[WirelessWire] “なんでもM2M”を実現する低価格M2Mチップのインパクト

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“千里眼が目指すのは、もっと身近なソリューションを実現することである。郡山氏は「すべての機器がネットワークにつながることでM2Mの意味が生じる」と言う。安価な機器であってもM2Mの機能を付加できるようにするには、非常に安価なM2Mチップが必要になる。そのため、千里眼では「最も安いチップは100円以下で提供したい」(郡山氏)と目標を定める。”

“M2Mのソリューションを語るときに、多くのケースでは「M2Mプラットフォームの整備」や「デバイスやアプリケーションとの共通インタフェース仕様」などを挙げる。それがM2Mの広がりに必要なことは、一つの事実だろう。しかし、アプリックスの取り組みを見ていると、M2Mのためのプラットフォームやインタフェースの整備は、M2Mの広がりの中では一部の要件でしかないようにも感じられてくる。”