ホーム

  • M2M研究会は、M2M(Machine to Machine)に関する情報交換と人材育成を目的とした特定非営利活動法人です。
  • このホームページは、M2M研究会の活動内容の紹介、M2M研究会主催のイベント通知、各種情報提供、入会案内を行っています。
  • M2M研究会及びこのホームページについてのお問合せは、[お問合せ]ページからお願いします。
  • このホームページの更新状況は、Twitterにて配信しています。@m2msg (http://twitter.com/m2msg) をフォローしてください。
お知らせ
(2016.08.07)
■ [イベント開催案内] 第13回専門部会セミナー(2016年10月1日)

2016年10月1日(土)13:50~18:00 に、神奈川県鎌倉市の鎌倉芸術館において、第13回専門部会セミナーを開催します。今回は、第一線の専門家の方々に世界トップクラスFAとM2M/IoT最先端技術についてのご講演を頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

講演会の詳細内容につきましては、[こちら] をご覧ください。
https://www.m2msg.org/?p=4361
講演会に参加いただける方は、[こちら] からお申込みください。
https://www.m2msg.org/?p=4378

<講演題目/講演者>

  • 「三菱電機の考えるものづくりにおけるデジタル技術の活用とIoT」
    三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 副事業本部長
    執行役員 山本雅之
  • 「IoT時代の新アーキテクチャ」
    株式会社Preferred Networks
    最高戦略責任者 丸山宏
  • 「スマートロボットが切り開く未来:Pepper
    ~SoftBankのロボティクス戦略~」
    ソフトバンク株式会社 法人第三営業本部 営業推進部
    担当課長 石田 雄太
  • 「IoT分野の人材育成動向と課題」
    独立行政法人 情報処理推進機構 IT人材育成本部
    IT人材育成企画部長 片岡晃

(2016.07.23)
■ 会員限定コンテンツ(M2M/IoT利活用人材育成シンポジウム)の公開について

会員限定コンテンツとして、2016年07月09日に開催されたM2M/IoT利活用人材育成シンポジウムの講演資料と学生発表予稿集を公開しました。

会員の方は、右欄のメニューからログオンして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。
ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。
コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

【特別講演1】
「ビジネスや社会の革新をリードするM2M/IoT活用戦略」
情報未来創研代表
東京大学先端科学技術研究センター 特任教授
稲田 修一先生

【特別講演2】
「建築空間と情報」
東京電機大学
未来科学部建築学科准教授 博士(学術)・一級建築士
渡邊 朗子先生

【教育専門部会活動報告】
「M2M/IoTプロトタイプ・システムの拡張と試行状況」
M2M研究会教育専門部会部会長補佐
大江 信宏

【学生発表予稿集】


(2016.06.24)
■ 会員限定コンテンツ(第3回関西部会講演会)の公開について

会員限定コンテンツとして、2016年06月20日に開催された第3回関西部会講演会の講演資料を公開しました。

会員の方は、右欄のメニューからログオンして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。
ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。
コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

【講演-1】
「ICTを使った地域医療・福祉連携システム
~ビッグデ-タと医療の内容も添えて~」
兵庫医科大学 医療情報学 主任教授(情報センタ-長)
兵庫医科大学病院 診療情報管理室長 診療科:総合診療内科
宮本 正喜 様

【講演-2】
「ウェアラブルデバイス市場は
なぜなかなか立ち上がらないのか?」
神戸大学大学院工学研究科 教授
塚本 昌彦 様


(2016.04.01)
■ 森北出版「M2M/IoTシステム入門」のご紹介

51l00lggGHL._SX350_BO1,204,203,200_3月31日に、森北出版より「M2M/IoTシステム入門」(電気学会 第2次M2M技術調査専門委員会 編)が出版されました。本書は、M2M研究会の会員も執筆に参加し、M2Mフレームワークに基づいてM2M/IoTを支える技術、M2M/IoTシステムの構築法からM2Mアプリケーションまでを網羅的に解説しています。

企業の技術者・研究者が、M2M/IoTに係る個別基本技術の習得やシステム構築手法の参照のために読む専門書、また大学・高専での教育に使う参考書としてお勧めします。

詳しくは、下記の森北出版のページをご参照ください。

森北出版書籍情報「M2M/IoTシステム入門」


(2015.06.17)
■ M2Mプロトタイプシステム構築法
ドキュメント・ソースコード公開について(第2弾)

M2Mプロトタイプシステム構築法第1版(教育編・システム編)の詳細仕様書・構築手順書およびソースコード例 につきまして、2014年9月27日にM2M研究会会員の皆様に公開(別途申込が必要)させていただき、既に会員の方に ご利用いただいております。

その後のM2Mプロトタイプシステム構築法の開発状況について、2015年4月18日に開催された 第10回専門部会セミナーでご紹介させていただきましたが、教育編の「非IT理工系」コンテンツと「IT理工系」コンテンツの準備が整いましたので、公開いたします。ぜひ、ご活用いただき、これをベースにした応用例をご紹介いただきたくよろしくお願いいたします。

M2M研究会会員の方で、M2Mプロトタイプシステム構築法(教育編・システム編)のドキュメントおよびソースコード例をご希望の方は、下記のページよりお申込みください。

https://www.m2msg.org/?p=2942 

※ 既に申し込み済み方は、連絡させていただいているユーザID・パスワードでログインしていただくことで、ご利用いただくことができます(M2M研究会会員のユーザID、パスワードとは異なりますので、ご注意ください)。

非会員の方でご希望の方は、M2M研究会への入会手続き後に、上記ページよりお申込みください。入会申し込みは、下記のページからお願いします。

https://www.m2msg.org/?page_id=30

 


その他のお知らせ
(2016.07.24)
■ 【開催予告】 第13回専門部会セミナー(2016年10月1日)

M2M研究会第13回専門部会セミナー
(技術専門部会/ビジネス応用専門部会共催)
【第1線の専門家が語る
世界トップクラスのFAとM2M/IoT最先端技術】

いまや、M2M/IoTの分野の進歩は著しく、AIの発展と融合して新しい局面を迎えています。FA(ファクトリ・オートメーション)分野におけるM2M/IoTの展開、M2M/IoTにおける集中から分散への流れとAI(人工知能)との融合、M2M/IoTとロボットとの連携など、M2M/IoTの応用展開が進んでいます。また、このようなM2M/IoT分野で飛躍を遂げるには、M2M/IoTを使いこなし、新しいビジネスを創造できる人材の育成が求められています。

今回はこのような状況を踏まえて、次回の専門部会セミナーでは、下記の通り、M2M/IoT分野の最先端で活躍されている方々に、それぞれの分野での最新の取り組み状況と今後の動向等について、ご講演をいただくことにいたしました。

詳細プログラムと参加申込みにつきましては決定し次第、本ホームページにて通知させていただくと共に、会員の皆様には、メール案内 を送付させていただきます。皆様の参加をお待ちしております。

【開催日時】 2016年10月1日(土) 13:50~18:00、交流会 18:15~19:45

【開催場所】 鎌倉芸術館集会室(JR大船駅より徒歩8分)

【講演予定】

三菱電機のものづくりにおけるIT技術に対する取組みとe-F@ctory」(仮)
三菱電機株式会社 FAシステム事業本部副事業本部長
山本 雅之

IoT時代の新アーキテクチャ
株式会社Preferred Networks 最高戦略責任者
丸山 宏

スマートロボットが切り開く未来:Pepper
~SoftBankのロボティクス戦略~
」(仮)
ソフトバンク株式会社 法人第三営業本部 営業推進部 担当課長
石田 雄太

IoT分野の人材育成の取り組み」(仮)
独立行政法人 情報処理推進機構
人材育成本部イノベーション人材センター長
片岡 晃

 


(2016.07.23)
■ M2M/IoT利活用人材育成シンポジウム終了の挨拶

M2M研究会教育専門部会では,過去5年間(2011~2015年度)開催してきたM2M研究会専門部会セミナー(教育専門部会 -特別講演とM2M/IoT活用学生実験・応用研究の実践-)を「M2M/IoT利活啓蒙期」と把握し直し,2016年度はその集大成,そして今後を「M2M/IoT利活普及期」と展望し,東京大学先端科学研究センター森川博之研究室との共催 M2M/IoT利活用人材育成シンポジウムを2016.07.09(土)に開催しました。参加者194名(学生102名,社会人92名),学生発表24件(内2件は発表取り消し),11校を得て,無事終了いたしました。

今回のシンポジウムの様子については、下記をご覧ください。

M2M/IoT利活用人材育成シンポジウム報告

なお,会員向けの講演資料および学生発表論文予稿集につきましては,準備が整い次第,ホームページにアップロードさせていただきます。

2016.07.19 教育専門部会長 市村 洋


(2016.06.25)
■ [イベント開催案内] M2M/IoT利活用人材育成シンポジウム
2016年7月9日(土)

2016年7月9日(土)13:00~18:10 に、東京都目黒区駒場の東京大学先端科学技術研究センターにおいて、東京大学先端科学技術研究センター森川博之研究室とNPO法人M2M研究会 共催による「M2M/IoT利活用人材育成シンポジウム-特別講演とM2M/IoT活用学生実験・応用研究の実践-」を開催します。
今回は、2件の特別講演と教育専門部会活動報告、および23件の学生発表を予定しています。また、シンポジウムの後に、参加者の皆様で情報交換をしていただくための交流会を予定しておりますので、大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

シンポジウムの参加費は、M2M研究会会員および賛助会員の方は1,000円、非会員の方は2,000円、学生の方は無料です。シンポジウムの後、交流会(参加費:3,000円、学生は無料)も予定しております。

<講演題目/講演者>

  • 特別講演1:「ビジネスや社会の革新をリードするM2M/IoT活用戦略」
    情報未来創研代表
    東京大学先端科学技術研究センター 特任教授

    稲田 修一先生

  • 特別講演2:「建築空間と情報」
    東京電機大学
    未来科学部建築学科准教授 博士(学術)・一級建築士

    渡邊 朗子先生

  • 教育専門部会活動報告:
    「M2M/IoTプロトタイプ・システムの拡張と試行状況」
    M2M研究会教育専門部会部会長補佐
    大江 信宏

<学生研究発表会>
サレジオ高専、東京電機大学、東京大学、芝浦工業大学、宇部高専、東海大学、東京高専、こども教育宝仙大学、創価女子短期大学から、計23件の発表とデモストレーションが行われます。学生研究発表会の詳細プログラムにつきましては、
[こちら] をご覧ください。

 


(2016.06.23)
■ 第3回関西部会講演会 終了の挨拶

第3回関西部会講演会は、2016年6月10日(金)に、学校法人 常翔学園 大阪センター 302教室にて多くの方のご参加を頂き、盛況に開催でき無事終了いたしました。最初にご来賓として、経済産業省 近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課 総括係長 砂川嘉彦 様に、ご挨拶と共に経済産業省の施策について、M2M/IoT、ビッグデータ、人工知能といった新たな技術が社会・経済に大きなインパクトを与える時代を向かえ新ビジネスの創出、セキュリティ対策など、経済産業省が進める政策の方向性や取組、中小企業が活用できる施策等をご講演して頂きました。次に、ICTを活用している立場から兵庫医科大学 医療情報学 主任教授 兵庫医科大学 情報センタ-長 兵庫医科大学病院 診療情報管理室長 診療科:総合診療内科 宮本 正喜 様に、「ICTを使った地域医療・福祉連携システム ~ビッグデ-タと医療の内容も添えて~」のテーマで、医師の偏在による医師不足、これからの少子高齢化社会に対し、それぞれ地域医療連携や地域包括ケアにICTを活用して、地域医療連携システム、地域包括ケアシステムが各地域で導入されつつあり、今回、阪神南北2次医療圏で導入したhAnshinむこねっとの事例や、最近のICTの発達により、ビッグデ-タを取り扱えるようになり、ビッグデ-タと医療についてなど、幅広い内容をご講演して頂きました。最後にウェアラブル活用に関して神戸大学大学院工学研究科 教授 塚本昌彦 様から、「ウェアラブルデバイス市場はなぜなかなか立ち上がらないのか?」のテーマで、Google GlassやApple Watchをはじめとして、メガネ型、ウォッチ型などの数々のウェアラブルデバイスについて、社会問題が起きて販売中止になったり、使っている人はなかなか増えなかったりして、各社とも苦戦している背景や、国内での業務用のウェアラブルデバイス導入の取り組みもなかなかうまくいっていない状況など、ウェアラブルデバイス導入の実践における現状と問題点、解決に向けての有効な手段などについて、また、M2MやIoTとの関連性についても述べて頂き、幅広い内容をご講演して頂きました。
また、その後の交流会では参加された皆さん相互でのお話が進み、また、あらためて塚本 様から追加でお話をして頂き、楽しく有意義な情報交換の場として開催することができました。
講演会、交流会の開催に際しましては多くの方々のご協力を得て開催させて頂くことができました。真に有難うございました。深く御礼申し上げます。
引き続きM2M/IoTに関する技術研究会、事例研究会を開催し、応用ビジネスの発掘・展開に繋がり、関西地区の活性化に少しでも貢献できるように活動を進めさせて頂きますので、ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、会員向けの講演資料など、準備が整い次第、ホームページにアップロードさせていただきます。

2015年6月23日 NPO法人 M2M研究会 関西部会長 西村 雄二

m2msg20160610-2


(2016.05.04)
■ SSL/TLS(HTTPS)に対応しました

2016年5月4日より、M2M研究会のホームページはSSL/TLS(HTTPS)対応となりました。URLは、「https://www.m2msg.org」に変更となります。これまで通りに「http://~」でアクセスされた場合は、自動的に「「https://~」にURLが変更されます。


(2016.04.24)
■ [イベント開催案内] 第3回関西部会講演会
2016年06月10日(金)

2016年06月10日(金) 15:00~18:20 に、大阪市の学校法人 常翔学園 大阪センターにおいて、第3回関西部会講演会を開催します。今回は官と学の各分野の方々から「M2M/IoTに関する推進施策、最新技術動向、最新応用動向」についてご講演を頂きます。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

セミナー参加費は、M2M研究会会員および賛助会員の方は1,000円、非会員の方は2,000円、学生の方は無料です。

講演会の後、講演者との交流会(参加費:3,000円)も予定しております。

<講演題目/講演者>

  • 来賓挨拶「経済産業省の施策の紹介」
    経済産業省 近畿経済産業局地域経済部 情報政策課 総括係長
    砂川 嘉彦 様
  • 講演-1「ICTを使った地域医療・福祉連携システム~ビッグデ-タと医療の内容も添えて~」
    兵庫医科大学 医療情報学 主任教授(情報センタ-長)
    兵庫医科大学病院 診療情報管理室長 診療科:総合診療内科
    宮本 正喜 様
  • 講演-2「ウェアラブルデバイス市場はなぜなかなか立ち上がらないのか?」
    神戸大学大学院工学研究科 教授
    塚本 昌彦 様

(2016.01.30)
■ 2016年度第12回専門部会セミナー(教育専門部会) 速報

M2M研究会の会員の皆様のご支援により,教育専門部会セミナーも2016年度で第6回を向えることになりました。ご支援有難うございます。

例年,4月中旬~下旬土曜日午後に開催としてきましたが,2016年度は会場の都合上,開催日は7月9日(土)午後になりましたのでご連絡いたします。

(1) 開催日時:7月9日土曜13:00~19:00

(2) 開催会場:東京大学 先端科学技術センター

・特別講演及び学生発表:ENEOSホール
・パネル及びデモンストレーション:3号館M2F(M201&M202)
・交流会:3号館M2F(M202)

(3) 学生発表件数:20件(予定)

(4) 特別講演

・東京大学先端科学技術センター特任教授 稲田修一先生
・東京電機大学未来科学部建築学科准教授 渡邊朗子先生

(5) 指導教員による発表学生推薦時期:4月上旬

(6) プログラム付会員のセミナー案内時期:5月中旬


(2015.12.12)
■ 関西部会事例研究会 終了の挨拶

関西部会事例研究会は、2015年11月 4日(水)に、学校法人 常翔学園 大阪センター 301教室にて多くの方のご参加を頂き、無事終了いたしました。M2M/IoT関連のビジネスを展開されている3企業の方々に【IoT、センサーデバイスからクラウドサービスの実情等】に関して現場の視点からお話をして頂きました。

最初にローム株式会社 LSI生産本部開発担当統括部長(兼)研究開発 部長 谷内光治 様から、「IoTに向けたセンサ・通信デバイスの現状と課題」のテーマでIoTの入り口であるセンサデバイスのビジネスを展開されておられる企業の視点から、様々な情報を収集するためのセンサ技術と情報を伝達する通信技術の動向から電力やコストなどの課題に対する取組み状況や応用事例について、また、IoTビジネスは幅広い技術活用が必須であり、協業のためのアライアンスの重要性にも触れられ、ビジネス展開する上での幅広い、有意義なお話をして頂きました。

次にNTTコミュニケーションズ株式会社 部長 中山幹公 様から通信事業からクラウドサービスを提供されている企業の視点から、「NTTコミュニケーションズのクラウドとIoTへの取組みのご紹介」のテーマで提供されているサービス内容や課題への取組み、その応用事例について、特に提供サービスの一つであるWeBRTC (Web Real Time Communication)については東京地区とのOnlineでWeb上での会話がテキストデータになるデモにより、現時点で提供されているサービスの活用でIoTビジネスに関するアイデアを簡単に実現できる状況もご紹介頂き、ビジネス展開する上で有意義なお話をして頂きました。

最後に、日本マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 エバンジェリスト 太田寛 様から、「IoTで拓く新しい未来」のテーマでPC-OS事業からクラウドサービスを提供されている企業の視点から、IoTの最近の動向と今後どのような展開が期待されているか、企業としてどのような技術で貢献しようとしているか、またその応用事例、特に「IoT=M2M+人」や「IoTもデータソースの一つ」など興味深いキーワードも伺え、IoTを学ぶために提供されている「ハンズオン」についてもご紹介頂き、ビジネス展開と技術修得という両面から有意義なお話をして頂きました。

その後の交流会にも多数の方にご参加頂き、講演者と参加された皆様相互での有意義な情報交換の場として開催することができました。本研究会は多くの方々のご協力を得て開催させて頂くことができました。真に有難うございました。深く御礼申し上げます。

引き続きM2M/IoTに関する技術研究会、事例研究会を開催し、応用ビジネスの発掘・展開に繋がり、関西地区の活性化に少しでも貢献できるように活動を進めさせて頂きますので、ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。なお、会員向けの講演資料など、準備が整い次第、ホームページにアップロードさせていただきます。

2015年12月11日 NPO法人 M2M研究会 関西部会長 西村 雄二

m2msg20151104


(2015.12.12)
■ 会員限定コンテンツ(関西部会事例研究会資料)の公開について

会員限定コンテンツとして、2015年11月04日に開催された関西部会事例研究会の講演資料を公開しました。

会員の方は、右欄のメニューからログオンして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。
ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。
コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

【講演-1】
「IoTに向けたセンサ・通信デバイスの現状と課題」
ローム株式会社 LSI生産本部
開発担当統括部長(兼)研究開発部長
谷内 光治 様

【講演-2】
「NTTコミュニケーションズのクラウドとIoTへの取組みのご紹介」
NTTコミュニケーションズ株式会社 部長
中山 幹公 様

【講演-3】
「IoTで拓く新しい未来」
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部 エバンジェリスト
太田 寛 様


(2015.11.28)
■ 第11回専門部会セミナー終了の挨拶

当日は、土曜日にもかかわらず、約100名の方々にご参加いただき無事終了することができました。心より御礼を申し上げます。

今回のセミナーでは、特別講演として、東京大学先端科学技術研究センターの森川博之先生より、「データ駆動イノベーション:未来を創るIoT/M2M」と題して、これから発展が期待されるIoT/M2M分野の魅力とアプローチ方法について映像を交えて紹介していただきました。続いての講演として、日本OMG代表幹事/IIC日本代表の吉野晃生氏より、「IoTインダストリアル・インターネット&インダストリー4.0の動向と日本の状況・課題について」と題して、ものづくり分野での世界の動向と日本の現状と課題について有意義なお話をいただきました。最後の講演として、株式会社NTTドコモの谷直樹氏より、「IoT/M2Mの将来動向とドコモの取り組み」と題して、社会活動に与えるインパクトとNTTドコモでの取り組みを映像を交えて紹介いただきました。それぞれのご講演とも大変興味ある内容で、活発な意見交換を行うことが出来ました。

続いて、会員企業のIoT/M2M取り組み紹介として、米国VCI/日本VCJ社社長の飯田秀正氏より「米国発のM2M/IoTベンチャー会社の戦略と取り組み」について、株式会社HIRO ICT研究所代表取締役の樋口雅宏氏より「空間知能化独居高齢者自立支援見守りシステム」について、日本マイクロシステムズ株式会社代表取締役社長の山崎貞彦氏より「M2Mと当社経営課題と展開戦略」について、それぞれ紹介いただきました。また、発表会終了後の交流会の席でも、参加者の皆さんが相互に情報交換されて、有意義な時間を過ごされたことと思います。

なお、本セミナーの講演資料については、許可をいただいた範囲内で、M2M研究会の会員限定ページにて公開しております。
今後とも、より充実した専門部会セミナーとなるよう取り組んでまいりますので、引き続き,皆様のご支援のほど宜しくお願いいたします。

2015.11.26   M2M研究会 技術専門部会長 清尾克彦

m2msg20151031

 




過去のお知らせは、[こちら]をごらんください ⇒ お知らせ一覧