投稿者「m2msg000」のアーカイブ

[ARC] M2M ソリューション活用の遠隔製品サービス

LINK: ARC

 “M2M 技術は、遠隔から状態を監視し、問題点を特定し、問題が発生すれば自動警報で通知し、重要な機器の停止時間を極小化する助けとなる。しかしながら、今日のM2M 技術は、設備稼働状況の追跡のための単純なデータ収集を超えた働きをしている。すなわち、テレマティックス(移動体情報提供サービス)、テレメトリ(遠隔測定)、サプライチェーンやエネルギや環境測定管理、その他、高度化したアプリケーションが含まれる。”

 



[Bizline] M2M(Machine to Machine) 日本・海外ともに急成長の兆し スマート交通関連が有望株に

LINK: Bizline  (記事全文を閲覧するためには、会員登録(無料)が必要です)

“日本のM2M市場は、最近は伸びが大きいものの、欧米や成長著しいアジアの先進国と比べると規模が限られているといわれてきた。だが、東日本大震災を境に、本格普及の兆しがみえてきている。日本では、このところエネルギー削減を目指した「スマートシティ」が注目を浴びており、スマートシティを実現する技術基盤として、M2Mの需要が拡大することが見込まれる。 “

 

[レスポンス] クラウド基盤を活用、プレス機の保守支援

LINK: レスポンス

“海外でのトラブル発生時に、栗本鐵工所の専門技術員が該当機械の状況を日本からリアルタイムに把握し、遠隔での復旧や顧客企業の作業員へのサポートを実施することができるとしている。富士通は、「機械停止時間の最小化・過去履歴などのノウハウ共有・原因調査を目的とした専門技術員派遣に必要な費用の削減が可能となる」とコメント。”

「M2M」のトレンド

Googleに、タイムラインというツールがあります。これは、キーワード検索されたページを、その中に記載された年月日に係わる数字と関連付けて、時系列にページの数をグラフ化するものです。

* GoogleはTimelineを停止しましたので、現在は、実際のタイムラインを見ていただくことができません*

そこで、「M2M」というキーワードで、タイムライン検索してみた結果が、次の通りです。

*M2Mタイムライン-日本*(Goggole.co.jpへリンク、1995年~2011年)

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[日本経済新聞]動き出す「M2Mクラウド」、スマートシティの基盤に

日本経済新聞Web(2011/7/25付)に、M2Mクラウドについて、長文の記事が掲載されています。M2Mプラットフォームサービス、分野別の事例、国際競争力の観点から、M2Mクラウドの意義と重要性が述べられています。

LINK: 日本経済新聞

“M2Mクラウドは、接続される機器やセンサーの認証、セキュリティーの確保といった機能を備える。大量のデータを蓄積して後から分析するだけでなく、「今、起こっていること」にも対応するためにリアルタイムにデータを処理する機能や、その分析結果による制御指令の送出までを自動的に処理するワークフロー機能も装備している。”

“従来は、目的ありきで、必要なデータしか収集してこなかった。これからはデータありきで、それらの組み合わせによって新たなアプリケーションが考えられるようになる。すべてのデータを自ら集める必要さえなくなるし、手元にあるデータの価値すらも大きく変化する。”

“M2Mクラウドの整備は、ようやく具体化してきた段階だ。無線を使った制御の仕組みはもとより、クラウド側でも大量データをどう蓄積し、組み合わせて処理するためにどう保持していくのかなど、解決すべき課題は少なくない。しかし、M2Mクラウドというインフラの姿が見えてきたことで、スマートシティやスマートグリッドといった新しいアプリケーションの設計・開発方法に一つの道筋を付けることは間違いない。”

 

[ConnectedWorld] バリューチェーン・アワード受賞企業とソリューションプロバイダ

Connected World誌のValue Chain Awardsは、M2M技術の採用により最も成功を収めた企業と、それに貢献したソリューションプロバイダを、エネルギー、ヘルスケア、製造業等の13部門毎に表彰するものです。

2011年のValue Chain Awards受賞企業とソリューションプロバイダが発表されています。

LINK: ConnectedWorld

受賞企業とソリューションプロバイダのサイト情報が、M2Mアプリケーションやビジネスモデルの参考になると思います。

[クラウドWatch] WebLogicやJava SEの方向性は? オラクルのミドルウェア戦略

LINK: クラウドWatch

“今後の展開としては、「大量トラフィック処理+リアルタイム計算による差別化をさらに図り、M2M(Machine-to-Machine)やセンサーネットワーク領域に注力し、人が介在しない自動検出や自動処理に強みを発揮していく。また、より高いサービスレベル、耐障害性、災害対策に取り組み、社会基盤領域へ踏み込んでいく」とした。 “

 

[MONOist] 第2創業を迎えたユビキタス、“Internet of Things”時代をリードする「節電の見える化ソリューション」の早期実現を目指す

LINK: MONOist

“ユビキタスは2011年6月17日、あらゆるモノとモノとがネットワークでつながる“Internet of Things”時代を見据えた今後10年の新ビジョンと、同ビジョンに基づくパイロットプロジェクト第1弾として、“節電の見える化”サービスプラットフォームの実現に向けたSassorとの業務提携を発表した。”

 

[asahi.com] KDDI、2012年をめどにM2Mプラットフォームの本格展開へ

LINK: asahi.com

“ センサを利用して家電製品などから情報を収集・解析し、エネルギー使用の効率化を図るKDDIのM2Mプラットフォームは、コンシューマ向けに提供するだけでなく、中小企業や病院など医療施設への応用も検討していく。さらに、国内展開にとどまらず、「アジアなど海外での展開を考えている」(森田ビジネス統括部長)として、M2Mを幅広く事業化していく考えだ。”