoftBankのロボティクス戦略~」と題して、スマートロボットの未来についてPepperを例にその戦略や具体的な活用事例を交えてわかりやすく説明していただきました。
最後の特別講演として、独立行政法人 情報処理推進機構 IT人材育成本部 IT人材育成企画部長の片岡晃氏より、「IoT分野の人材育成動向と課題」と題して、IoT時代に求められる人材像と必要となる能力・スキルなどについて、国内外の事例なども踏まえて現状と課題をお話いただきました。
それぞれのご講演とも大変興味ある内容で、活発な意見交換を行うことが出来ました。

また、発表会終了後の交流会の席でも、参加者の皆さんが相互に情報交換されて、有意義な時間を過ごされたことと思います。
なお、本セミナーの講演資料については、許可をいただいた範囲内で、M2M研究会のホームページにアップロードし、会員の皆様に公開いたしますのでご活用ください。
今後とも、より充実した専門部会セミナーとなるよう取り組んでまいりますので、引き続き,皆様のご支援のほど宜しくお願いいたします。

2016.10.30 M2M研究会 副理事長、技術専門部会長 清尾克彦

セミナーの様子(写真)は、こちらのページをご覧ください(クリック)


(2016.08.07)
■ [イベント開催案内] 第13回専門部会セミナー(2016年10月1日)

2016年10月1日(土)13:50~18:00 に、神奈川県鎌倉市の鎌倉芸術館において、第13回専門部会セミナーを開催します。今回は、第一線の専門家の方々に世界トップクラスFAとM2M/IoT最先端技術についてのご講演を頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

講演会の詳細内容につきましては、[こちら] をご覧ください。
https://www.m2msg.org/?p=4361
講演会に参加いただける方は、[こちら] からお申込みください。
https://www.m2msg.org/?p=4378

<講演題目/講演者>

  • 「三菱電機の考えるものづくりにおけるデジタル技術の活用とIoT」
    三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 副事業本部長
    執行役員 山本雅之
  • 「IoT時代の新アーキテクチャ」
    株式会社Preferred Networks
    最高戦略責任者 丸山宏
  • 「スマートロボットが切り開く未来:Pepper
    ~SoftBankのロボティクス戦略~」
    ソフトバンク株式会社 法人第三営業本部 営業推進部
    担当課長 石田 雄太
  • 「IoT分野の人材育成動向と課題」
    独立行政法人 情報処理推進機構 IT人材育成本部
    IT人材育成企画部長 片岡晃

(2016.07.24)
■ 【開催予告】 第13回専門部会セミナー(2016年10月1日)

M2M研究会第13回専門部会セミナー
(技術専門部会/ビジネス応用専門部会共催)
【第1線の専門家が語る
世界トップクラスのFAとM2M/IoT最先端技術】

いまや、M2M/IoTの分野の進歩は著しく、AIの発展と融合して新しい局面を迎えています。FA(ファクトリ・オートメーション)分野におけるM2M/IoTの展開、M2M/IoTにおける集中から分散への流れとAI(人工知能)との融合、M2M/IoTとロボットとの連携など、M2M/IoTの応用展開が進んでいます。また、このようなM2M/IoT分野で飛躍を遂げるには、M2M/IoTを使いこなし、新しいビジネスを創造できる人材の育成が求められています。

今回はこのような状況を踏まえて、次回の専門部会セミナーでは、下記の通り、M2M/IoT分野の最先端で活躍されている方々に、それぞれの分野での最新の取り組み状況と今後の動向等について、ご講演をいただくことにいたしました。

詳細プログラムと参加申込みにつきましては決定し次第、本ホームページにて通知させていただくと共に、会員の皆様には、メール案内 を送付させていただきます。皆様の参加をお待ちしております。

【開催日時】 2016年10月1日(土) 13:50~18:00、交流会 18:15~19:45

【開催場所】 鎌倉芸術館集会室(JR大船駅より徒歩8分)

【講演予定】

三菱電機のものづくりにおけるIT技術に対する取組みとe-F@ctory」(仮)
三菱電機株式会社 FAシステム事業本部副事業本部長
山本 雅之

IoT時代の新アーキテクチャ
株式会社Preferred Networks 最高戦略責任者
丸山 宏

スマートロボットが切り開く未来:Pepper
~SoftBankのロボティクス戦略~
」(仮)
ソフトバンク株式会社 法人第三営業本部 営業推進部 担当課長
石田 雄太

IoT分野の人材育成の取り組み」(仮)
独立行政法人 情報処理推進機構
人材育成本部イノベーション人材センター長
片岡 晃

 




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