投稿者「m2msg-wp-admin」のアーカイブ

【終了】第15回専門部会セミナー(2018/11/10)の御案内

-AI/IoT/ビッグデータの最先端技術動向と自治体の応用事例-

主催:NPO法人M2M・IoT研究会(URL: https://www.m2msg.org/ )

印刷用はこちら

1.開催趣旨

 M2M/IoTの分野は、周辺技術と融合して、さらなる発展が期待されます。M2M/IoTにより収集されたビッグデータとAI技術による認識・評価・分析技術によりますます応用分野が広がり、新しいイノベーションが注目されています。また、私たちの身近な自治体においてもAI/IoT/ビッグデータの活用が始まっています。今回は、M2M/IoT分野の最先端で活躍されている方々に、それぞれの分野での最新の取り組み状況と今後の動向等について、ご講演をいただくことに致しました。是非、ご参加をお願いいたします。

2.開催要領

(1)日時:2018年11月10日(土)、13:00~17:35、
交流会 18:00~20:00   (受付開始12:30)

(2)会場:鎌倉芸術館 集会室 (JR大船駅より徒歩8分)
URL: http://kamakura-arts.jp/ TEL:0467-48-5500

(3)参加費:セミナー:M2M・IoT研究会会員1,000円、非会員2,000円、
学生無料  交流会:参加者3,000円(学生無料)

(4)参加申し込み方法:ご参加の申し込みは、  M2M・IoT研究会ホームページのこちらから、または事務局宛メールでお申し込みください。
メールで申し込みをいただく場合は、メール本文に、①氏名、②メールアドレス、③参加区分(会員、非会員、学生)、④懇親会参加の有無、の明記をお願いします。
・NPO法人M2M・IoT研究会事務局メールアドレス: contact@m2msg.org
・NPO法人M2M・IoT研究会ホームページアドレス:https://www.m2msg.org/
尚、当日NPO法人M2M・IoT研究会への加入も受け付けております。

3.プログラム

司会 M2M・IoT研究会副理事長・技術専門部会長、サイバー大学教授
清尾 克彦

・プログラムの紹介・・・13:00~13:05

Ⅰ M2M・IoT研究会理事長挨拶・・・13:05~13:15

NPO法人 M2M・IoT研究会理事長 小泉 寿男

Ⅱ 講演
(1)講演1・・・13:15~14:05
「IoT・AI時代のデータデザインとサービスデザイン」

産業技術総合研究所 人間情報研究部門 研究部門長 持丸 正明氏

<概要>IoTで取得した個人の状況や活動に応じ、生活支援、就労支援サービスを提供しつつ、収集したデータをAIで知識化してサービスの高度化に還元するビジネスサイクルを創出する。ここでは、人の特性をモデル化するためのディープデータが重要な役割を持つ。IoTで収集するビッグデータについても、センサシーズ駆動型ではなく、獲得すべき知識からバックキャストして設計する必要がある。研究開発事例を紹介しながら、データとサービスデザインの枠組みを示す。

<休憩・・・5分>

(2)講演2・・・14:10~15:00
「自治体におけるAI/IoT/ビックデータの活用~鎌倉市の目指すまちづくり」

鎌倉市役所 共創計画部長 比留間 彰氏

<概要>急激な人口減少、少子高齢化が進行する日本。基礎自治体を取り巻く環境は厳しさを増し、これまでの右肩上がりの時代とは違った都市経営が求められる。この様な状況の中、第4次産業革命と言われるテクノロジーの進歩を積極的に取り入れ、新たな時代のまちづくりに挑戦する鎌倉市の取組みを紹介する。

<休憩・・・15分>

(3)講演3・・・15:15~16:05
「社会の安全安心のための画像センシング」

NEC データサイエンス研究所 主席研究員
東京大学大学院 情報理工学系研究科 客員教授
理化学研究所 理研AIP-NEC連携センター 副連携センター長 佐藤 敦氏

<概要>社会の安全安心のためにNECが開発した画像センシング技術の実例として、新興国での需要が高いオートバイ認識技術、NISTベンチマークで世界トップを獲得した顔認証技術、群集の異常状態を検知する群集行動解析技術、およびナンバープレート向け超解像技術を紹介する。近年ブームとなっている深層学習についても触れ、画像センシングにおける機械学習の役割と期待、および今後の課題についても述べる。

<休憩・・・5分>

(4)講演4・・・16:10~17:00
「Society5.0:活用する仕組み(サービス)がイノベーションにつながる。
社会のイノベーションを加速するAI/IoT基盤「CONTINEO」のご紹介」

Contineo株式会社 Founder & CEO Shilpa Vyapari氏

<概要> 当社は「未来の社会を形にする」をミッションに、AI×IoT技術で社会イノベーションを促進することを目指している。現在、データ収集と見える化は進んだが活用が不十分、データ活用人材不足が原因といわれている。講演では、AI×IoT開発・運用基盤「CONTINEO」の特徴と活用事例を紹介し、デザイナスタジオを使うと、初心者でもAIを活用したIoTサービス構築ができることを説明する。

Ⅲ M2M・IoT研究会活動報告・・・17:05~17:30
「AIへの新規参画者に対するAIプロトタイプ構築教育法/AIニーズ創出教育法の開発」

M2M・IoT研究会理事、国際専門部会長 辻 秀一氏

<概要> AI技術の発展と実用化の広がりで、AIへの新規参画者の増加が期待される。当研究会では、AI人材育成の一環として、次の機能のAI教育法を開発した。この要点を紹介する。
・IT以外の技術者でも理解可能なプロトタイプの構築をベースとした教育法
・技術者以外の営業、企画部門等の人が製品やシステムの競合力充実のためにAI機能をど
のように活用すべきかのニーズを創出する教育法

・講演会終了の挨拶 ・・・17:35

・交流会 ・・・18:00~20:00 (鎌倉芸術館 集会室)

ご講演者と参加者の交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

以上

第15回専門部会セミナー(2018/11/10)参加申し込み

2018/11/10(土)に開催される第15回 専門部会セミナーに参加を希望される方は、こちらのフォームからお申込みください。


    所属(任意):

    参加していただける方の所属を記入してください。
    賛助会員(団体)の方は、必ず所属を記入してください。


    氏名(必須):

    参加していただける方の氏名を記入してください。


    メールアドレス(必須):

    連絡先のメールアドレスを記入してください。
    非会員・学生の方につきましては、改めて事務局から確認の連絡をさせていただく場合があります。


    参加区分(必須):

    参加いただける方の区分(会員、賛助会員(団体)、非会員、学生)を選択してください。参加区分によって、参加費が異なります。


    交流会(必須):
    参加する参加しない
    交流会に参加いただける場合は、「参加する」にチェックしてください。交流会への参加費は3,000円(学生は無料)です。


    紹介者(任意):

    非会員、学生の方で、紹介者がおられましたら、その方の氏名を記入してください。


    連絡事項(任意):

    事務局宛に連絡、質問、要望等がございましたら記入してください。





    上記フォームに入力後に申込みボタンをクリックしてください



    • 第15回専門部会セミナー(2018/11/10)の詳細プログラムは、こちらをご覧ください。
    • 参加を申し込んでいただいた方には、メールにて申込み内容の確認と参加票をお送りしますので、参加票を印刷の上、当日持参をお願いします。
    • メールにてお申込みの方は、このページの最後をご覧ください。
    • 参加申込み後に参加取り消しをされる場合は、[お問合せ]ページ 、または、メールアドレスcontact@m2msg.org 宛に連絡をお願いします。

    <メールによる参加申込み方法>
    このフォームを利用して参加申し込みができない場合は、M2M・IoT研究会事務局宛にメール(contact@m2msg.org )にて参加申し込みをお願いします。

    メールには、下記の内容をご記入ください。

    1.参加申し込みメール送付先 (M2M・IoT研究会事務局):
    contact@m2msg.org
    2.メール件名:
    「M2M・IoT研究会 第15回専門部会セミナー(2018/11/10)参加申込み」

    3.本文:
    ・所属:(任意)
    ・氏名:(必須)
    ・メールアドレス:(必須)
    ・参加区分:(必須)⇒(注1)
    ・交流会参加有無:(必須)
    ・紹介者/同行者:⇒(注2)
    ・連絡事項:(任意)

    (注1)会員、賛助会員、非会員、学生から選択してください
    (注2)非会員、学生の方で、本講演会の紹介者/同行者がおられましたら、その方の氏名をご記入ください。

    会員限定コンテンツ(2018年第9回関西部会講演会)の公開について

    会員限定コンテンツとして、2018年6月8日に開催された「2018年第9回関西部会講演会」の講演資料を公開しました。

    会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

    ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。

    コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

    今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

     

    • M2M・IoT研究会理事長挨拶
      … NPO法人M2M・IoT研究会 理事長 小泉 寿男
    • M2M・IoT研究会関西部会長挨拶
      …  NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二
    • 講演①:【部品メーカから見た、IoT市場動向と無線センサの活用事例】
      … ローム株式会社 産機戦略部 IoTセンサソリューション課
      課長 小宮 邦裕 様
    • 講演②:【IoT、AI、ロボットがつくる未来の農業は?? 山形からの産学連携チャレンジ】
      … 株式会社ViAR&E(ビアアンドイー) 代表取締役 兼 岩手大学大学院 連合農学研究科 生物環境科学専攻地域環境工学 (山形大学農学部 生産機械研究室)
      市浦 茂 様

    以上

    第9回 関西部会講演会 終了の挨拶

    第9回関西部会講演会は、2018年6月8日(金)に、大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室にて多くの方のご参加を頂き、盛況に開催でき無事終了致しました。

    講演の最初は、ローム株式会社 産機戦略部 IoTセンサソリューション課 課長 小宮 邦裕 様に、【部品メーカから見た、IoT市場動向と無線センサの活用事例】のテーマで、拡大が期待されているIoT市場は、H/Wからシステム構築、AI活用までシステム全体をどのように構築していくかが課題となっており、その課題解決に向けてローム社が取り組まれている内容について、H/Wとして、センサデバイス(加速度センサ、製品企画中の振動センサモジュール)や無線デバイス(EnOcean通信モジュール、LPWA通信対応無線LSI)をキーパーツとして取り組まれている無線センサソリューションの活動内容や、工場IoT向けに取り組まれているコラボレーション事例(電池レス無線や通信ブリッジなど)など、幅広い内容についてご講演して頂きました。

    次に、株式会社ViAR&E(ビアアンドイー) 代表取締役 兼 岩手大学 大学院 連合農学研究科 生物環境科学専攻 地域環境工学(山形大学農学部 生産機械研究室) 市浦 茂 様に、【IoT向け無線ネットワークの技術動向】のテーマで、「AI」活用のためのNVIDIA GPUの活用、「AI」の実践的活用として「だだちゃ豆(枝豆)のDeep Learningを使った選別の自動化への取り組みや、IoT技術の畜産への活用研究としてRFIDを活用したブロイラー鶏の行動見える化、生育管理への活用研究として生育管理ロボットを活用したベニバナ摘み取りの機械化への取り組み、水稲栽培ほか「精密農業とデータベース連携がもたらす未来の農業は?」について水田稲作最適化や食のバリューチェーン構築に向けた研究内容など、幅広い内容についてご講演して頂きました。

    また、講演会の最初にNPO法人M2M・IoT研究会の小泉理事長から、「NPO法人 M2M・IoT研究会の活動状況」について、西村からは「関西部会の活動内容と2018年度の活動計画」についてご紹介し、ご理解とご支援・ご協力をお願いした。最後に関西部会の山崎副部会長から講演会終了挨拶をして頂き、盛況に開催を終えることができました。

    講演会後に開催しました交流会では、小宮様、市浦様にもご参加頂き、ご講演者の方々とのお話や、参加された皆さん相互でのお話が進み、楽しく有意義な情報交換・交流の場として開催することができました。
    講演会、交流会の開催に際しましては多くの方々のご協力を得て開催させて頂くことができました。真に有難うございました。深く御礼申し上げます。引き続きM2M/IoTに関する技術、事例研究会を開催し、応用ビジネスの発掘・展開に繋がり、関西地区の活性化に少しでも貢献できるように活動を進めさせて頂きますので、ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
    なお、会員向けの講演資料など、準備が整い次第、ホームページにアップロードさせていただきます。

    2018年7月16日 NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会長 西村 雄二

    写真はこちらをクリックしてください

    会員限定コンテンツ(2018年AI・機械学習シンポジウム)の公開について

    会員限定コンテンツとして、2018年5月26日に開催された「2018年AI・機械学習シンポジウム」の講演資料を公開しました。

    会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

    ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。

    コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

    今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

    • 特別講演:「AI・機械学習の基礎と広がるAI応用」
      … 神戸大学 数理・データサイエンスセンター副センター長
      教授 小澤誠一 先生
    • 講演①:「AI応用事例・駐輪危険度情報提供システム」
      … 芝浦工業大学 工学部情報工学科 教授 中島 毅 先生
    • 講演②:M2M・IoT研究会報告:「AI新教育法の開発」
      … M2M・IoT研究会理事長、東京電機大学名誉教授 小泉寿男

    以上

    【終了】2018年AI・機械学習シンポジウム(2018/5/26) 開催案内

    NPO法人M2M・IoT研究会では、下記のとおり「2018年AI・機械学習シンポジウム」を開催いたします。ご案内をさせて頂きますと共に、皆様のご参加をお待ちしております。

     

    「2018年AI・機械学習シンポジウム」開催ご案内

    NPO法人M2M・IoT研究会

    1.日時:2018年5月26日(土) 13:30-17:00、17:30-19:00交流会

    2.会場:藤沢商工会館 ミナパーク 505会議室(JR藤沢駅北口から徒歩3分)

    http://www.fujisawa-cci.or.jp/access.htm

    3.参加費: 会員:1,000円、非会員:2,000円、 賛助会員、学生:無料

    4.プログラム

    <司会> 辻 秀一(M2M・IoT研究会 理事)

    1) 理事長挨拶: 小泉寿男 (13:30~13:40)10分

    2) 特別講演:「AI・機械学習の基礎と広がるAI応用」 (13:40~15:40)120分

    (質疑応答を含む)

      神戸大学 数理・データサイエンスセンター副センター長 教授 小澤誠一 先生

    (講演概要)深層学習や機械学習,自然言語処理などを使ったAI技術が注目されているが,これらの強みと限界を知り,現実の問題に向き合いながらに正しく使うことが重要である.機械学習のツールやライブラリーをブラックボックスとして使うのではなく,その中身を知ることで,正しい手法を正しい目的で使えるよう機械学習の基礎を講述する.また,AI技術を使った最新の応用事例を紹介する.

    <休憩:10分>

    3) 講演:「AI応用事例・駐輪危険度情報提供システム」 (15:50~16:30)40分(質疑応答を含む)

      芝浦工業大学 工学部情報工学科 教授 中島 毅 先生

    (講演概要) 駐輪をしたいと思ったユーザが,その場所の状況より現在位置の盗難リスクを知り,近傍のより安全な駐輪場を推奨するIoTシステムを提案し試作した.このシステムの実装では,危険度を評価にあたり,SVM(及びべージアンネットワーク)を機械学習法として使っている.技術的課題であった,事故データから学習データをどう作るか,危険の水準(大中小)をどう決定するかについて,そのアイデアを紹介する.

    4) M2M・IoT研究会報告:「AI新教育法の開発」 (16:30~17:00)30分(質疑応答を含む)

      M2M・IoT研究会理事長、東京電機大学名誉教授 小泉寿男

    (講演概要) 本研究会では、多くの企業人と学生がAIを活用できるようになる「AI新教育法」を開発中である。この教育法では、はじめに対象分野の課題分析とAI理解を行う.次に、デザインマップ法により分析情報からAI手法やAIツールが選ばれると共に、デザイン事例が提示される.これらを元にして対象分野のプロトタイプを構築することにより理解を深める.

    ーーーーーーー

    *交流会:17:30-19:00、同じ会場で実施、参加費:1,000円(学生は無料)

    5.参加申込方法:担当の辻へメールにてお申し込みください。

    (辻:hidetsuji@gmail.com、090-2459-5021)

    (注)会場アクセス:JR藤沢駅北口(2階)から北へ歩き、「さんパール広場」を通り抜け1階へ降りて少し行ったところ。

    以上

    【終了】第9回 関西部会講演会(2018/6/8)開催案内

    9 関西部会講演会のご案内

    NPO法人M2M・IoT研究会

     1.開催案内

    1) 日時              2018年 6月 8日(金)13:30~16:40(受付開始13:00)
    交流会/懇親会17:00~19:00

    2) 会場              大阪市立総合生涯学習センター
                                URL: http://osakademanabu.com/umeda/access

    住所: 大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第2ビル 5F 第1研修室

    交流会会場は当日ご連絡させて頂きます。

    当日の連絡先: 06-6227-4002(関西部会事務局)

    3) 参加費

    M2M・IoT研究会 賛助会員:無料、個人会員:1,000円、非会員:2,000円、
    学生:無料

    尚、交流会参加費は3,500円です。

    (当日も会員加入の手続きもさせて頂いております)

    4) 参加             下記のページからお申込みください。

    申し込み        (メールでの参加申込み方法についても記載しております)

    ⇒ 申し込みはこちら

    5) 主催              NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会

    2.プログラム

    Ⅰ.挨拶

     - M2M・IoT研究会理事長挨拶               ・・・ 13:30~13:50

    NPO法人M2M・IoT研究会 理事長 小泉 寿男

     - M2M・IoT研究会関西部会長挨拶             ・・・ 13:50~13:55

    NPO法人M2M・IoT研究会 関西部会 部会長 西村 雄二

    Ⅱ.講演-1                                   ・・・ 13:55~14:55

    題目 【部品メーカから見た、IoT市場動向と無線センサの活用事例】

    ローム株式会社 産機戦略部 IoTセンサソリューション課

    課長 小宮 邦裕 様

    概要: IoT市場の拡大は、新しいビジネスの場として期待されている。様々な分野、ビジネスレイヤーでIoT向けビジネス開発が進んでいるが、H/Wからシステム構築、AIまでシステム全体をどのように構築していくかが課題となっている。ロームは、H/Wとしてのセンサデバイス、無線デバイスをキーパーツとして、IoT市場へ参入するための活動を行っているが、本研究会にて、ロームの活動・取組みと、活用事例を紹介する。

    (休憩 ・・・ 15分)

    Ⅲ.講演-2                                   ・・・ 15:10~16:40

    題目 【IoT、AI、ロボットがつくる未来の農業は?? 山形からの産学連携チャレンジ】

    株式会社ViAR&E(ビアアンドイー) 代表取締役
    兼 岩手大学大学院 連合農学研究科 生物環境科学専攻地域環境工学
    (山形大学農学部 生産機械研究室)     市浦 茂 様

    概要:「AI」活用のためのNVIDIA GPUの活用、「AI」の実践的活用として「だだちゃ豆(枝豆)のDeep Learningを使った選別への取り組み、ベニバナ摘み取りとロボット、RFIDを活用したブロイラー鶏の行動見える化と、水稲栽培ほか精密農業とデータベース連携がもたらす未来の農業は?」について紹介する。

    Ⅳ.講演会終了の挨拶                   ・・・ 16:40~16:45

    NPO法人 M2M・IoT研究会 関西部会 副部会長 山崎 貞彦
    (日本マイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長)

    交流会                ・・・ 17:00~19:00(当日にご連絡します)

    引き続き、講演会近くの場所で交流会を行います。ご講演者、会員紹介の関係者、および参加者との交流の場ですので、多数の方のご参加をお願い致します。

    以上

    会員限定コンテンツ(農業IoTシンポジウム)の公開について

    会員限定コンテンツとして、2018年2月24日に開催された農業IoTシンポジウムの講演資料を公開しました。

    会員の方は、右サイドの会員専用からログインして、会員限定ページから閲覧/ダウンロードしてください。

    ユーザIDとパスワードは、会員の皆様に別途メールでご案内している通りです。ユーザIDとパスワードが不明の方は事務局までお問い合わせください。

    コンテンツの再配布はご遠慮ください。また、内容を利用される場合は、著作権にご注意ください。

    今回の公開コンテンツ(講演資料)は、下記の通りです。

    • 特別講演「環境保全におけるロボット・センサ・通信技術の活用」
      ….. 東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授 海津 裕先生
    • 講演①「水稲農家向け スマート水田サービスpaditch(パディッチ)」
      ….. 笑農和株式会社代表取締役 下村 豪徳氏
    • 講演②「高設ベッド培地における培地保水性、適正潅水制御について」
      ….. 嘉創株式会社技術開発事業部 部長 斉藤 実氏
    • 講演③「ドコモのアグリガールからIoTデザインガールへ
      ~ベンチャーと連携!現場に根差した営業の物語~」
      ….. 株式会社NTTドコモ第一法人営業部 農業ICT推進プロジェクトチーム
      ….. アグリガール 有本 香織氏
    • 講演④「害鳥対策ドローンの利活用-ぶどう園の応用事例」
      ….. 株式会社VSN 中島 幸一氏

    以上

    農業IoTシンポジウム報告

    農業IoTシンポジウム報告

    下記にて、開催しました、農業IoTシンポジウムの報告がまとまりました。
    リンクをクリックしていただければ、ご覧いただけます。

    (こちら→ 2017年度農業IoTシンポジウム終了報告 )

    日時:2018年2月24日(土)
    場所:東京大学農学部・弥生講堂・アネックス・セイホクギャラリー
    協賛:農業食料工学会

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    2018年3月19日 教育専門部会長 市村 洋