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先端デジタル共創機構 設立記念講演会のご案内(2026/6/9)

本法人は、2014年の発足後、約12年にわたりNPO法人M2M・IoT研究会 関西部会としての活動を通じて培ってまいりました産学官連携の取り組みを基盤として、新たな体制のもと設立させていただきました。これまで活動をご支援いただきました関係者の皆様に、改めまして深く感謝申し上げますとともに、今後さらに実践的かつ発展的な活動を推進し、会員企業の事業発展と地域産業の活性化および新たな価値創出に貢献してまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。
近年、人工知能(AI)、IoT、データ活用技術の急速な進展により、産業構造や社会システムは大きな変革期を迎えています。特に生成AIの登場は、企業活動や業務プロセスのみならず、意思決定や組織運営の在り方にも大きな影響を与え始めています。一方で、多くの企業においては、DXをどのように推進すべきか、AIを現場にどのように適用すべきか、データをどのように価値へ結び付けるか、といった課題を抱えており、単なる技術導入にとどまらず、「現場で活用される仕組みづくり」や「継続的に価値を創出できる体制構築」が重要となっています。
本法人では、AI・IoT等の先端デジタル技術を核として、産学官連携による社会実装を推進し、会員企業・大学・自治体等の共創を通じて、新たな事業価値の創出や地域産業の発展に寄与することを目指しております。
本講演会は、その設立記念事業として開催するものであり、企業におけるDX推進やAI活用の最前線でご活躍されている有識者をお招きし、実践的な取り組みや具体的事例をご紹介して頂きます。
本講演会が、これからの企業経営や社会変革の方向性を考える機会となるとともに、参加者の皆様にとって新たな気づきや共創・連携の契機となれば幸いに存じます。ご案内をさせて頂きますとともに、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

先端デジタル共創機構 設立記念講演会

案内印刷用

1.開催案内

AI・DX・IoTが拓く未来社会 ~社会実装と企業変革への挑戦~
<講演会場と遠隔視聴のハイブリッドで開催>

1) 日時 2025年 6月 9日(火)14:00~16:50(受付開始13:30)
2) 会場 AP大阪茶屋町 Eルーム

URL: https://www.tc-forum.co.jp/ap-umedachayamachi/access/
住所: 大阪市 北区 茶屋町 1-27 ABC-MART梅田ビル 8階
Social distance配置の会場とTeamsによる遠隔参加
当日の連絡先: 06-6227-4002(先端デジタル共創機構事務局)

3) 参加費 非営利型一般社団法人 先端デジタル共創機構会員無料,
非会員無料,学生無料  尚、交流会参加費は5,000円です。

(当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

4) 参加 会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です。
下記のページからお申込みください。
https://www.adc-nxt.or.jp/lecture20260609/
・会場参加者:聴講+質疑応答
・発熱や体調不良の方のご来場はご遠慮ください。

5) 主催                  非営利型一般社団法人 先端デジタル共創機構

2.プログラム

Ⅰ.開会挨拶

非営利型一般社団法人 先端デジタル共創機構 理事長 西村 雄二
                                                              ・・・ 14:00~14:25

Ⅱ.講演-1 ・・・ 14:30~15:30

題目 【挑み続ける関西電力
~”AI産業革命”後を見据えたDX・AI戦略の実行~】

関西電力株式会社 理事 IT戦略室長 上田 晃穂 様

概要: 電力自由化や脱炭素化、人口減少に加え、生成AIの急速な進展により、エネルギー業界は変革期を迎えている。従来の延長線上では競争優位を確立できない中、関西電力では「AI産業革命」を見据えたDXビジョン、DX・AI戦略を策定。基盤としてのDX人財育成、データマネジメント、AIガバナンス、組織風土改革を推進しながら、OpenAIとの戦略的連携を通じて全社員が生成AIを武装する体制を構築した。本講演では、全社的なDXの取組みとAI活用事例を通じてDXを加速する工夫についてもご紹介しながら、DXによる価値創出と生産性向上を図り、競争優位の確立と持続的成長の挑み続ける関西電力の姿について解説・紹介する。

(休憩 ・・・ 20分) ・・・ 15:30~15:50

Ⅲ.講演-2 ・・・ 15:50~16:40

題目 【製造業DXを加速するAI・データ利活用の実践 ~現場活用につなげる導入アプローチ~】

株式会社日立システムズ ビジネスイノベーション統括本部
Lumada推進本部データサイエンスイノベーション推進部
技師 馬奈木 翔太 様

概要: 製造業においてAI・データ利活用への期待が高まる一方、「本番化が進まない」「現場にどう適用すべきか分からない」といった課題も多く見られる。本講演では、製造業が直面する典型的な課題やニーズを踏まえ、AI/データサイエンス導入に向けて整理すべきポイントや進め方の考え方と、導入事例を通じて、実際の取り組みイメージや得られた効果など共に、導入に向けた具体的な一歩を考えるヒントなどについて、解説・紹介する。

Ⅳ.終了挨拶 ・・・ 16:45~16:50

非営利型一般社団法人 先端デジタル共創機構 副理事長 山﨑 貞彦

交流会 ・・・ 17:10~18:30

引き続き、ご講演者と参加者との交流会につき、講演会近くの場所で会費制にて交流会を行います。会場は、講演会場と同じ AP大阪茶屋町 Hルーム を予定しています。
ご講演者と参加者との交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。
なお、プログラムについては、状況に応じて変更させて頂く場合がありますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。

以上

【終了】2025年度第1回シンポジウム開催のご案内

活況となってきている宇宙ビジネスの現状と
先端的事例および観測天文学の最新研究
-宇宙ビジネスの現状と人材育成、国際宇宙ステーションへの
物資補給期の技術、観測天文学による宇宙構造の解明-

主催:NPO 法人 M2M・IoT 研究会

1.開催趣旨

 急激に発展している宇宙ビジネスの最新の動向を共有し、未来の展望を探るためのシンポジウムを開催いたします。

 話題となっている宇宙ビジネスの最新動向や、ドローンや無人トラクターなどで話題となっている高精度化が進む測位衛星「みちびき」を紹介します。宇宙ビジネスではそれを担う人材育成が急務であり、そのための導入として宇宙ビジネスアイデア創出の学習方法についても紹介します。

 また、日本の「こうのとり」は国際宇宙ステーションへの物資補給を担う重要な役割を果たしており、その安全なランデブードッキング技術の開発は、宇宙活動の信頼性を高めるために不可欠です。この技術革新は、将来的な宇宙探査ミッションの成功にも寄与するでしょう。

 近年、宇宙探査や観測技術の進展により、銀河系や太陽系の起源に関する理解が深まっています。特に、観測天文学の発展は、宇宙の構造や進化を解明する鍵となっており、私たちが存在する宇宙を理解する機会を提供します。

2.開催要領

(1)日時:2025 年9 月13 日(土) 14:00~17:05 (受付開始 13:30),
              交流会 17:20~18:30

(2)会場:藤沢商工会館ミナパーク504会議室
   (JR 藤沢駅北口より徒歩5分) 
   会場と遠隔(Zoom)によるハイブリッド形式
   交流会も同会場にて

(3)参加申し込み方法
  会場参加と遠隔参加ともに事前の申し込みが必要です.
   (参加は交流会含めて無料です)
  申込ページへ

3.プログラム

司会:秋山 康智(東京電機大学 教授)

・プログラムの紹介・・・14:00~14:05

Ⅰ NPO 法人 M2M・IoT 研究会活動報告と理事長挨拶
                 ・・・14:05~14:15(10 分)

NPO 法人 M2M・IoT 研究会理事長,
東京電機大学名誉教授 小泉寿男


Ⅱ 講演

(1) 講演 1・・・14:20~15:00(40 分)

「宇宙ビジネスの動向と人材育成に向けたアイデア創出法の紹介」

三菱電機株式会社 鎌倉製作所 宇宙インフラシステム部 
準天頂衛星システム課 相川昭仁 氏

<概要>
 月着陸やロケット開発など宇宙ビジネスは民間企業の参入により拡大していますので、その動向について紹介します。また講師が担当している測位衛星「みちびき」は、日本単独で衛星測距可能な7機体制を構築しています。衛星測距の概要や測位衛星の利活用として応用ビジネスについて紹介します。「みちびき」は7機体制に向けて、2025年2月2日6号機が打ち上げられ、今年度中に5号機、7号機が打ち上げられます。講演ではさらに、宇宙ビジネスに向けた人材育成が求められているため、その導入として学生が宇宙ビジネスのアイデアを創出するために、段階的に深く広くアイデアをブラッシュアップする方法を紹介します。

(2) 講演 2・・・15:10~15:50(40 分):

「宇宙ステーション補給機「コウノトリ」の開発における先端技術の紹介」

元三菱電機株式会社 HTV「こうのとり」
プロジェクト部長 千葉隆文 氏

<概要>
 国際宇宙ステーション(ISS)に無人で物資を運ぶ宇宙ステーション補給機(HTV)「こうのとり」は2009年から2020年の11年間に9機が運用されました。NASAにも承認された安全設計、日本の輸送機の基礎を築いたランデブードッキング技術を紹介します。そして、新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)では、これらの技術を向上すべく技術実証に向けた開発が進められています。本講演では、「こうのとり」プロジェクトの経験をもとに、開発秘話を紹介します。なお、新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)は今年度中に最新ロケットH3で打ち上げの予定です。

・休憩・・・15:55~16:10(15分)

(3)講演 3・・・16:10~16:50(40 分)

「観測天文学で銀河系・太陽系の起源に迫る」

武蔵野大学 工学部 数理工学科 准教授 樋口 あや 先生

<概要>
 本講演では、観測天文学の手法を通じて、銀河系や太陽系の起源に関する最先端の研究をご紹介します。これまで、国立天文台野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡や、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)を用いた国際共同研究を通じて、星や惑星の形成過程に関する観測研究に従事してきました。現在は、武蔵野大学にて天文学研究室を主宰し、電波望遠鏡に加えて光学望遠鏡による観測も積極的に行いながら、学生とともに研究を推進しています。近年では、天文データのビッグデータ化が進むなかで、観測データの効率的な保存と解析が重要な課題となっており、独自の天文データベースの構築にも取り組んでいます。本講演では、これまでの観測経験をもとに、現在進行中の研究や今後の展望についてもお話しします。

・閉会の挨拶 ・・・17:00~17:05:

M2M/IoT利活用人材育成シンポジウム報告

日時:2016年7月9日(土)
場所:東京大学先端科学技術センター3号館
共催:東京大学先端科学技術センター森川博之研究室
共催:NPO法人 M2M研究会
後援:公益社団法人日本工学教育協会

M2M研究会教育専門部会では,過去5年間(2011~2015年度)開催してきたM2M研究会専門部会セミナー(教育専門部会 -特別講演とM2M/IoT活用学生実験・応用研究の実践-)を「M2M/IoT利活啓蒙期」と把握し直し,2016年度はその集大成,そして今後を「M2M/IoT利活普及期」と展望し,東京大学先端科学研究センター森川博之研究室との共催 M2M/IoT利活用人材育成シンポジウムを2016.07.09(土)に開催しました。参加者194名(学生102名,社会人92名),学生発表24件(内2件は当日未発表),11校を得て,無事終了いたしました。

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M2Mプロトタイプシステム構築法
ドキュメント・ソースコード公開について(第2弾)

M2Mプロトタイプシステム構築法第1版(教育編・システム編)の詳細仕様書・構築手順書およびソースコード例 につきまして、2014年9月27日にM2M研究会会員の皆様に公開(別途申込が必要)させていただき、既に会員の方に ご利用いただいております。

その後のM2Mプロトタイプシステム構築法の開発状況について、2015年4月18日に開催された 第10回専門部会セミナーでご紹介させていただきましたが、教育編の「非IT理工系」コンテンツと「IT理工系」コンテンツの準備が整いましたので、公開いたします。ぜひ、ご活用いただき、これをベースにした応用例をご紹介いただきたくよろしくお願いいたします。

M2M研究会会員の方で、M2Mプロトタイプシステム構築法(教育編・システム編)のドキュメントおよびソースコード例をご希望の方は、下記のページよりお申込みください。

https://www.m2msg.org/?p=2942 

※ 既に申し込み済み方は、連絡させていただいているユーザID・パスワードでログインしていただくことで、ご利用いただくことができます(M2M研究会会員のユーザID、パスワードとは異なりますので、ご注意ください)。

非会員の方でご希望の方は、M2M研究会への入会手続き後に、上記ページよりお申込みください。入会申し込みは、下記のページからお願いします。

https://www.m2msg.org/?page_id=30

 

[IT Leaders] IoT/M2Mサービスを提供するためのPaaS、Sensinicsが提供開始

LINK: [IT Leaders]  

“アプリケーション同士が通信するための仕組みとして「オープンAPI」を提供する。デバイス管理や、安全なデバイスの接続と認証、グローバル冗長されたセンサーデータの蓄積/ストリーム処理といった機能を、システムの一部として組み込める。”

[クラウドWatch] トレジャーデータの「解析」とアットマークテクノの「IoTゲートウェイ」が連携

LINK: [クラウドWatch]

”JBATおよびグループ会社でIT環境のサポートを担当するJBSは、IoTプラットフォームを用いたモニタリングにより、稼働状況のログを可視化し、これまで現場に到着して確認していた情報を訪問前に把握することに成功。将来的には、障害予兆を検知し、製造不良や機器故障が起こる前に対処する「予防保守」の実現をめざしている。”

[ZDnet] 国内IoT市場、2019年に16兆円–エネルギー関連への注目高まる

LINK: [ZDnet]

“特に2015年はエネルギー関連IoTへの注目が高まると見ている。電力料金の高騰に伴い、小売業ではエネルギーコストの削減に注目している。2016年にかけてスマートメーターが何千万台と普及していく動きや電力小売りの自由化といった動きがIoTの導入目的や用途の多様化を促進することになる”

[ASCII] IIJ、M2Mアプリのインフラ/開発環境をクラウドで提供

LINK: [ASCII]

”アプリケーション開発基盤には、ドラッグ&ドロップ操作によりノンプログラミングで開発ができる「ThingWorxプラットフォーム」を採用。これにより、プログラミングに精通したエンジニアが不在でも、少ない開発工数でシステムが導入できるとしている。  ”