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【終了】技術専門部会チュートリアル(2011/6/11,6/18)

M2M研究会  技術専門部会チュートリアルのご案内
「センシングシステム技術入門」

下記の通り、M2M研究会 技術専門部会主催によるチュートリアルを開催します。M2Mのコア技術であるセンシングシステム技術の基礎について、この分野について専門外の人、予備知識を持たない人にも分かり易く、丁寧に解説する予定です。皆様の参加をお待ちしています。

 ***多数の方の受講申し込みありがとうございます。申し込み定員に達しましたので、申し込み受け付けを終了とさせて頂きます***

1.開催案内

1) 日 時:1日目/2011年06月11日(土) 13:30~16:30
2日目/2011年06月18日(土) 13:30~16:30
※部分参加も可能です

2) 会 場: 藤沢市労働会館 第5会議室
(JR藤沢駅又は小田急線藤沢駅より徒歩10分)
URL: http://www.fujisawa-rodo.jp/access.html

3) 講 師:M2M研究会幹事(豊橋技科大特任准教授) 吉田 利夫
三菱電機(株)にてFAシステムの開発に携わる。
2008年度より豊橋技科大学に勤務。

4) 定 員:10名

定員10名を超える場合は先着10名とします。また申し込み者数が少ない場合には、開講しない場合があります。

5) 参加費:●M2M研究会会員及び学生・・・1,000円、●非会員・・・2,000円

6) 予備知識:特に必要ありません

7) 参加申込
本チュートリアルに参加を申し込まれる方は、参加申込みフォーム 又は事務局宛にメールでお申込みください。メールでお申込みいただく場合は、お名前、連絡先メールアドレスを記載ください(M2M研究会会員及び学生の方は、その旨を明記ください)。*** 受講者募集は終了しました***

★ 参加申込みフォームは、[こちら]をクリックしてください。
★M2M研究会の事務局メールアドレスは、contact@m2msg.org です。

8) 主 催:M2M研究会 技術専門部会

2.プログラム

■1日目/2011年06月11日(土) 13:30~16:30

13:30~14:20 イントロダクション
・センシングシステム入門
(Keywords:センシングシステム、デジタル信号処理、FIR、IIR
14:30~16:30
(途中で10分休憩)
デジタル音声処理・画像処理
・コンパクトディスク(CD)を事例にデジタル音声処理の解説
(Keywords:AD変換方式、符号化方式、EFM、誤り訂正方式、クロスインターリーブ)
・デジカメを事例にデジタル画像処理(画像データの圧縮・伸長方式)の解説
(Keywords:JPEG、DCT、ハフマン符号、MPEG)

■2日目/2011年06月18日(土) 13:30~16:30

13:30~14:50 組込みプロセッサ入門
・マイコンシステム・要素技術、DSP、FPGAの解説
(Keywords:パイプライン、CACHE、MMU、MAC、メディアプロセッサ、LUT、VHDL)
15:00~16:30 無線センサネットワーク入門
・無線センサネットワーク基礎とZigBee入門
(Keywords:IEEE15.4、デジタル変調、BPSK、スペクトラム拡散、DSSS、CSMA/CA、AODV)

[お問合せ先]      M2M研究会 事務局
E-Mail:contact@m2msg.org

技術専門部会チュートリアル(2011/6/11、6/18)参加申込みフォーム

2011/6/11、6/18に開催されるM2M研究会技術専門部会チュートリアルに参加を希望される方は、こちらのフォームからお申込みください。
★本セミナーの詳細プログラムは、[こちら]をご覧ください。

*** 申し込み定員に達しましたので、申し込み受け付けを終了とさせて頂きます ***

★参加申込み後に参加取り消しをされる場合は、[お問合せ]ページ より連絡をお願いします。または、メールアドレス contact@m2msg.org 宛に連絡をお願いします。
★このフォームを利用して参加申し込みができない場合は、下記の通り、M2M研究会事務局宛にメールにて参加申し込みをお願いします。


・参加申し込みメール送付先 (M2M研究会事務局):contact@m2msg.org
・メール件名:M2M研究会技術部会チュートリアル参加申し込み
・本文
      ・所属:
      ・氏名:(必須) 
      ・メールアドレス:(必須) 
      ・参加区分:(必須)  ★会員、非会員、学生から選択してください


教育専門部会セミナー(4/23開催)の終了のご挨拶

セミナー参加者及び研究会会員の皆様

あいにくの雨天にもかかわらず,学生25名,教員及び社会人 30名の方々がM2M研究会 専門部会セミナー第2回(教育専門部会) にご出席いただき,無事終了できました。有り難うございます。 そして,東日本大震災にもかかわらず遠路,岩手県からバスを 乗りついで発表に来て下さった学生さんもおりました。誠に有 り難うございます。

学生と企業技術者との間で,実機を交えて熱心な意見交換がで きたようです。学生のアンケートには 『口頭発表あとの制限時間が短い質疑応答と違い,質問者とじっくりと話し合いができるポスターセッションは,とても新鮮だった。』 との自由意見欄の記載がありました。

教育専門部会としては初のセミナーで不手際も多々あったと思っています。これら経験を生かし,今後もっと素晴らしい教育専門部会セミナーとなる ように精進してゆきたいと思っています。 引き続き,今後とも皆様のご支援のほど宜しくお願いいたします。

2011.04.25   M2M研究会
教育専門部会長 市村 洋

開会式(市村専門部会長)

 

 

 

 

 

会長挨拶(小泉会長)

 

 

 

 

 

教育専門部会セミナー会場風景

 

[予告] 平成23年総会・講演会を開催します(6月3日)

平成23年6月3日(金) 15:30~19:15、鎌倉芸術館(JR大船駅から徒歩8分)にて、M2M研究会の平成23年度総会及び講演会を開催します。講演会の終了後には懇親会も予定しております。

総会では、M2M研究会の平成22年度の活動報告および23年度の活動計画について説明します。講演会(17:15~19:15)では、2件のご講演を予定しています。1件目は、M2Mビジネスを展開中のバレーキャンパスンパス社から、「M2Mシステムのビジネス応用の展開(仮題)」について、2件目はフィールドサーバによる農業情報モニタリングの研究開発を推進されている平藤雅之先生(独立行政法人・農業・食品産業技術総合研究機構)から、「フィールドサーバの概要」についてご講演を頂きます。大変興味深いお話を伺えると思います。

講演会だけの参加も可能です。詳細は、近々ご案内を差し上げます。
多くの方の、ご参加をお待ちしております。

【終了】 平成23年度M2M研究会総会・講演会(2011/06/03)

平成23年度M2M研究会総会・講演会のご案内

6月3日(金)に、M2M研究会の平成23年度総会及び講演会(講演2件)を開催します。
総会では平成22年度の活動報告と23年度の活動予定説明を行います。講演会では、M2Mビジネスを展開中のバレーキャンパスンパス社から「M2Mシステムのビジネス応用の展開」について、また特別講演としてフィールドサーバによる農業情報モニタリングの研究開発を推進している独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構の平藤雅之先生から「フィールドサーバの概要」について講演を頂きます。大変興味深いお話を伺える機会です。講演会のみへの参加も可能です。多数の方のご参加をお待ちしております。

1. 日 時:平成23年6月3日(金)、15:30~19:15、懇親会は 19:30~20:30
受付開始 14:30より
2. 場 所:鎌倉芸術館集会室(3階) (JR大船駅東口より徒歩8分)
URL: http://kamakura-arts.jp/ TEL:0467-48-5500
懇親会会場:鎌倉芸術館内レストランパウゼ(0467-45-3140)
3.参加費:
M2M研究会会員:1,000円、非会員:2,000円、学生:無料
4.参加申し込み方法:

参加申し込み受付は終了しました。

5.プログラム:
(1)M2M研究会総会(15:30~17:00)
①会長挨拶             ・・・・・・15:30~15:40 (小泉会長)
②平成22年度活動報告と23年度計画について・・・15:40~16:00 (吉田幹事)
③各専門部会からの報告(16:00~17:00)
・ビジネス応用専門部会(樋口専門部会長)、技術専門部会(清尾専門部会長)
学術専門部会(辻専門部会長)、教育専門部会(市村専門部会長)
(2)講演会(17:15~19:15)
①「M2Mビジネスの展開-電力監視M2M-」・・17:15~18:00
飯田秀正会長横山繁盛副社長((株)バレイキャンパスジャパン)
・M2Mビジネス状況、システム開発ツール、
電力監視システムの事例について講演頂きます
②特別講演:「フィールドサーバの概要」         ・・・・・18:00~19:15
平藤雅之 研究領域長
・フィールドサーバの概要、展開事例について講演頂きます。
(3)懇親会(19:30~20:30)
会場:鎌倉芸術館内レストランパウゼ(0467-45-3140)
参加費:会員、非会員、学生とも 3,000円 です。

講演の概要

講演1. フィールドサーバの概要

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
北海道農業総合研究センター 芽室研究拠点 畑作研究領域長
平藤雅之

農業や環境研究のために開発したセンサネットワーク(フィールドサーバ)のコンセプト、機能、実験・活用事例を紹介する。野外においては想定外のトラブルに見舞われることがあり、メインテナンスコストをゼロにすることは難しい。
また、データのストレージや公開にかかるコストも意外と大きい。一方、ユーザは膨大なデータに基づく様々なサービスをできるだけ低コストに利用したい。この問題の解決法として、センサネットワークのクラウド化(すなわち「センサクラウド」)について紹介する。

平藤雅之先生の所属及び略歴

(所属)
独立行政法人
農業・食品産業技術総合研究機構
北海道農業総合研究センター
芽室研究拠点 畑作研究領域長
(略歴)
1983年東京大学農学系研究科(現在,農学生命科学研究科)・修士課程修了。1995年農学博士(東京大学)。(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター・フィールドモニタリング研究チーム・チーム長を経て、2011年より、北海道農業総合研究センター 芽室研究拠点畑作研究領域長。筑波大学大学院生命環境科学研究科先端農業技術科学専攻フィールドインフォマティクス研究分野教授(併任)。センサネットワーク(フィールドサーバ)、生物のモデリング,生物環境の計測制御、人間-植物共生空間(ミニ地球)などを研究。

★フィールドサーバについては、下記ホームページ等をご覧ください。

講演2. M2Mビジネスの展開 ―電力監視M2M紹介―

(株)バレイキャンパスジャパン 飯田秀正、横山重盛

世界的なM2Mシステムのメガトレンドに乗り、多くのM2Mシステムが実用化されようとしている。その一つであSmart Energy分野での実例を、実製品とともに紹介する。
弊社は、パートナ会社と協力し消費電力状況を監視できる『ワイヤレス電力計』及び『ワイヤレスM2Mノード』を開発した。開発した製品は、省電力近距離無線のZigBeeを使い『ワイヤレス電力計』と『ワイヤレスM2Mノード』間との通信を行い、『ワイヤレス電力計』が検知した消費電力データを、『ワイヤレスM2Mノード』を通じ、指定のサーバー等に送信するもの。
『ワイヤレスM2Mノード』は、ICT技術を結集した24時間運転対応のネットワークコンピュータであり、Javaチップ、通信ミドルウェア、SNMP(Simple Network Management Protocol)を搭載しており、リモート監視、リモートメンテナンス機能を提供している。1台の『ワイヤレスM2Mノード』で、約30台の『ワイヤレス電力計』を管理できる。また『ワイヤレス電力計』以外にも、各種センサーやデバイスを管理することができる。ネットワークインターフェースはZigBee、Ethernet、の他にWi-Fi(オプション)にも対応している。
『ワイヤレス電力計』は、最大15Aまで測定可能なタップ式と、最大120Aまで測定可能なCT(カレントトランス)式の2タイプを開発し、機器の消費電力から機器稼動監視を行う機能も『ワイヤレスM2Mノード』との連携で実現している。
計測項目は、電圧(実効値)、電流(実効値)、周波数(50/60Hz)、力率、積算電力量、期間内最大電力であり、上位のノードには積算電力量、累積期間内最大電力を送信する。
本システムは、ワイヤレス通信機能、リモート監視機能、リモートメンテナンス機能により安価な設置コスト、メインテナンスコストを実現した。

以上

[EETIMES] モバイル機器のデータトラフィックが急増、利用者と事業者間の対立発生か

LINK: EETIMES

“次世代ネットワークの成長に伴い、モバイル機器を介したデータトラフィックは今後5年間で急増するとみられる。”

“利用者数の増加に伴って、2010年に2040億米ドルだった通信事業者の利益は、2015年には5000億米ドルに成長するとみられる。ただし、この数字を達成できるのは、送受信するデータ量に応じた料金体系が少なくとも一部の利用者に対して適用されることと、新しいM2M(Machine to Machine)アプリケーションの売り上げが期待できること、という2つの条件が満たされる場合である。”

「M2M関連ニュース・情報」ページの紹介

M2M関連ニュース・情報」ページに、M2M関連の有益なニュースや記事などを紹介しています。こちらの方も、是非ご覧ください。

  • [MYCOM] 次世代標準となったLTE – 問題はその上にどう付加価値をつけるのか
  • [現代ビジネス] クラウド・ディバイス — 日本の選択4/クラウド設計で、新たな物づくりを
  • [ITpro]「M2Mマーケットが急成長」—NTTドコモ山田社長がバルセロナで日本市場を紹介

…等

[イベント開催案内] M2M研究会教育部会セミナー(2011/4/23)

4月23日(土) 13:00-18:00に、こども教育宝仙大学(東京都中野坂上)において、M2M教育専門部会セミナーを開催します。セミナーのプログラムは[こちら]をご覧ください。セミナーに参加いただける方は、[こちら]からお申込みください。M2M研究会会員および学生の方の参加は無料です。非会員の方の参加料は3,000円です。皆様のご参加をお待ちしています。

M2M研究会  教育専門部会セミナーのご案内
教育専門部会セミナー[2011/4/23]参加申込みフォーム

[MYCOM] 次世代標準となったLTE – 問題はその上にどう付加価値をつけるのか

LINK: MYCOM

“M2Mに必要なソフトウェアやハードウェアを使って、M2M通信のエコシステムを構築しようという動きが英国を中心に起きている。SME(small and medium enterprises:中小企業)と呼ばれるベンチャーのような企業がこういったエコシステムを形成する。”