投稿者「m2msg000」のアーカイブ

[ケータイwatch] WIRELESS JAPAN 2011- ドコモとKDDI、UQが語ったLTE、そして4Gへの展開

LINK: ケータイwatch

“WIRELESS JAPAN 2011の最終日、「LTE/4G移動通信技術フォーラム」と題して、キャリアの技術担当者らの講演が行われた。”

“渡辺氏は、携帯電話各社のM2MにはSIMカードが必要であり、1台1台の契約が伴うため、大量導入などでは不便とであるとする。また、ソフトウェアSIMという考えもあるが、これも、標準化団体である3GPPでは否決されてしまった。渡辺氏はWiMAXにSIMカードはないと話し、オペレーター契約が端末購入後にできる点を説明。「WiMAXでは買った後にオペレーターを選ぶ。そうでなければM2Mが爆発した場合に追い追いつかない」などと述べた。”

 

M2M研究会総会・講演会(6月3日開催)の終了報告

 過日6月3日(金)、53名と多数の方にご参加頂き、鎌倉芸術館にてM2M研究会総会及び講演会を開催することが出来ました。お忙しいなか出席頂いた方、また遠く北海道から来て頂いたご講演の平藤先生に御礼申し上げます。

総会では、研究会の22年度の活動内容と23年度活動計画について報告し了承を得ることができました。また活動の母体となる各専門部会から23年度の活動方針・計画について各専門部会長から報告致しました。これらの内容は追って、ホームページに掲載します。

 講演会では、2件の講演を行いました。まずバレイキャンパス社より、新開発の「電力監視M2M」について紹介頂きました。この内容は、最近新聞発表されたばかりですが、今後の具体的な応用展開が期待されます。2件目は、平藤先生から「フィールドサーバの概要」についてご講演頂きました。フィールドサーバの開発コンセプトと展開、また最近の進展について、大変興味深いお話を伺うことができ、会場からは活発な質問がありました。講演会終了後、多くの方に懇親会に参加頂き、アルコールも入る中ざっくばらんな意見の交換を行いました。

 M2M研究会では、今後ともM2Mに関連するイベントの開催や会員参加のワーキンググループ活動を継続して行う予定です。その内容や開催の仕方などについてご意見・ご要望を頂ければ有り難くと思います。

今後とも、M2M研究会活動へのご支援をお願い申し上げます。

2011年6月6日   M2M研究会事務局

[WBB] スマートフォン/スマートグリッド時代と海外におけるクラウドの最新動向(第1回)

LINK : WBB

 “いわゆるスマートグリッドの場合は、家の中のさまざまな機器、あるいはオフィスビルの中のさまざまな機器に通信モジュールが搭載され、そこからデータ収集する機器が増えてくることになります。このため、今後、スマートグリッド環境では、モバイルネットワークと各機器からの大量のデータの取り扱いが重要となりますが、現在、これがIT市場の大きな変化の真っ只中の状況になっているのが現状です。”

[BOOK] ウェブ進化 最終形 - 「HTML5」が世界を変える-

現在、W3Cにて勧告を作成中のHTML5のインパクトについて解説した本です。帯には「M2Mに乗り遅れるな!」と大きく書かれており、M2Mに興味のある方は思わず手にとってしまう本です。内容としては、第4章に、M2Mについて取り上げられています。

第4章:日本メーカー復活のカギを握るHTML5 ―「M2M(Machine to Machine)」が成長する

HTML5とM2Mの関係は、セマンティックス性(マシンリーダブル)とWebSocketの2点に尽きるでしょう。

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会員限定コンテンツの公開について

M2M研究会の会員限定コンテンツとして、技術専門部会セミナーのプレゼン資料を公開しました。会員の方は、右欄のメニューからログオンして、会員限定ページからダウンロードしてください(ユーザIDとパスワードが不明な方は、事務局にお問い合わせください)。

会員でない方で、会員限定コンテンツにご興味がある方は、[お問い合わせ]から、お問い合わせください。

[日刊工業新聞] 電力対策/東京エネシスなど3社、無線で消費電力監視できる計測システム開発

LINK: 日刊工業新聞

“東京エネシス、バレイキャンパスジャパン(愛知県春日井市)、東京レーダー(横浜市保土ケ谷区)の3社は共同で、工場や事務所の消費電力量を遠隔監視できる計測システムを開発した。”

東京エネシスのプレスリリースはこちら(外部リンク) ⇒ 【プレスリリース】節電用ワイヤレス電力計の開発について(PDF)

 

[ケータイWATCH] FlashLinq とは(ケータイ用語の基礎知識 第516回)

LINK: ケータイWATCH

“ 「FlashLinq」は、米国の通信技術企業であるクアルコムにより開発された、P2P技術活用の近距離無線通信技術です。”

“「FlashLinq」は、通信方式として同期(synchronous)TDD OFDMA方式を利用しており、その通信距離は最大で1kmです。この通信範囲内に通信可能なデバイスがあれば、直接通信を行います。1kmの範囲内では最大数千台のデバイスを同時に認識でき、それぞれ機器同士が通信できます。”

“Wi-Fi DirectとFlashLinqとの違いは、FlashLinqが電波を管理している当局への申請、登録、届出が必要なライセンス周波数帯を利用している点です。一方、Wi-Fi Directは、Wi-Fiで使われている2.4GHzで申請届出が不要な周波数帯を利用しています。”

[nikkei]プレリリース:KDDI研究所、M2M通信向けデータ転送技術「すきま通信」を開発

LINK: nikkei

“本技術を利用すると、ネットワークやサーバの負荷が低い時間を見つけて通信を行い、設備の利用効率を高めて不要な増設を抑制できます。また、自律分散型の制御ですので、災害などの想定外の事象が発生した場合にも安定した動作で、アクセス集中によるネットワーク輻輳やサーバダウンを回避します。”

[nikkeiBP] NEC、農業ICTやスマートグリッドなどM2Mサービスの開発プラットフォームを発表

LINK: nekkeiBP

“企業はこのソリューションを利用することで、工作機械の遠隔管理や家庭の電力制御、テレマティクスといったM2Mのサービスを、効率的に開発して自社の顧客に提供できるようになる。NECはM2Mサービスプラットフォームを2011年6月までに商用化する予定である。”

[WirelessWire] ベライゾンCOO:「携帯通信普及率は500%にも」- M2Mの成長に期待感

LINK: WirelessWire

“ベライゾン・コミュニケーションズ(Verizon Communications)の次期CEOが、携帯通信加入者の増加頭打ちに対する懸念に対し、M2M分野の成長などにより普及率は500%に達する可能性があるとの見方を示した。”